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【四大陸フィギュア選手権2017】男子フリーの結果!最終点数・順位は?

   

ヨーロッパを除く4つの大陸(アメリカ、アジア、アフリカ、オセアニア)の選手たちで争われる・・・

”四大陸フィギュアスケート選手権2017”

ですが、2017年2月19日(日)に男子フリースケーティングが行われ、最終順位が決定しました!

日本から出場している羽生結弦選手、宇野昌磨選手、田中刑事選手の3名は果たしてどのような結果となったのか・・・!

そこで今回は四大陸フィギュアスケート選手権2017男子シングルの・・・

「ショート順位・得点」

「フリー順位・得点」

「最終結果」

などを分かりやすくまとめてみました。

つまり、男子シングルの全結果となります!

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ショートプログラムの結果

まずは2017年2月17日(金)に行われた、四大陸フィギュアスケート選手権2017・男子シングルショートプログラムの得点と順位から確認してみましょう。

1位 ネイサン・チェン(米国)
103.12点(技術点59.58点、演技構成点43.54点)

2位 宇野昌磨(日本)
100.28点(技術点56.07点、演技構成点44.21点)

3位 羽生結弦(日本)
97.04点(技術点50.11点、演技構成点46.93点)

4位 金博洋(中国)
91.33点(技術点51.26点、演技構成点40.07点)

5位 パトリック・チャン(カナダ)
88.46点(技術点43.70点、演技構成点45.76点、減点1.00点)

6位 閻涵(中国)
84.08点(技術点44.61点、演技構成点39.47点)

7位 グラント・ホッホスタイン(米国)
81.94点(技術点42.34点、演技構成点39.60点)

8位 ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)
81.85点(技術点42.27点、演技構成点40.58点、減点1.00点)

9位 ジェイソン・ブラウン(米国)
80.77点(技術点38.77点、演技構成点43.00点、減点1.00点)

10位 ブレンダン・ケリー(オーストラリア)
78.11点(技術点43.07点、演技構成点36.04点、減点1.00点)

11位 田中刑事(日本)
77.55点(技術点38.90点、演技構成点38.65点)

12位 ケビン・レイノルズ(カナダ)
76.36点(技術点39.57点、演技構成点37.79点、減点1.00点)

13位 ナム・グエン(カナダ)
72.99点(技術点35.38点、演技構成点37.61点)

14位 マイケル・クリスチャン・マルティネス(フィリピン)
72.47点(技術点37.23点、演技構成点35.24点)

15位 ジュリアン・ジー・ジェイ・イー(マレーシア)
72.21点(技術点38.92点、演技構成点33.29点)

16位 イ・ジュンヒョン(韓国)
67.55点(技術点35.10点、演技構成点32.45点)

17位 イ・シヒョン(韓国)
65.40点(技術点34.62点、演技構成点30.78点)

18位 キム・ジンソ(韓国)
64.26点(技術点31.83点、演技構成点32.43点)

19位 アンドリュー・ドッズ(オーストラリア)
60.17点(技術点28.02点、演技構成点32.15点)

20位 マーク・ウェブスター(オーストラリア)
54.92点(技術点29.50点、演技構成点25.42点)

21位 レスリー・イプ(香港)
52.86点(技術点27.22点、演技構成点25.64点)

22位 曹志禕(台湾)
51.02点(技術点24.49点、演技構成点28.53点、減点2.00点)

23位 チョウ・カイシァン(マレーシア)
47.38点(技術点25.48点、演技構成点21.90点)

24位 マイケル・テン(台湾)
46.41点(技術点24.65点、演技構成点21.76点)

---ここまでがフリー進出---

25位 リー・ハリー・ホウシェン(香港)
45.27点(技術点21.81点、演技構成点23.46点)

26位 ハリソン・イェン・ウォン(香港)
45.12点(技術点22.54点、演技構成点23.58点、減点1.00点)

フリーの結果

続きまして、2017年2月19日(日)に行われた、四大陸フィギュアスケート選手権2017・男子シングルフリースケーティングの得点と、フリーだけの順位も確認してみましょう。

1位 羽生結弦(日本)
206.67点(技術点112.33点、演技構成点94.34点)

2位 ネイサン・チェン(米国)
204.34点(技術点115.48点、演技構成点88.86点)

3位 宇野昌磨(日本)
187.77点(技術点98.69点、演技構成点91.08点、減点2.00点)

4位 パトリック・チャン(カナダ)
179.52点(技術点88.94点、演技構成点92.58点、減点2.00点)

5位 金博洋(中国)
176.18点(技術点100.74点、演技構成点77.44点、減点2.00点)

6位 ジェイソン・ブラウン(米国)
165.08点(技術点79.36点、演技構成点85.72点)

7位 ナム・グエン(カナダ)
164.09点(技術点92.57点、演技構成点72.52点、減点1.00点)

