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【ハマスタ】オールスター第2戦結果とスタメン!HR競争優勝は?MVPや敢闘賞は?

   

プロ野球の祭典「マツダオールスターゲーム」の第二戦が、2016年7月16日(土曜日)に横浜スタジアムで行われました。

まず試合前にはホームランダービーが行われ、その後の試合は大接戦となり大いに盛り上がり楽しかったですね!
今日もホームランが4本も飛び出しましたし。

やっぱり「あの選手」はスーパースター!・・・という試合でした!

ということで、

「オールスターゲームのスタメン」

「試合結果」

「ホームランダービーの結果」

「MVP&敢闘賞者は?」

などをまとめてみました!

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第一戦のおさらい

まずは、2016年7月15日、福岡ヤフオクドームで行われた第一戦をおさらいしてみましょう。

試合前に行われたホームランダービーでは打撃投手を務めた戸柱選手が筒香選手を抑え込む珍事もあり、優勝は大谷翔平選手でした!

試合は、坂本選手、筒香選手、バレンティン選手、長谷川選手、栗山選手と5本のホームランが飛び出す花火大会となりました。
試合結果は「セリーグ5-4パリーグ」でセリーグの勝利でした。

↓第一戦の詳細はこちら

2016オールスター第1戦結果とスタメン!HR競争優勝は?MVPや敢闘賞は?

ホームランダービーの結果

まずは、試合前の恒例のホームラン競争。

出場選手はファン投票で選ばれた、山田哲人(ヤクルト)、筒香嘉智(DeNA)、大谷翔平(日本ハム)、メヒア(西武)の4選手。
ルールは1選手7アウト制。

まずは、山田哲人選手対大谷翔平選手の対戦。
先攻の山田選手は0本に対して、大谷選手は最後のスイングでスタンドインして、見事大谷選手の勝利。

そしてもう1試合は、メヒア選手と筒香嘉智選手の対戦。
先攻のメヒア選手は7本、後攻の筒香選手は3本で、メヒア選手が見事勝利。

決勝戦は、大谷選手対メヒア選手の対決。
先攻の大谷選手が0本だったので、1本でも打てばメヒア選手の勝利。
そして5スイング目、見事スタンドに叩き込み、メヒア選手がホームランダービー優勝で賞金50万円獲得!

スターティングメンバー

両チームのスタメンをご紹介!
一戦目とは色々と変更がありますね。

パリーグのスタメン

※左から、打順、守備位置、名前となっています。

1 中 岡島豪郎(楽天)
2 左 栗山巧(西武)
3 右 糸井嘉男(オリックス)
4 一 メヒア(西武)
5 指 大谷翔平(日ハム)
6 三 レアード(日ハム)
7 二 浅村栄斗(西武)
8 遊 鈴木大地(ロッテ)
9 捕 田村龍弘(ロッテ)

先発ピッチャーは、横浜高校出身で、横浜スタジアムに縁のある千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手。

セリーグのスタメン

※左から、打順、守備位置、名前となっています。

1 遊 坂本勇人(巨人)
2 二 菊池涼介(広島)
3 中 丸佳浩(広島)
4 左 筒香嘉智(DeNA)
5 一 ビシエド(中日)
6 指 エルドレッド(広島)
7 三 川端慎吾(ヤクルト)
8 右 鈴木誠也(広島)
9 捕 戸柱恭孝(DeNA)

先発ピッチャーは、横浜スタジアムを本拠地とする横浜DeNAベイスターズの石田健大投手。

試合経過

パリーグの先攻で18:30分から「マツダオールスターゲーム第二戦」が、横浜スタジアムでプレイボール!

1 回
まずパリーグの攻撃です。
栗山選手(西武)が2ベースを打つも、セリーグ先発石田投手(DeNA)のキレのあるストレートを前に後続は連続三振で無得点。

裏のセリーグの攻撃は、涌井投手(ロッテ)の前に三者凡退。

2 回
この日の石田投手はキレキレでしたね。
2回は三者凡退に抑えます。

そしてその裏、筒香選手(DeNA)が2試合連続HRを放ち、セリーグが先制!(パ0-1セ)
その後も、3連打から鈴木選手(広島)の犠牲フライで追加点。(パ0-2セ)

3 回
3回からセリーグは岩貞投手(阪神)が登板。
ランナーを一人出すもゲッツーで凌ぎ三者凡退に抑えます。

その裏パリーグは、塚原投手(オリックス)が前日に続き連投。
疲れからか、丸選手(広島)にポール際へ特大のソロホームランを浴びてしまいます。(パ0-3セ)

4 回
セリーグは岩貞投手が続投で0点に抑えます。

パリーグは、益田投手(ロッテ)が登板して見事三者凡退に抑えます。

5 回
セリーグの投手は井納投手(DeNA)が登板しますが、ここで二刀流・大谷翔平選手が左中間へソロホームラン。
パリーグが反撃へ!(パ1-3セ)

