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【CSファイナル】横浜DeNAが日シリ王手!カープはノーアウト満塁無得点!今永リリーフ!?

   

プロ野球2017のセ・リーグは現在、クライマックスシリーズファイナルステージ2017「広島東洋カープVS.横浜DeNA」が行われています。

リーグ優勝チームであるカープが1勝のアドバンテージでスタートしましたが、初戦はカープが勝利、2戦目&3戦目はベイスターズが連勝して2勝2敗のタイに。

そして2017年10月21日(土)&22日(日)に行われる予定だった第4戦&第5戦が、台風による影響で雨天中止。

23日(月)に第4戦が行われました!

この試合もベイスターズが勝利して3連勝。
なんとリーグ3位チームであるベイスターズが19年ぶりの日本シリーズ出場に王手をかけました!

さて、この試合は色んなことがありましたね・・・

そこで今回はセ・リーグCSファイナル第4戦「広島東洋カープVS.横浜DeNA」の・・・

「スタメン」

「試合経過」

「ベイスターズの勝因&カープの敗因は?」

などをまとめてみました!

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両チームのスタメン

まずは、両チームのスターティングメンバーから確認してみましょう。

広島カープ

1 (遊) 田中 広輔
2 (二) 菊池 涼介
3 (中) 丸 佳浩
4 (左) 松山 竜平
5 (右) バティスタ
6 (一) 新井 貴浩
7 (三) 西川 龍馬
8 (捕) 會澤 翼
9 (投) 薮田 和樹

横浜DeNA

1 (中) 桑原 将志
2 (二) 柴田 竜拓
3 (一) ロペス
4 (左) 筒香 嘉智
5 (三) 宮﨑 敏郎
6 (右) 梶谷 隆幸
7 (捕) 嶺井 博希
8 (投) ウィーランド
9 (遊) 倉本 寿彦

試合経過・詳細

続きまして、試合が動いた場面を中心に経過・詳細を確認してみましょう。

1回裏
カープの攻撃。

ベイスターズ先発のウィーランドを攻め、1アウト2塁から丸が先制の2ランホームラン。

さらに松山が2ベースから、新井がライトへタイムリーツーベース。

カープが見事に先制。
初回から36球も投げさせるカープらしい攻撃でした。

(広島カープ3-0横浜DeNA)

3回表
ベイスターズの攻撃。

カープ先発の薮田を攻め、1アウト満塁のチャンスを作ります。

しかし、ロペスがゲッツーで無得点。

流れはカープかなという感じでした。

(広島カープ3-0横浜DeNA)

4回表
ベイスターズの攻撃。

先頭の筒香選手がソロホームランで1点を返します。

4番打者が打つと流れが変わるんですよね・・・

(広島カープ3-1横浜DeNA)

5回表
ベイスターズの攻撃。

先頭のウィーランドに四球から倉本が繋ぎ、ノーアウト2塁3塁のチャンス。

いくらウィーランドの打撃が凄いからといって、先頭打者、ましてや投手に四球は頂けませんね。

そして桑原が同点となる2点タイムリー2ベース。

さらにロペスが勝ち越しとなるタイムリーヒット。

ベイスターズが一気に逆転!

(広島カープ3-4横浜DeNA)

6回裏
カープの攻撃。

この試合最大のターニングポイント。

ウィーランドがノーアウト1、2塁のピンチを背負い降板。

代わった砂田も四球を出し、カープはノーアウト満塁のチャンス!

ここでマウンドには三上。
カープは會澤に代わり、代打岩本。

しかし、空振りの三振で1アウト。

続く代打小窪も空振りの三振で2アウト。

ここでベイスターズは、エスコバーへ継投。

田中をセカンドゴロに仕留め無失点で切り抜けます。

逆にカープはまさかのノーアウト満塁で無得点・・・

(広島カープ3-4横浜DeNA)

7回&8回はなんと先発投手である今永がリリーフ登板でパーフェクトに抑え、9回は守護神・山崎康がぴしゃりと抑えてこのままゲームセット。

カープは何も反撃できないまま試合終了。

試合結果
広島カープ3-4横浜DeNA

ベイスターズが19年ぶりの日本シリーズに王手

さて、先に4勝すれば日本シリーズ進出が決まるこのCSファイナルですが、この試合の結果ベイスターズの3勝2敗となり、ベイスターズが19年ぶりの日本シリーズ出場に王手をかけました!

