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【四大陸選手権2017】女子シングルフリーの結果!最終点数・順位は?

   

2018年平昌五輪と同じ会場である韓国の「江陵アイスアリーナ」で、

”四大陸フィギュアスケート選手権2017”

が開催されていますが、2017年2月18日(土)に女子シングル・フリースケーティングが行われ、最終順位が確定しました!

果たしてどのような結果となったのか・・・!

そこで今回は四大陸フィギュアスケート選手権2017女子シングルの・・・

「ショート順位・得点」

「フリー順位・得点」

「最終結果」

などをまとめてみました。

つまり、女子シングルの全結果となります!

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ショートプログラムの結果

まずは、2017年2月16日(木)に行われた、四大陸フィギュアスケート選手権2017・女子シングルショートプログラムの得点と順位から確認してみましょう。

1位 ガブリエル・デールマン(カナダ)
68.25点(技術点36.97点、演技構成点31.28点)

2位 ケイトリン・オズモンド(カナダ)
68.21点(技術点36.42点、演技構成点32.79点、減点1.00点)

3位 エリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
66.87点(技術点37.53点、演技構成点29.34点)

4位 三原舞依(日本)
66.51点(技術点37.31点、演技構成点29.20点)

5位 長洲未来(米国)
62.91点(技術点32.43点、演技構成点30.48点)

6位 チェ・ダビン(韓国)
61.62点(技術点35.56点、演技構成点26.06点)

7位 マライア・ベル(米国)
61.21点(技術点31.69点、演技構成点29.52点)

8位 李子君(中国)
60.37点(技術点31.80点、演技構成点28.57点)

9位 本郷理華(日本)
59.16点(技術点29.66点、演技構成点29.50点)

10位 樋口新葉(日本)
58.83点(技術点31.44点、演技構成点28.39点、減点1.00点

11位 李香凝(中国)
55.73点(技術点32.70点、演技構成点24.03点、減点1.00点)

12位 カレン・チェン(米国)
55.60点(技術点26.32点、演技構成点30.28点、減点1.00点)

13位 カイラニ・クレイン(オーストラリア)
54.70点(技術点30.67点、演技構成点24.03点)

14位 アレイン・チャートランド(カナダ)
53.64点(技術点26.14点、演技構成点28.50点、減点1.00点)

15位 趙子セン(中国)
49.97点(技術点27.15点、演技構成点23.82点、減点1.00点)

16位 ブルックリー・ハン(オーストラリア)
48.44点(技術点26.18点、演技構成点23.26点、減点1.00点)

17位 キム・ナヒョン(韓国)
45.95点(技術点22.42点、演技構成点24.53点、減点1.00点)

18位 エイミー・リン(台湾)
45.40点(技術点23.05点、演技構成点23.35点、減点1.00点)

19位 馬曉晴(香港)
43.55点(技術点22.79点、演技構成点20.76点)

20位 シュラン・ユウ(シンガポール)
43.26点(技術点22.37点、演技構成点20.89点)

21位 クロイー・イング(シンガポール)
41.61点(技術点21.73点、演技構成点20.88点、減点1.00点)

22位 ソン・ソヒョン(韓国)
38.61点(技術点19.47点、演技構成点20.14点、減点1.00点)

23位 ミケラ・デュ・トイ(南アフリカ)
33.39点(技術点16.79点、演技構成点18.60点、減点2.00点)

フリーの結果

続きまして、2017年2月18日(土)に行われた、四大陸フィギュアスケート選手権2017・女子シングルフリースケーティングの得点と順位も確認してみましょう。

1位 三原舞依(日本)
134.34点(技術点72.30点、演技構成点62.04点)

2位 長洲未来(米国)
132.04点(技術点69.81点、演技構成点62.23点)

3位 ガブリエル・デールマン(カナダ)
128.66点(技術点63.71点、演技構成点64.95点)

4位 チェ・ダビン(韓国)
120.79点(技術点62.84点、演技構成点57.95点)

5位 李子君(中国)
116.68点(技術点61.02点、演技構成点55.66点)

6位 ケイトリン・オズモンド(カナダ)
115.96点(技術点55.25点、演技構成点64.71点、減点4.00)

