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【四大陸選手権2017】女子シングルショートの結果!得点・順位は?

   

2018年平昌五輪と同じ会場である韓国の「江陵アイスアリーナ」で、

”四大陸フィギュアスケート選手権2017”

が開幕しましたね!

そして、2017年2月16日(木)に女子シングルショートプログラムが行われました。

日本からは樋口新葉選手、三原舞依選手、本郷理華選手の3名が出場!

果たしてどのような結果となったのでしょうか・・・!

そこで今回は四大陸フィギュアスケート選手権2017・女子シングルショートプログラムの・・・

「得点(ポイント)」

「順位」

などの結果をまとめてみました。

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ショートプログラムの滑走順

まずは、ショートプログラムの滑走順から見てみましょう。

第1グループ
1.エイミー・リン(台湾)
2.シュラン・ユウ(シンガポール)
3.馬曉晴(香港)
4.カイラニ・クレイン(オーストラリア)
5.ブルックリー・ハン(オーストラリア)

第2グループ
6.李香凝(中国)
7.趙子セン(中国)
8.ソン・ソヒョン(韓国)
9.三原舞依(日本)
10.ミケラ・デュ・トイ(南アフリカ)
11.クロイー・イング(シンガポール)

第3グループ
12.樋口新葉(日本)
13.マライア・ベル(米国)
14.チェ・ダビン(韓国)
15.キム・ナヒョン(韓国)
16.李子君(中国)
17.アレイン・チャートランド(カナダ)

第4グループ
18.本郷理華(日本)
19.カレン・チェン(米国)
20.長洲未来(米国)
21.ケイトリン・オズモンド(カナダ)
22.ガブリエル・デールマン(カナダ)
23.エリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)

得点・順位

それでは、四大陸フィギュアスケート選手権2017・女子シングルショートプログラムの得点と順位を確認してみましょう。

1位 ガブリエル・デールマン(カナダ)
68.25点(技術点36.97点、演技構成点31.28点)

2位 ケイトリン・オズモンド(カナダ)
68.21点(技術点36.42点、演技構成点32.79点、減点1.00点)

3位 エリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)
66.87点(技術点37.53点、演技構成点29.34点)

4位 三原舞依(日本)
66.51点(技術点37.31点、演技構成点29.20点)

5位 長洲未来(米国)
62.91点(技術点32.43点、演技構成点30.48点)

6位 チェ・ダビン(韓国)
61.62点(技術点35.56点、演技構成点26.06点)

7位 マライア・ベル(米国)
61.21点(技術点31.69点、演技構成点29.52点)

8位 李子君(中国)
60.37点(技術点31.80点、演技構成点28.57点)

9位 本郷理華(日本)
59.16点(技術点29.66点、演技構成点29.50点)

10位 樋口新葉(日本)
58.83点(技術点31.44点、演技構成点28.39点、減点1.00点

11位 李香凝(中国)
55.73点(技術点32.70点、演技構成点24.03点、減点1.00点)

12位 カレン・チェン(米国)
55.60点(技術点26.32点、演技構成点30.28点、減点1.00点)

13位 カイラニ・クレイン(オーストラリア)
54.70点(技術点30.67点、演技構成点24.03点)

14位 アレイン・チャートランド(カナダ)
53.64点(技術点26.14点、演技構成点28.50点、減点1.00点)

15位 趙子セン(中国)
49.97点(技術点27.15点、演技構成点23.82点、減点1.00点)

16位 ブルックリー・ハン(オーストラリア)
48.44点(技術点26.18点、演技構成点23.26点、減点1.00点)

17位 キム・ナヒョン(韓国)
45.95点(技術点22.42点、演技構成点24.53点、減点1.00点)

18位 エイミー・リン(台湾)
45.40点(技術点23.05点、演技構成点23.35点、減点1.00点)

19位 馬曉晴(香港)
43.55点(技術点22.79点、演技構成点20.76点)

20位 シュラン・ユウ(シンガポール)
43.26点(技術点22.37点、演技構成点20.89点)

21位 クロイー・イング(シンガポール)
41.61点(技術点21.73点、演技構成点20.88点、減点1.00点)

22位 ソン・ソヒョン(韓国)
38.61点(技術点19.47点、演技構成点20.14点、減点1.00点)

23位 ミケラ・デュ・トイ(南アフリカ)
33.39点(技術点16.79点、演技構成点18.60点、減点2.00点)

まとめ

2017年2月16日(木)に行われた四大陸フィギュアスケート選手権2017・女子シングルショートプログラムの得点と順位などの結果をご紹介させて頂きました。

1位はガブリエル・デールマン(カナダ)、2位にケイトリン・オズモンド(カナダ)、3位にエリザベート・トゥルシンバエワ(カザフスタン)と続きました。

日本勢は三原舞依選手が4位と好位置に付け、本郷理華選手が9位、樋口新葉選手が10位発進となりました!

まだまだフリーの結果次第では、日本人選手たちは表彰台を狙える位置だと思いますので、ぜひ頑張って欲しいですね!

特に三原舞依選手は優勝も狙えるのではないかと思います。

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