あのマシンガン打線を擁し、38年ぶりにセ・リーグ優勝、そして日本一に輝いた、あの1998年以来19年ぶりです。

下剋上の可能性も大いに高まってきましたね。

ベイスターズの勝因&カープの敗因は?

さて、この2017年10月23日(月)に行われた第4戦。

色んな見どころがありましたが、両チームの勝因&敗因は一体なんだったのか?

※あくまで個人的な意見なのでご了承ください。

ベイスターズの勝因
ベイスターズの勝因は、まずは早い回で逆転できたこと。
初回3点先制されるも、4回の筒香のホームラン、さらに5回の桑原&ロペスのタイムリーで一気に逆転できたことがまずは良かったです。

さらに、ノーアウト満塁のピンチを背負ってからの三上&エスコバーのマシンガン継投もはまりましたね。

そしてなんといっても7回&8回の苦しい場面に、本来は先発投手である今永をリリーフ登板させて0封。
これが素晴らしかったです。

ラミレス監督の采配が冴えに冴えて的中しまくり。

あとは台風で2試合中止になったことにより、ファーストステージからの過密日程による疲れがとれたかもしれませんね。

とにかく、攻めの采配を見せたラミレス監督と、それに応えた期待に応えた選手たちが素晴らしいです!

カープの敗因
まず薮田の調子もあまり良くなく、3点のリードを守り切れずに逆転されてしまいました。

ウィーランドがいくら打撃のよい投手でカープ戦でよく打つからといって、警戒しすぎて先頭打者なのに四球を出してしまったのが良くなかったです・・・

あそこから一気に逆転されてしまいましたからね。

その後のリリーフ陣はよく頑張って投げたと思います。

そして最大の敗因は、6回裏のノーアウト満塁のチャンスで無得点だったのが全てですね。

代打岩本&小窪の連続三振が痛すぎる・・・

ファンの反応を見ると相手投手が右の三上だからといって、會澤に代打岩本はどうだったのかという采配ミスを指摘する意見が多いみたいですね。

あとはサードランナーが俊足の野間だったので、「スクイズしとけば・・・」という意見も多いです。

カープといえば代打の層が厚いのが特長でしたが、鈴木誠也とエルドレッドが怪我でいないので、その影響で代打陣が薄い気も。

個人的には5回の攻撃で代打安倍を先に使ってしまったのがもったいなかったかなと・・・
あの6回のノーアウト満塁で代打安倍が見たかったです。

なんかこのCSではカープらしさがないですね。
自慢の打線も冷えていますし、バント失敗など細かいミスが多く、緒方監督の采配も余裕のない感じ。
シーズン中のカープとは別のチームのようです。

逆にベイスターズに勢いがあって強いのもありますが・・・

やはりCSファイナルまで日程が空くので、調整が難しいのも原因かと思います。

まとめ

2017年10月23日(月)に行われたセ・リーグクライマックスシリーズファイナルステージ第4戦「広島東洋カープVS.横浜DeNAベイスターズ」の詳細と結果についてご紹介させて頂きました。

ベイスターズがここへ来て3連勝。
これでカープ2勝、ベイスターズ3勝で、ベイスターズが19年ぶりの日本シリーズ出場に王手をかけました!

ベイスターズは非常に勢いがあり、ラミレス采配が的中しまくり。
特にマシンガン継投&リリーフ今永は完全にはまりましたね。

一方、カープは強力打線が不調で残塁が多く、あまり点がとれず苦しい試合が続きます。
采配ミスなのかベンチの采配も決まりませんね・・・

勝負どころをベイスターズがものにしている印象。

さて、24日(火)に行われる第5戦が本当に重要です!

カープはここを凌いで逆王手をかければ一気に連勝しそうですが、まずこの3連敗の悪い流れを止められるのか・・・!
追い詰められているのでもう勝つしかありません。

それともベイスターズがこの勢いのまま決めて3位からの下剋上を果たすのか・・・!

ぜひお見逃しなく!

※CSファイナルの日程と視聴方法!
【CSファイナル2017】広島カープ戦のTV放送・ネット中継予定!地上波・関東は?

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