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【四大陸選手権2017】男子シングルショートの結果!得点・順位は?

   

2017年2月17日(金)に韓国の「江陵アイスアリーナ」で、

”四大陸フィギュアスケート選手権2017”

の男子シングル・ショートプログラムが行われました!

日本からは羽生結弦選手、宇野昌磨選手、田中刑事選手の3名が出場。

ネイサン・チェン(アメリカ)やパトリック・チャン(カナダ)などのライバルたちとどのような戦いを見せたのか・・・!

そこで今回は四大陸フィギュアスケート選手権2017・男子シングルショートプログラムの・・・

「得点(ポイント)」

「順位」

などの結果をまとめてみました。

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ショートプログラムの滑走順

まずは、ショートプログラムの滑走順から見てみましょう。

第1グループ
1.マイケル・テン(台湾)
2.マーク・ウェブスター(オーストラリア)
3.ハリソン・イェン・ウォン(香港)
4.チョウ・カイシァン(マレーシア)
5.ブレンダン・ケリー(オーストラリア)

第2グループ
6.曹志禕(台湾)
7.イ・シヒョン(韓国)
8.イ・ジュンヒョン(韓国)
9.レスリー・イプ(香港)
10.キム・ジンソ(韓国)

第3グループ
11.ジュリアン・ジー・ジェイ・イー(マレーシア)
12.リー・ハリー・ホウシェン(香港)
13.アンドリュー・ドッズ(オーストラリア)
14.ケビン・レイノルズ(カナダ)
15.閻涵(中国)

第4グループ
16.田中刑事(日本)
17.ナム・グエン(カナダ)
18.マイケル・クリスチャン・マルティネス(フィリピン)
19.ネイサン・チェン(米国)
20.グラント・ホッホスタイン(米国)

第5グループ
21.ジェイソン・ブラウン(米国)
22.羽生結弦(日本)
23.宇野昌磨(日本)
24.パトリック・チャン(カナダ)
25.ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)
26.金博洋(中国)

得点・順位

それでは、四大陸フィギュアスケート選手権2017・男子シングルショートプログラムの得点と順位を確認してみましょう。

1位 ネイサン・チェン(米国)
103.12点(技術点59.58点、演技構成点43.54点)

2位 宇野昌磨(日本)
100.28点(技術点56.07点、演技構成点44.21点)

3位 羽生結弦(日本)
97.04点(技術点50.11点、演技構成点46.93点)

4位 金博洋(中国)
91.33点(技術点51.26点、演技構成点40.07点)

5位 パトリック・チャン(カナダ)
88.46点(技術点43.70点、演技構成点45.76点、減点1.00点)

6位 閻涵(中国)
84.08点(技術点44.61点、演技構成点39.47点)

7位 グラント・ホッホスタイン(米国)
81.94点(技術点42.34点、演技構成点39.60点)

8位 ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)
81.85点(技術点42.27点、演技構成点40.58点、減点1.00点)

9位 ジェイソン・ブラウン(米国)
80.77点(技術点38.77点、演技構成点43.00点、減点1.00点)

10位 ブレンダン・ケリー(オーストラリア)
78.11点(技術点43.07点、演技構成点36.04点、減点1.00点)

11位 田中刑事(日本)
77.55点(技術点38.90点、演技構成点38.65点)

12位 ケビン・レイノルズ(カナダ)
76.36点(技術点39.57点、演技構成点37.79点、減点1.00点)

13位 ナム・グエン(カナダ)
72.99点(技術点35.38点、演技構成点37.61点)

14位 マイケル・クリスチャン・マルティネス(フィリピン)
72.47点(技術点37.23点、演技構成点35.24点)

15位 ジュリアン・ジー・ジェイ・イー(マレーシア)
72.21点(技術点38.92点、演技構成点33.29点)

16位 イ・ジュンヒョン(韓国)
67.55点(技術点35.10点、演技構成点32.45点)

17位 イ・シヒョン(韓国)
65.40点(技術点34.62点、演技構成点30.78点)

18位 キム・ジンソ(韓国)
64.26点(技術点31.83点、演技構成点32.43点)

19位 アンドリュー・ドッズ(オーストラリア)
60.17点(技術点28.02点、演技構成点32.15点)

20位 マーク・ウェブスター(オーストラリア)
54.92点(技術点29.50点、演技構成点25.42点)

21位 レスリー・イプ(香港)
52.86点(技術点27.22点、演技構成点25.64点)

22位 曹志禕(台湾)
51.02点(技術点24.49点、演技構成点28.53点、減点2.00点)

23位 チョウ・カイシァン(マレーシア)
47.38点(技術点25.48点、演技構成点21.90点)

24位 マイケル・テン(台湾)
46.41点(技術点24.65点、演技構成点21.76点)

25位 リー・ハリー・ホウシェン(香港)
45.27点(技術点21.81点、演技構成点23.46点)

26位 ハリソン・イェン・ウォン(香港)
45.12点(技術点22.54点、演技構成点23.58点、減点1.00点)

まとめ

2017年2月17日(金)に行われた四大陸フィギュアスケート選手権2017・男子シングルショートプログラムの得点と順位などの結果をご紹介させて頂きました。

1位はショートで史上3人目となる100点台を叩き出したネイサン・チェン選手(米国)、2位はショートで史上4人目となる100点台を叩き出した宇野昌磨選手。
この二人はともに自己ベストとなりました。

そして3位に羽生結弦選手、田中刑事選手は11位発進となりました。

かなりハイレベルな争いとなっていますね。
これはフリーは絶対に見逃せません!

果たしてどのような結果となるのか・・・!
全く読めません。

運命のフリーは2017年2月19日(日)11:00からのスタートとなります。

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