さらにレアード選手(日ハム)の二塁打の後、浅村選手(西武)が同点の2ランホームラン!(パ3-3セ)

セリーグはその裏、サブマリン牧田投手(西武)の前に得点できず。

6 回
先ほどは打たれてしまった井納投手ですが、この回は0点に抑えます。

そしてその裏、パリーグ西野投手(ロッテ)が登板して0点に抑えます。

7 回
7回から秋吉投手(ヤクルト)がマウンドへ。
ピンチを招くも、今宮選手(ソフトバンク)を内野フライに抑えてチェンジ!・・・かと思いきや、選手たちがお見合いしてしまいこれがグラウンドに落ちてタイムリーヒットとなります。
パリーグが勝ち越し!(パ4-3セ)

その裏、有原投手(日ハム)がマウンドへ上がりますが、鈴木誠也選手に二塁打を打たれ、ここで代打原口選手(阪神)がフェンス直撃の同点タイムリー2ベース!(パ4-4セ)

さらに続く大引選手(ヤクルト)が勝ち越しのタイムリーヒット!(パ4-5セ)

8 回
セリーグは田島投手(中日)が登板。
ピンチを招くと、この男の登場!
打者は大谷選手!やはりここぞのチャンスでスターには回ってくるんです!
ライトへ同点のタイムリーヒット!(パ5-5セ)

その裏、続投の有原投手を前に三者凡退のセリーグ。

9 回
そして9回のセリーグは、この横浜スタジアムを本拠地にする山﨑康晃投手(DeNA)が登板。
名物「康晃ジャンプ」が見れましたね!

そして注目は、バッテリーを組んだ捕手の原口文仁選手(阪神)とは高校野球の名門・帝京高校の先輩後輩の関係。
原口選手が1学年上ですね。
甲子園でバッテリーを組んだことのある、帝京バッテリーの復活です!
これにネットの高校野球ファンは大喜び!

初球、2球目になんとナックルを投げて、球場を盛り上げてくれましたね。

ランナーを一人出すも、無失点に抑えて、セリーグの負けはなくなりました。

そして、9回の裏の攻撃ですが、3イニング目の有原投手が見事に抑えて引き分けで試合終了。
※オールスターゲームには延長戦はありません。

有原投手はお疲れ様でし

試合結果

パリーグ5-5セリーグ

パリーグ継投:涌井 、塚原 、益田 、牧田 、西野 、有原
セリーグ継投:石田 、岩貞 、井納 、秋吉 、田島 、山崎康

パリーグHR:大谷 1号(5回表ソロ) 、浅村 1号(5回表2ラン)
セリーグHR:筒香 2号(2回裏ソロ) 、丸 1号(3回裏ソロ)

MVP&敢闘賞者は?

見事MVPを獲得したのはHR、同点タイムリーを含む3安打を放った二刀流・大谷翔平選手(日ハム)!
賞金300万円を獲得!

敢闘選手賞は、
2ランHRを放った浅村栄斗選手(西武)と、2安打1打点の鈴木誠也選手(広島)と、2戦連発となるHRを放った筒香嘉智(DeNA) の三人!
賞金100万円を獲得!

そしてマツダオールスターゲーム2戦を通じて活躍した選手に贈られる「Be a driver.賞」を筒香嘉智選手(DeNA)が受賞!
商品は「マツダ ロードスター」、「マツダ CX-3」、「マツダ デミオ」、「マツダ アクセラ」、「マツダ アテンザ」、「マツダ CX-5」の中から、車を1台プレゼントされます。

これ、筒香選手は1戦目MVP、2戦目敢闘選手賞、そして「Be a driver.賞」と3つも受賞してることになるのかな?
そうなると、オールスターゲームで、賞金合計400万円+車をゲットしたことになるのかな?
・・・荒稼ぎですね!羨ましい!

まとめ

いやー、寂しいですがマツダオールスターゲームはあっという間に終わってしまいましたね。

通算でセリーグの1勝1分けという結果になりました。

どちらも接戦試合としてもで楽しかったですし、普段は敵同士の選手たちがベンチなどで談笑する姿が微笑ましかったですね!

やはり大谷選手は持っているな、というかスーパースターだと思いました。
あと筒香選手は賞金と車を荒稼ぎでしたね。

さて、18日の月曜日からシーズンの後半戦が始まります。

セリーグは、果たして広島カープがこのまま独走するのでしょうか?
それとも、カープの独走を止めるチームは現れるか?

パリーグは、昨年の王者ソフトバンクが逃げ切るのでしょうか?
日本ハムが今絶好調なので逆転優勝もありえるのか?

とまだまだ目が離せません!
後半戦のプロ野球にも大注目です!

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