7位 マライア・ベル(米国)
115.89点(技術点58.03点、演技構成点58.86点、減点1.00点)

8位 アレイン・チャートランド(カナダ)
113.48点(技術点59.02点、演技構成点54.46点)

9位 樋口新葉(日本)
113.22点(技術点57.55点、演技構成点55.67点)

10位 カレン・チェン(米国)
111.22点(技術点51.85点、演技構成点59.37点)

11位 エリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
109.78点(技術点52.13点、演技構成点59.65点、減点2.00)

12位 李香凝(中国)
109.12点(技術点58.77点、演技構成点50.35点)

13位 本郷理華(日本)
108.26点(技術点50.16点、演技構成点59.10点、減点1.00点)

14位 ブルックリー・ハン(オーストラリア)
103.61点(技術点53.77点、演技構成点49.84点)

15位 趙子セン(中国)
97.40点(技術点52.75点、演技構成点45.65点、減点1.00点)

16位 ソン・ソヒョン(韓国)
83.74点(技術点44.48点、演技構成点40.26点、減点1.00点)

17位 カイラニ・クレイン(オーストラリア)
82.21点(技術点37.13点、演技構成点47.08点、減点2.00点)

18位 馬曉晴(香港)
81.10点(技術点40.41点、演技構成点41.69点、減点1.00点)

19位 エイミー・リン(台湾)
79.62点(技術点34.56点、演技構成点46.06点、減点1.00点)

20位 クロイー・イング(シンガポール)
78.57点(技術点38.35点、演技構成点41.22点、減点1.00点)

21位 シュラン・ユウ(シンガポール)
75.14点(技術点36.71点、演技構成点39.43点、減点1.00点)

キム・ナヒョン(韓国)
棄権

ミケラ・デュ・トイ(南アフリカ)
棄権

最終結果・得点(ショート+フリー)

それでは、四大陸フィギュアスケート選手権2017・女子シングルの、ショートプログラムとフリースケーティングを合わせた得点、そして最終結果(順位)を確認してみましょう。

1位 三原舞依(日本)
200.85点

2位 ガブリエル・デールマン(カナダ)
196.91点

3位 長洲未来(米国)
194.95点

4位 ケイトリン・オズモンド(カナダ)
184.17点

5位 チェ・ダビン(韓国)
182.41点

6位 マライア・ベル(米国)
177.10点

7位 李子君(中国)
177.05点

8位 エリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
176.65点

9位 樋口新葉(日本)
172.05点

10位 本郷理華(日本)
167.42点

11位 アレイン・チャートランド(カナダ)
167.12点

12位 カレン・チェン(米国)
166.82点

13位 李香凝(中国)
164.85点

14位 ブルックリー・ハン(オーストラリア)
152.05点

15位 趙子セン(中国)
147.37点

16位 カイラニ・クレイン(オーストラリア)
136.91点

17位 エイミー・リン(台湾)
125.02点

18位 馬曉晴(香港)
124.65点

19位 ソン・ソヒョン(韓国)
122.35点

20位 クロイー・イング(シンガポール)
120.18点

21位 シュラン・ユウ(シンガポール)
118.40点

まとめ

という事で、四大陸フィギュアスケート選手権2017女子シングルは、三原舞依選手(日本)が優勝!

ショート4位からの、自己ベストとなる初の合計200点台を叩きだしての逆転優勝でした!
初出場で初優勝なんて凄いです!
ちなみに初出場で初優勝は、2008年の浅田真央選手以来の快挙!

2位はショート1位発進だったガブリエル・デールマン選手(カナダ)、そして3位はショート5位発進だった長洲未来選手(アメリカ)となりました。

他の日本人選手は、樋口新葉選手(日本)が9位、本郷理華選手(日本)が10位という結果になりました。

三原舞依選手という新たなヒロイン誕生で、これは2018年平昌オリンピックが楽しみですね。
ただ、今大会は怪我で欠場した宮原知子選手、そしてロシア勢はもっと強いと思いますので、彼女たちとの対戦が楽しみです。

※エキシビションの放送予定や動画視聴方法はこちら!
【四大陸フィギュア選手権2017】エキシビションの日程と放送・中継予定!

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