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【CS】横浜DeNA19年ぶりの日本シリーズ出場!カープの敗因は采配ミス?

   

プロ野球2017年シーズンは、日本シリーズ出場をかけた「クライマックスシリーズ(CS)」がついに決着!

セ・リーグは、リーグ覇者の「広島東洋カープ」と、リーグ3位の「横浜DeNAベイスターズ」がファイナルステージで対戦。

先に4勝した方が日本シリーズ出場。
そんな中、カープが2勝、ベイスターズが3勝で王手をかけ、2017年10月24日(火)に第5戦が行われました!

そしてこの試合にベイスターズが勝利して1998年以来、19年ぶりの日本シリーズ出場が決定!
見事にシーズン3位からの下剋上達成!

パ・リーグ王者の「福岡ソフトバンクホークス」と日本シリーズで激突します。

逆にカープとすれば非常に悔しい結果となってしまいましたね・・・
独走でリーグ優勝したのに日本シリーズに出られないという・・・

今回は2017セ・リーグCSファイナルステージ「広島カープVS.横浜DeNA」の・・・

「全試合結果」

「ベイスターズの勝因」

「カープの敗因」

などをまとめてみました!

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全試合結果

まずは、この2017セ・リーグCSファイナルステージ「広島カープVS.横浜DeNA」の全試合結果からおさらいしてみましょう。

※カープは1勝のアドバンテージでスタート

第1戦目:10月18日(水)
広島カープ3-0横浜DeNA

雨が降る中、5回の裏に田中の2点タイムリー&菊池のタイムリー内野安打でカープが3点を先制。
ここで雨が強くなってきたので、5回雨天コールド。
カープが勝利!

第2戦目:10月19日(木)
広島カープ2-6横浜DeNA

ルーキー濱口が7回2失点の好投。
宮崎や乙坂のタイムリーなどで、ベイスターズが試合の主導権を握りそのまま逃げ切り勝利!

第3戦目:10月20日(金)
広島カープ0-1横浜DeNA

ジョンソンと井納による投手戦に。
井納が2回の表に放ったタイムリーヒットの1点を継投で守り切り、ベイスターズが完封勝利!

※21日(土)、22日(日)の試合は台風の影響で雨天順延に!

第4戦目:10月23日(月)
広島カープ3-4横浜DeNA

カープが初回に3点を先制。
しかし、ベイスターズが5回の表に先頭打者のウィーランドの四球を起点に、桑原の同点2点タイムリー、さらにロペスの勝ち越しタイムリーで一気に逆転。
カープは6回の裏にノーアウト満塁の大チャンスを作るも無得点・・・
ベイスターズは7回8回を、本来は先発の今永にリリーフ登板させこの采配が見事的中。
そのまま逃げ切りベイスターズが勝利して王手をかけました!

第5戦目:10月24日(火)
広島カープ3-9横浜DeNA

あとがないカープが初回に丸、バティスタのタイムリーで2点を先制。
しかし、先発・野村がピリッとせず、宮崎のソロホームラン&桑原の2ランホームランで逆転。
さらに高卒ルーキー細川のタイムリー、筒香の2本のホームラン、梶谷のホームランなどでベイスターズ打線が爆発。
一方のカープは新井のソロホームランでの反撃がやっと・・・
ベイスターズが逃げ切り勝利!

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この結果、ベイスターズが4勝2敗でクライマックスシリーズを初制覇!
19年ぶりの日本シリーズ出場を決めました!

ベイスターズの勝因

なんといってもラミレス監督の采配がズバズバ的中したことが大きかったです。

短期決戦ならではの采配を見せ、選手たちも見事にそれに応えましたね!

リリーフ今永や、ピンチでのマシンガン継投、代打策成功などはまりまくりでした。

あとはファーストステージで阪神タイガースと戦ってきて疲れもある中、台風の影響で試合が二日間中止になったのもベイスターズに有利に働いたのではないかと思います。

甲子園では雨でグラウンドコンディションが悪い中試合をして、みんな疲れていたでしょうからね。

特に投手陣にとっては試合中止で休めたことが本当に大きかったと思います。

とにかくベイスターズはベンチワーク、野手陣、投手陣と全てに勢いがありましたね!