8位 ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)
157.56点(技術点80.64点、演技構成点76.92点)

9位 グラント・ホッホスタイン(米国)
153.78点(技術点77.00点、演技構成点77.78点、減点1.00点)

10位 閻涵(中国)
151.37点(技術点73.09点、演技構成点78.28点)

11位 ブレンダン・ケリー(オーストラリア)
149.28点(技術点76.70点、演技構成点72.58点)

12位 ケビン・レイノルズ(カナダ)
145.95点(技術点72.31点、演技構成点74.64点、減点1.00点)

13位 田中刑事(日本)
142.63点(技術点68.71点、演技構成点73.92点)

14位 マイケル・クリスチャン・マルティネス(フィリピン)
141.68点(技術点71.56点、演技構成点71.12点、減点1.00点)

15位 キム・ジンソ(韓国)
130.79点(技術点63.95点、演技構成点67.84点、減点1.00点)

16位 ジュリアン・ジー・ジェイ・イー(マレーシア)
130.46点(技術点63.96点、演技構成点67.50点、減点1.00点)

17位 イ・シヒョン(韓国)
130.32点(技術点64.04点、演技構成点66.28点)

18位 イ・ジュンヒョン(韓国)
120.03点(技術点56.11点、演技構成点64.92点、減点1.00点)

19位 曹志禕(台湾)
118.61点(技術点64.25点、演技構成点56.36点、減点2.00点)

20位 マーク・ウェブスター(オーストラリア)
105.11点(技術点51.41点、演技構成点54.70点、減点1.00点)

21位 アンドリュー・ドッズ(オーストラリア)
101.88点(技術点48.04点、演技構成点54.84点、減点1.00点)

22位 レスリー・イプ(香港)
93.88点(技術点52.32点、演技構成点45.56点、減点4.00点)

23位 チョウ・カイシァン(マレーシア)
91.08点(技術点46.88点、演技構成点45.20点、減点1.00点)

24位 マイケル・テン(台湾)
89.38点(技術点46.24点、演技構成点44.14点、減点1.00点)

最終結果・得点順位(ショート+フリー)

それでは、四大陸フィギュアスケート選手権2017・男子シングルの、ショートプログラムとフリースケーティングを合わせた得点、そして最終結果(順位)を確認してみましょう。

1位 ネイサン・チェン(米国)
307.46点

2位 羽生結弦(日本)
303.71点

3位 宇野昌磨(日本)
288.05点

4位 パトリック・チャン(カナダ)
267.98点

5位 金博洋(中国)
267.51点

6位 ジェイソン・ブラウン(米国)
245.85点

7位 ミーシャ・ジー(ウズベキスタン)
239.41点

8位 ナム・グエン(カナダ)
237.08点

9位 グラント・ホッホスタイン(米国)
235.72点

10位 閻涵(中国)
235.45点

11位 ブレンダン・ケリー(オーストラリア)
227.39点

12位 ケビン・レイノルズ(カナダ)
222.31点

13位 田中刑事(日本)
220.18点

14位 マイケル・クリスチャン・マルティネス(フィリピン)
214.15点

15位 ジュリアン・ジー・ジェイ・イー(マレーシア)
202.67点

16位 イ・シヒョン(韓国)
195.72点

17位 キム・ジンソ(韓国)
195.05点

18位 イ・ジュンヒョン(韓国)
187.58点

19位 曹志禕(台湾)
169.63点

20位 アンドリュー・ドッズ(オーストラリア)
162.05点

21位 マーク・ウェブスター(オーストラリア)
160.03点

22位 レスリー・イプ(香港)
146.74点

23位 チョウ・カイシァン(マレーシア)
138.46点

24位 マイケル・テン(台湾)
135.79点

まとめ

という事で、2018年平昌五輪と同じ会場である韓国の「江陵アイスアリーナ」でプレ大会として行われていた四大陸フィギュアスケート選手権2017男子シングルの全結果をご紹介させて頂きました。

優勝はショート1位発進だったネイサン・チェン選手(アメリカ)!

2位にショート3位発進だった羽生結弦選手(日本)!

3位にショート2位発進だった宇野昌磨選手が続きました!

田中刑事選手(日本)は13位という結果に終わりました。

羽生選手はフリーだけならトップのポイントだったのですが、ショートプログラムの差が響きましたね・・・
非常に惜しかったです!
300点を超えて優勝できないというのは大会のレベルの高さを感じます。

それにしても優勝したネイサン・チェン選手はまだ17歳と若いですね。
今後も羽生選手や宇野選手のライバルとなり立ちはだかりそうです。

とにかくこの3人の優勝争いは非常に面白かったですね♪

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【四大陸フィギュア選手権2017】エキシビションの日程と放送・中継予定!

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