気になる暇つぶ情報局

一般生活から芸能、スポーツ、ニュース情報など気になった時に役立ち、暇つぶしとしても使えるサイト!

【Bリーグ開幕戦】アルバルク東京VS琉球ゴールデンキングスの試合結果は?

   

今まで別々だった2つのリーグを統合して新しく発足した男子プロバスケットボール「Bリーグ」が、
ついに2016年9月22日(木・祝)に開幕しました。

歴史的なオープニングゲームを戦ったのは、

B1東地区のアルバルク東京

と、

B1西地区の琉球ゴールデンキングス

ともに統合前のNBLとbjリーグでは、リーグを代表する強豪クラブでした。

という事で今回は、

「両クラブのデータ」

「両クラブのスターター」

「アルバルク東京VS琉球ゴールデンキングスの試合結果」

などを振り返ってみましょう。

全国ネットのゴールデンで試合の模様が生中継されたので、放送を見ていた方も多いと思います。
いや~凄い試合でしたね。

Ads by Google

両クラブのデータ

まずは、簡単に両クラブの簡単なデータをご紹介。

アルバルク東京

創設
1948年
(当時は、トヨタ自動車株式会社実業団として創部)

本拠地
東京都府中市

チームカラー
アルバルクレッドとジェットブラック

運営会社
トヨタアルバルク東京株式会社

ホームアリーナ
国立代々木競技場第二体育館。

旧所属リーグ
NBL

過去の獲得タイトルは17度を誇る、エリート揃いの名門クラブ。

琉球ゴールデンキングス

創設
2007年

本拠地
沖縄県

チームカラー
金箔
シャンパンゴールド

南方独特の藍
スチールブルー

鮮明な朱
パールレッド

運営会社
沖縄バスケットボール株式会社

ホームアリーナ
沖縄市体育館

旧所属リーグ
bjリーグ

bjリーグで全チーム最多の4度の優勝を誇る強豪クラブ。
地域密着型の地元で大人気のクラブです。

両クラブのスターティングメンバー

次に歴史的なBリーグ開幕戦を飾ってくれた、両チームのスターティングメンバー(スターター)をご紹介。

アルバルク東京のスターター

※左から背番号、名前

スターター
2 ディアンテ・ギャレット
13 菊地祥平
15 竹内譲次
24 田中大貴
33 トロイ・ギレンウォーター

控えメンバー
10 ザック・バランスキー
16 松井啓十郎
20 アンドリュー・ネイミック
22 田村大輔
35 伊藤大司
7 正中岳城
8 二ノ宮康平

琉球ゴールデンキングスのスターター

※左から背番号、名前

スターター
14 岸本隆一
22 モー・チャロー
31 喜多川修平
34 ラモント・ハミルトン
8 大宮宏正

控えメンバー
10 波多野和也
13 津山尚大
16 渡辺竜之佑
24 田代直希
32 山内盛久
5 アンソニー・マクヘンリー
6 金城茂之

試合の詳細

それでは歴史的なBリーグ開幕戦「アルバルク東京VS琉球ゴールデンキングス」
の試合詳細をご紹介。

試合は2016年9月22日(木・祝)18:55にスタート。(TIPOFF)

試合会場は、国立代々木競技場第一体育館。

1万席のチケットは完売し満員で、床一面にLEDを敷き詰めたコートは魅力的でしたね。

試合の模様はフジテレビ系列にてゴールデンで地上波放送されました。

第一クォーター
歴史的なBリーグ初得点を決めたのは、アルバルク東京のトロイ・ギレンウォーター。
試合開始早々の見事なジャンプショットを決めて、アルバルク東京が2点を先制。

その後もアルバルク東京が主導権を握り、第一クォーター終了時点で、
アルバルク東京26-19琉球ゴールデンキングス

第二クォーター
序盤から琉球ゴールデンキングスが攻め、一時逆転するなど、第二クォーターはまったくの互角。
しかし、アルバルク東京も譲りません。

第二クォーター終了時点で、
アルバルク東京43-36琉球ゴールデンキングス
(第二クォーターだけのスコアは17-17)

第三クォーター
完全にアルバルク東京のペース。
松井の活躍などで琉球ゴールデンキングスを引き離しました。

第三クォーター終了時点で、
アルバルク東京64-51琉球ゴールデンキングス
(第三クォーターだけのスコアは21-15)

第四クォーター
アルバルク東京のリードが13点で、このまま逃げ切るかなと思いきや、この最終クォーターで琉球ゴールデンキングスの大反撃が始まります。

15点差を開けられた残り時間6分ごろから怒涛の連続得点で一気に4点差まで詰め寄ります。

流石のアルバルク東京は点差を広げて残り2分で8点差・・・からの琉球ゴールデンキングスは喜多川選手の3Pシュートで3点差に。

しかし、アルバルク東京はフリースロー2本をしっかりと決めて突き放し、このまま試合終了。
最後までハラハラドキドキの好ゲームでしたね。

アルバルク東京80-75琉球ゴールデンキングス
(第四クォーターだけのスコアは16-24)

試合結果

トータルスコア
アルバルク東京80-75琉球ゴールデンキングス

第一クォーター
アルバルク東京26-19琉球ゴールデンキングス

第二クォーター
アルバルク東京17-17琉球ゴールデンキングス

第三クォーター
アルバルク東京21-15琉球ゴールデンキングス

第四クォーター
アルバルク東京16-24琉球ゴールデンキングス

という事で、歴史的なBリーグ開幕戦は、
元NBLの強豪クラブであるアルバルク東京が勝利しました。

接戦で後半はキングスの怒涛の反撃があり面白かったですね。
アルバルク東京はイケメン田中大貴選手、琉球ゴールデンキングスは喜多川修平選手が目立っていましたね。
あと、アフロヘアーの波多野和也選手も印象が強かったですね。

正直、また見たいと思わせてくれるような迫力ある試合でした。

まとめ

いや~どうなるかと思いましたが、素晴らしい開幕ゲームになって、Bリーグの出だしは大成功ではないでしょうか?

接戦でしたし、素晴らしい雰囲気でしたもんね。
Bリーグは面白い!

気になるのは視聴率でしょうか・・・
Bリーグ創設に貢献したBリーグ初代チェアマンの川淵三郎さんは15%行けば万々歳と仰ったそうですが、一体何パーセントだったのか?
流石に二桁は超えていると思うんですけどね。

という事で、アルバルク東京がBリーグ初勝利チームで、琉球ゴールデンキングスがBリーグ初敗戦チームという事で歴史に名を残しました。

日本の男子バスケットボール界は、新しい時代への第一歩を踏み出し、
今後も大注目ですね!

なお、「アルバルク東京VS琉球ゴールデンキングス」は2016年9月23日(金)にも対戦予定です。
試合の放送を見たい方はこちら↓を参考にして下さい。

Bリーグ開幕戦をスマホでネット無料視聴する方法!【スポナビライブで】

 - スポーツ , , ,