※あくまで個人的な意見なのでご了承ください。

カープの敗因

逆にカープの敗因は色々ありますね・・・
もちろんベイスターズが強かったということもありますが、シーズン中に見せた強いカープの戦い方とは全く違いました。

まず打線が冷えすぎ。
ランナーは出すものの返せず残塁の山。

送りバントの失敗やチャンスでのゲッツーなど、強力打線のカープらしくない攻撃ばかり。

投手陣も不調で、無駄な四球が多く、勢いのあるベイスターズ打線を抑えられませんでした・・・

第3戦目のジョンソン井納の投げ合いの末、0-1で完封負けしたのが痛かったのと、第4戦目ノーアウト満塁の大チャンスで無得点に終わりそのまま負けてしまったこの2試合がターニングポイントだったかなと思います・・・

こうなると流れは完全にベイスターズですもんね。

カープは10月1日にシーズン最終戦を行い、CSファイナル初戦の18日まで2週間以上も間隔が空いてしまったので調整が難しかったかもしれません。
もちろん社会人チームなどと練習試合を行っていましたが、なかなかそれだけ調整するは難しかったかと。
逆にベイスターズは阪神タイガースとファーストステージで試合をしてきたばかりでしたからね。

あとは怪我人の多さもカープにとっては痛かったと思います。
鈴木誠也にエルドレッド、さらに安倍もCS途中からの合流と主力の故障者が多かったです。

この影響で代打陣の層がかなり薄くなったので大きく影響しました・・・

そして緒方監督の采配も、ラミレス監督の采配と比べるといまいちだったように思います。

代打策や継投、攻撃の作戦もことごとく裏目に出ましたね。
なんだか焦りを感じました。

まあ、采配なんてあくまで結果論ですからなんとも言えませんね・・・

とにかくカープの粘りと意地が見えなかったのが残念。

※あくまで個人的な意見なのでご了承ください。

CS制度はいらない?

このように3位ベイスターズとはレギュラーシーズンで14.5ゲーム差も離したのに、カープが日本シリーズに出れないのは気の毒ですね・・・

カープファンの方は本当に悔しいと思います。

こうなるとCS不要論も出てくるかと思いますが、これに関しては人それぞれ意見があるはず。

消化試合が減ってシーズン最後まで試合が楽しめたり、下剋上が見れるのも好きな方がいれば、リーグ優勝したチーム同士が日本シリーズで対戦するべきだという方もいると思います。

ただし、これに関してはそういうルールですから仕方ありませんね・・・

あまりに下剋上が多発すると、今後CS廃止の可能性もありそうですが・・・
現時点では、盛り上がっていますし儲かっているみたいなので、まだ続くのではないかと思います。

日本シリーズのベイスターズVSホークス!

とにもかくにも、ベイスターズがクライマックスシリーズを制覇したことによって、日本シリーズ2017の対戦カードは・・・

「横浜DeNAベイスターズVS.福岡ソフトバンクホークス」

となりました!!!

ちなみに、この顔合わせは初らしいです。

12球団最強であるホークス相手に、ベイスターズがどんな野球を見せるのか楽しみですね。

まとめ

2017セ・リーグCSファイナルステージ「広島カープVS.横浜DeNA」の全試合結果や勝因・敗因などをご紹介させて頂きました。

ベイスターズが対戦成績4勝2敗(カープの2勝4敗)で、横浜DeNAベイスターズがあのマシンガン打線を擁し日本一に輝いた、1998年以来19年ぶりの日本シリーズ進出を決めました!

カープが2勝0敗からの4連敗で、リーグ優勝したにも関わらず日本シリーズ進出ならず・・・

セ・リーグの3位チームがCSで下剋上を成し遂げるのは史上初。
(2位チームの下剋上は2014に阪神が巨人相手に成し遂げています)
しかも、10ゲーム差以上離されての下剋上達成。

カープは怪我人の多さと調整ミス、さらに緒方采配ミスもあったかと思います。

逆にベイスターズはファーストステージでタイガースを撃破した勢いそのままに、選手もノリノリ、ラミレス監督の采配もノリノリで非常に勢いがありました。

とにかくカープファンの方は悔しくて怒りがおさまらないでしょうね・・・
カープが強いのは間違いないのでリーグ連覇を誇りましょう。

逆にベイスターズファンの方は本当に嬉しいでしょうね。
あの暗黒時代が嘘のように強くなりました!
本当におめでとうございます

初体験となる「ベイスターズVS.ホークス」の日本シリーズをお楽しみに!

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