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【サウジアラビア代表監督】ベルト・ファン・マルバイクは名将!元オランダ代表監督でW杯準優勝!

   

男子サッカーのロシアワールドカップアジア最終予選で、2016年11月15日(火)に日本代表と対戦予定のサウジアラビア代表ですが、その中で一番注意しなければならない人物は、選手ではなく監督です!

その名も・・・

”ベルト・ファン・マルバイク”

そう、サウジアラビア代表の監督なのですが、とても実績のある名将で、かつてオランダ代表監督としてワールドカップ準優勝へ導いた経験もあるほど!

このアジア最終予選でグループ1位と快進撃を続けるサウジアラビア代表の強さの理由は、この人物と言ってもおかしくはないと思います。

そこで今回はベルト・ファン・マルバイク監督の、

「プロフィール」

「経歴」

「日本代表との因縁」

など一体どんな人物なのかをまとめてみました。

実はオランダ代表監督時代には、日本代表と対戦経験もあり因縁の相手でもあります・・・!

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プロフィール

名前:ベルト・ファン・マルバイク
(日本語ではファン・マルヴァイク、ファン・マルウェイク、ファン・マルワイクと表記されることも)

生年月日 1952年5月19日(64歳)
国籍:オランダ
出身地:オーファーアイセル州デーフェンテル(オランダ)

男子サッカー・サウジアラビア代表監督。

元サッカー選手であり、元オランダ代表でもあります。
当時のポジションはMFでした。

経歴

1969年、ゴー・アヘッド・イーグルスでプロデビュー。

オランダ国内のクラブを転々としながら活躍。
1975年にはユーゴスラビア代表との親善試合に出場し、代表キャップ1試合を記録。

1982年、MVVマーストリヒトに所属していた時に、現役の選手としてプレーしながらも、同チームのユースチームコーチを任され、指導者としてのキャリアがスタート。

1986年にフォルトゥナ・シッタートに移籍後、現役を続けつつアマチュアクラブSVメールセンのユースチームの監督を兼任。

1988年、監督業に専念するために現役を引退。

1997年にはフォルトゥナ・シッタートの監督に就任。マルク・ファン・ボメル、フェルナンド・リックセンといった後のオランダ代表選手を育て上げキャリアを積みます。

そして2000年、名門フェイエノールトの監督に就任。
2002年に元日本代表・小野伸二選手らを率いてUEFAカップで優勝。

2004年、現在日本代表・香川真司選手の所属する名門ボルシア・ドルトムントの監督に就任。
その後再び、フェイエノールトの監督に再就任。

ユーロ2008終了後にマルコ・ファン・バステンの後任として、オランダ代表の監督に就任。

2010年のFIFAワールドカップ・南アフリカ大会でオランダ代表を準優勝に導きます。

2012年のユーロ2012でグループリーグを3戦全敗し敗退。
契約期間はまだ残っていましたが、責任を取る形で辞任。

2013年、ハンブルガーSVの監督に就任。
2014年、成績不振のために解任。

そして2015年8月、サウジアラビア代表監督に就任し、現在に至ります。

マルク・ファン・ボメルは娘婿?

実は元オランダ代表であり、ACミランやFCバルセロナ、バイエルン・ミュンヘンなどで活躍した「マルク・ファン・ボメル」は、ベルト・ファン・マルバイク監督にとって、フォルトゥナ・シッタートの監督時代の教え子であると同時に、娘の夫でもあります。

つまりファン・ボメルは、義理の息子・娘婿にあたる訳です。

どうやら今回、ロシアワールドカップアジア最終予選を戦うためにサウジアラビア代表が来日しましたが、ファン・ボメルも今回アシスタントコーチか何かとして一緒に来日しているようです。

過去にオランダ代表監督として日本代表と対戦した事も!

ベルト・ファン・マルバイク監督の事を色々とご紹介しましたが、実は日本代表とも縁があります。

2009年にオランダ代表を率いて日本代表と国際親善試合を行っており、その際3-0で日本に圧勝しています。

さらに、その後の2010年FIFAワールドカップ・南アフリカ大会では、抽選の結果日本と同じグループEとなり再び対戦。
その時もスナイデルのゴールで1-0とオランダ代表が勝利を納め、グループ首位で決勝トーナメントに進出すると、このまま準優勝という結果を残しました。

このように、ベルト・ファン・マルバイク監督相手は、日本からすると勝てていないので、分が悪くやりにくさがあるんですよね・・・
当時とはメンバーは大きく変わりましたが、日本サッカーをよく熟知しているような気もします。

岡田武史監督といざこざも・・・

2010年FIFAワールドカップ・南アフリカ大会の抽選会場で、同じグループEになった日本代表の岡田武史監督と会話した際、本人に向かって「ところで日本の監督ってだれなの?」と失礼な発言したというエピソードがあります。

また、ワールドカップ本番の試合前に岡田が握手を求めたのに対し、握手には応じたが憮然とした態度で「お前は面倒な奴だ」と言い放ちその場を去ったと報道され、これによって中国で「アジア人を見下している」などの非難が相次いだようです。

ただその後、ベルト・ファン・マルバイク監督は「握手は(わずか)2、3秒で、岡田監督がそこにいたとは思わなかった。岡田監督を見下しているわけではない。私はどんな人にも敬意を持っている」と釈明しています。

まあ、岡田監督も「ファン・・ヴァイク?監督の名前も知らなかったんで意識していない」と逆襲のようなコメントをしているんですけどね。

まあ、こんな感じのちょっとしたいざこざがあったんです。

まとめ

という事で、2016年11月15日(火)に行われる、ロシアワールドカップアジア最終予選の対戦相手サウジアラビア代表のキーマンである「ベルト・ファン・マルバイク監督」についてご紹介させて頂きました。

元オランダ代表監督であり、ワールドカップ準優勝に導いた実績のある名将ですし、どうやら日本代表バヒド・ハリルホジッチ監督もこの名将をめちゃくちゃ警戒しているようなので、采配・戦術に注目ですね。

オランダ代表監督時代には日本はこの監督にコテンパンにやられていてちょっと因縁もあり、苦手意識もあるかもしれませんが、相手はあの強豪国オランダじゃありませんので、あまり気にし過ぎずしっかりと戦い、勝利してリベンジを果たして欲しいです!

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