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【さっぱり】鶏ハムレシピ!むね肉なので柔らかくヘルシーです!

      2016/05/17

さっぱりして食べやすい鶏ハム!

簡単にできますし、鶏むね肉を使うので、超安く済むのでオススメです。

必要なもの

  • 鶏むね肉
  • 砂糖
  • 黒コショウ

作り方

1.むね肉を味付け

まずは鶏むね肉にしっかりと下味を付けます。

皮が苦手な人は鶏皮をはがしてもいいですし、別にそのままでも大丈夫です。

そして鶏むね肉に、砂糖と塩を塗り込みます。
軽く揉み込むといいです♪

2.放置してさらに味を染み込ませる

塩と砂糖を揉み込んだ鶏むね肉を、ジップロックやビニール袋に入れて、冷蔵庫で1日寝かせます。

これでしっかり中まで味が付きます。

急ぎならまあ半日でも構いませんが、出来れば1日しっかり寝かせる事をオススメします。

3.塩抜き

1日寝かした鶏肉を取り出して、流水で周りの塩などを洗い流します。
このままでは、かなりしょっぱいですし、体に良くないかな?

さらに、ボウルに水を入れて、30分~1時間入れて放置し、しっかりと塩抜きします。

4.成形&包む

塩抜きした鶏肉は、水分をキッチンペーパーでしっかりと拭き取り、ここから成形していきます。

ラップを大きめに敷き、そこに黒コショウを散らして下さい。
そしてそこに鶏むね肉を乗せ、ラップでくるくると巻いていきます。

その際、しっかりと空気を抜き、空気が入らないようにして下さい。

巻き終わったら、端っこはキャンディの袋のように捻じりましょう。
さらにもう一度、ラップを大きめに敷き、二重にしてまた端っこを捻じって密封して下さい。

きっちりと完璧に成形したい場合は、チャーシューのようにたこ糸で縛って成形するのもありです。

5.茹でる(加熱)

さて、後は茹でるだけです。

鍋にたっぷりの水を入れて沸騰させ、先ほど成形したラップで包んだキャンディ状の鶏むね肉を入れましょう。

そして加熱時間ですが、鶏ハムの作り方を調べると、沸騰したら火を止め、お湯の温度が下がるまで余熱で火を通すと書いてある事が多いですが、実際これやってみると中までちゃんと火が通らない事が多いです 笑
私、何度か試しましたが、全然火が通ってなくて中が半ナマの失敗でした 笑

なので、沸騰したら火を止めるのではなく、そこから数分沸騰したまま茹でてから余熱で火を通すか、一気に沸騰させ長い時間茹でて中まで火を通しましょう。

もし、失敗して中まで火が通ってない場合は、もう一度ラップで巻きなおして再度茹でて下さい。
ここで面倒だからと電子レンジで加熱するのはNG!
やってみましたが、パサパサになりますし、美味しくないです。

きちんと火が通ったら、粗熱が取れるまで放置して冷蔵庫で冷やして食べても美味しいですし、温かいままでも美味しいです。

薄めにスライスして、生野菜と一緒に食べるのがオススメです♪

ポイント

とにかく火の通し方が重要です。
しっかりと中まで火が通るように加熱して下さい。

また失敗した場合でも、電子レンジで加熱するのはダメです。
パサパサになりますし、味も落ちますので。

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