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【2016夏の高校野球】青森代表は八戸学院光星!坂本や北條、田村の母校!

   

第98回全国高校野球選手権・夏の甲子園の地方予選である、青森大会の決勝戦が2016年7月21日(木)行われ、青森代表が決定しました。

見事、青森県代表に輝いたのは・・・
「八戸学院光星高等学校」

甲子園常連の名門高校ですね。

プロ野球選手も多数輩出しており、巨人の坂本勇人選手や、阪神の北條史也選手、ロッテの田村龍弘選手などの母校として有名です!

ということで今回は、

「八戸学院光星高等学校とは?」

「八戸学院光星高等学校の野球部について」

「プロ野球選手になった卒業生」

「青森大会の戦績」

「決勝の試合結果」

などを調べてみました。

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八戸学院光星高等学校とは?

八戸学院光星高等学校とは、青森県八戸市の私立高校。

旧名は光星学院高等学校で、2013年から現在の八戸学院光星高等学校と校名を変更しました。

設置者は学校法人光星学院。
設立は1956年4月18日。
男女共学校。

設置コースは、

普通科
特別進学コース
進学コース
総合学習コース
医療看護進学コース

ビジネス科
ビジネスコース

工業技術科
自動車整備士コース
工業技術コース

保育福祉科
保育コース
福祉コース

全日制課程で、スポーツにかなり力を入れていて、全国から将来有望な選手である生徒が集まります。

野球部は名門として有名で、過去に甲子園で3回準優勝している強豪校。
レスリングやサッカーも有名で強い高校です。

校訓は「正義・賢明・剛毅」

八戸学院光星高等学校の野球部について

野球部は春夏通じて17回(今回のも含む)の出場を誇る名門校。

甲子園では、2011年の夏に準優勝、2012年は春夏ともに準優勝をしています。

全寮制で、系列の大学の敷地内に寮はあります。
野球部は専用のバスで朝練終了後に通学。

この辺りは冬場は風が強く雪も凄いらしいです。

寮での朝食は「丼飯3杯」がノルマとの噂。
野球選手は体を大きくするのがとても大切ですからね。
食べるのも練習ですよね。

また、学校では各学年ひとクラス丸ごと野球部で部員たちはずっと一緒らしいです。

とにかく野球漬けの生活を送っているようですね。
名門野球部といえば、大体こんな感じでしょうが。
だから強いんですよね。

監督は仲井宗基さん。
桜宮高校、東北福祉大出身ということで、現阪神タイガース作戦兼バッテリーコーチの矢野燿大さんの後輩で、大学時代は寮の同部屋だったようですね。

キャプテン(主将)は、奥村幸太捕手。

エースは、櫻井一樹投手。

プロ野球選手になった主な卒業生

野球の名門高校だけあってプロ野球選手も何人か輩出しています。

洗平竜也(中日ドラゴンズ)
根市寛貴(読売ジャイアンツ、大阪近鉄バファローズ、東北楽天ゴールデンイーグルス)
松崎伸吾(東北楽天ゴールデンイーグルス、阪神タイガース)
坂本勇人(読売ジャイアンツ)
下沖勇樹(福岡ソフトバンクホークス)
川上竜平(東京ヤクルトスワローズ)
北條史也(阪神タイガース)
田村龍弘(千葉ロッテマリーンズ)
呉屋開斗(中日ドラゴンズ)

OBのメンツはこんな感じです。

やはり一番有名なのは、巨人の坂本勇人選手でしょうか。
球界を代表するショートであり、侍ジャパンのメンバーでもあります。

他には、2011年と2012年と連続で夏の甲子園準優勝を果たした時のメンバーである、ロッテの田村選手と阪神の北條選手が今ぐいぐいきていますよね。

青森大会の戦績

それでは、第98回全国高校野球選手権大会・青森大会、つまり2016年夏の甲子園への切符をかけた地方予選大会での、決勝戦までの戦績をご紹介。

2回戦
八戸学院光星6ー0三本木農

3回戦
八戸学院光星8ー1青森

4回戦
八戸学院光星7ー0東奥義塾

準々決勝
八戸学院光星12ー8弘前東

準決勝
八戸学院光星9ー3八戸西

流石に名門高校ですから、スコアを見ても相当強いですよね。
特に打線は超強力です!

青森大会・決勝の試合結果

青森大会・決勝戦は「青森県立大湊高等学校」との対戦になりました。
試合会場は、青森市営野球場。

スターティングメンバー

※左から、打順、守備位置、名前、学年、中学の出身チーム

1 二 伊藤優平 3年生 東京城南ボーイズ
2 三 徳田大沙 3年生 生駒ボーイズ
3 右 田城飛翔 3年生 二宮大磯リトルシニア
4 一 益田敦成 3年生 伊丹リトルシニア
5 投 櫻井一樹 3年生 高崎ボーイズ
6 遊 小林直輝 3年生 前橋桜ボーイズ
7 左 小淵智輝弘 2年生 武蔵府中リトルシニア
8 中 小日出大里 3年生 ナガセボーイズ
9 捕 奥村幸太 3年生 大阪城東リトルシニア

試合経過と結果

上記のスタメンでプレイボール。

まず、八戸学院光星は初回1点を先制。

すると3回、自慢の強力打線が爆発。
連続押し出しや、伊藤優平くんの2点タイムリースリーベースなどで、なんと一挙8得点と試合の主導権を握ります。

その後も、追加点を取り、投げては伊藤優平くんが完封勝利。

ということで試合結果は・・・
「八戸学院光星11-0大湊」

強いチームの野球で決勝戦を制し、八戸学院光星2年ぶり8回目の夏の甲子園出場を決めました。
やはり強いです!

選手・監督の皆さま、保護者・関係者の皆さま、本当におめでとうございます!

一方、敗れた大湊高校の皆さまも、本当にお疲れ様でした。
今大会は公立高校ながら、青森山田、八工大一、聖愛など、私立の強豪校を破り快進撃を見せてくれました。
本当に惜しかった!

まとめ

ということで、第98回全国高校野球選手権・青森大会を制して見事、夏の甲子園出場を果たした八戸学院光星高等学校。

プロ野球選手も輩出するほどの名門野球部。
青森大会のスコアを見ても打線が相当強いイメージですね。

未だ春夏通じて東北勢の高校は、甲子園で優勝したことがないので、悲願の初優勝なるでしょうか!
頑張って欲しいですね!

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