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【男子バスケ】FIBA男子オリンピック世界最終予選日本代表メンバーは?日程は?

   

男子バスケットボール日本代表のリオ五輪出場に向けての最後のチャンス「FIBA男子オリンピック世界最終予選」が、2016年7月4日より始まりましたね。

日本男子バスケ代表といえば、実は1976年モントリオールオリンピックの出場を最後に40年間もオリンピックの舞台から遠ざかっています。

強いか弱いかで言うと、悲しいですがはっきり言って弱いと言わざるを得ないですね・・・
五輪へずっと出ていないこともそうですが、最新の世界ランキング(FIBAランキング)も48位と冴えません。

今回こそはリオオリンピック出場決めて欲しいですね。

それでは、

「FIBA男子オリンピック世界最終予選の日本代表メンバー」

「チームスタッフ」

「FIBA男子オリンピック世界最終予選の日程」

「リオ五輪出場の条件」

「初戦・ラトビア代表との試合結果」

を調べ分かりやすくまとめました。

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メンバー

田臥勇太(リンク栃木ブレックス)
PG/173cm/75kg 1980/10/5(35歳)

辻直人(川崎ブレイブサンダース)
PG/185cm/82kg 1989/9/8(26歳)

比江島慎(シーホース三河)
PG/190cm/88kg 1990/8/11(25歳)

太田敦也(三遠ネオフェニックス)
C/206cm/112kg 1984/6/4(31歳)

竹内公輔(広島ドラゴンフライズ)
C/206cm/98kg 1985/1/29(31歳)

橋本竜馬(シーホース三河)
PG/178cm/81kg 1988/5/11(27歳)

渡邊雄太(ジョージ・ワシントン大学 2年)
SF/203cm/89kg 1994/10/13(21歳)

竹内譲次(日立サンロッカーズ東京)
PF/207cm/98kg 1985/1/29(31歳)

松井啓十郎(アルバルク東京)
SG/188cm/85kg 1985/10/16(30歳)

古川孝敏(栃木ブレックス)
SG/190cm/92kg 1987/10/20(28歳)

小野龍猛(千葉ジェッツ)
SF/197cm/100kg 1988/1/6(28歳)

広瀬健太(サンロッカーズ渋谷)
SF/193cm/90kg 1985/7/11(30歳)

チームスタッフ

ヘッドコーチ 
長谷川健志 (公益財団法人日本バスケットボール協会)

アシスタントコーチ 
佐藤賢次 (川崎ブレイブサンダース)

アシスタントコーチ 
佐々宜央 (栃木ブレックス)

ドクター 
金勝乾 (順天堂大学医学部附属練馬病院)

トレーナー 
西村航 (公益財団法人日本バスケットボール協会)

トレーナー 
兒玉清志 (東迎接骨院)

マネージャー 
宮本望 (栃木ブレックス)

テクニカルスタッフ 
末広朋也 (公益財団法人日本バスケットボール協会)

リオ五輪世界最終予選のグループ分け

【セルビア・ベオグラード会場】
 グループA:セルビア、アンゴラ、プエルトリコ
 グループB:日本、チェコ、ラトビア

【フィリピン・マニラ会場】
 グループA:トルコ、セネガル、カナダ
 グループB:フランス、ニュージーランド、フィリピン

【イタリア・トリノ会場】
 グループA:ギリシャ、メキシコ、イラン
 グループB:チュニジア、クロアチア、イタリア

リオ五輪世界最終予選は3つの会場で行われています。
全18か国が参加!
日本代表は、セルビア・ベオグラード会場のグループBに属していて、チェコとラトビアとの対戦になります。

リオ五輪世界最終予選のルール!オリンピック出場の条件!

さて、グループ分けをご紹介しましたが、気になるのは出場国18チームの中で何チームがリオ五輪出場権を得られるのか、要するに何枠が出られるのかってところですよね。

まずこの「FIBA男子オリンピック世界最終予選」は、18か国を3つの組に分けます。
そして、ベオグラード(セルビア)、マニラ(フィリピン)、トリノ(イタリア)の3都市で開催して、各組1位のみリオデジャネイロオリンピック出場権を獲得するというルールです。
つまり3チームだけがリオ五輪に出られるという狭き門です。

簡単に流れを説明すると、

まずは、18チームを3つに分け、6チームずつをそれぞれの会場へ。

さらにその6チームをグループAとB、3チームずつに分けて総当たりのリーグ予選を開催します。

グループAとBの上位2チームずつ、つまり合計4チームで準決勝。
(この時点で各会場2チームずつが敗退)

そして準決勝の勝者同士で決勝を行い、勝利したチームがオリンピック出場!
(これを3つの組それぞれで行います。)

こうして各組、つまり各開催会場1チームずつが勝ち抜き、合計3チームがリオ五輪へ出場できるわけです。
なので、本当に負けが許されません。

18チーム中3チーム、組の中では6チーム中たった1チームしかオリンピックの舞台へ進めないわけですから、相当厳しい戦いが強いられます。

リオ五輪世界最終予選のスケジュール

今大会における日本代表のスケジュールはこちら。

※日時は現地時間!
セルビア・ベオグラードで行われています。

7月4日18:00~
「日本対ラトビア」

7月6日21:00~
「日本対チェコ」

7月8日(時間未定)
「グループA1位対グループB2位」(準決勝)

「グループB1位対グループA2位」(準決勝)

7月9日21:00~
「グループA1位対グループB2位の勝者」

VS

「グループB1位対グループA2位の勝者」

(決勝戦)

↑日本が勝ち進みこの決勝戦で勝てば、リオ五輪出場決定。

初戦「ラトビア」との試合結果

早速ですが、現地時間7月4日にすでに「日本代表対ラトビア代表」の試合が終わりましたので、結果をご紹介。
予選グループリーグですが、試合数が少ないので負けが許されません。

「日本代表48-88ラトビア代表」

はい、大敗です。
負けられないのに、大差を付けられての負け。

相手は世界ランキング(FIBAランキング)35位なので、48位の日本からしたらまあ格上ではあるのですが、ちょっとこれは酷いかもしれませんね。

日本のスターターは、田臥勇太選手、竹内公輔選手、竹内譲次選手、比江島慎選手、渡邊雄太選手の5名でしたが、力及ばずでした・・・

次のチェコ戦に負けた時点で敗退が決まり、リオ五輪出場への可能性は消滅してしまいます。
つまり、もう崖っぷちです!

絶対に勝って欲しい!
ちなみにチェコ代表は、世界ランキング(FIBAランキング)42位なのでこれまた少し格上。
でも勝てば、まだワンチャンあります。

まとめ

いきなり大敗してしまいましたが、なんとか踏ん張って欲しいですね・・・
次負けた時点で終わりですから。

とにかく日本がリオ五輪へ出場する為には、セルビア・ベオグラード会場で行われている試合で6チーム中1位にならなければいけません。
なので、初戦負けた時点で、残り全勝が条件となりました!
かなり厳しいですが、奇跡は起きるでしょうか。

頑張れ!「AKATSUKI FIVE(アカツキファイブ)」!

※「AKATSUKI FIVE(アカツキファイブ)」というのは、バスケ日本代表チームの公式な愛称です。

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