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チャンピオンシップ2016決勝第1戦のPKは誤審?主審・家本の判定に批判が・・・

      2016/11/30

ついに、男子サッカーのJリーグ年間王者を決める戦い「明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ」決勝の第1戦目が、2016年11月29日(火)に行われました。

対戦カードは・・・

鹿島アントラーズVS.浦和レッズ

となり、2戦合計で年間優勝チームが決定する仕組みで、今回はその初戦となる第1戦目でした。

試合の方は疑惑のPKが決勝点となってしまいました・・・
何とも言えない微妙な判定でしたね・・・

という事で、明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ」決勝の第1戦目の、

「スタメン」

「試合詳細&結果」

「審判団」

「PKは誤審だったのか?」

などをまとめてみました。

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第1戦目のデータ

まずは、「明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ」決勝の第1戦目の試合前データを確認してみましょう。

試合日時
2016年11月29日(火)19:25キックオフ

対戦カード
鹿島アントラーズVS.浦和レッズ

試合会場
県立カシマサッカースタジアム

両チームのスタメン&フォーメーション

次に、両チームのスターティングメンバーとフォーメーションを確認してみましょう。

鹿島アントラーズ

GK
21 曽ヶ端 準

DF
3 昌子 源
14 ファン ソッコ
16 山本 脩斗
22 西 大伍

MF
6 永木 亮太
13 中村 充孝
25 遠藤 康
40 小笠原 満男

FW
8 土居 聖真
33 金崎 夢生

フォーメーションは4-4-2。

ベンチ入りメンバー
■GK
1 櫛引 政敏

■DF
23 植田 直通
24 伊東 幸敏

■MF
10 柴崎 岳
20 三竿 健斗

■FW
11 ファブリシオ
18 赤崎 秀平

浦和レッズ

GK
1 西川 周作

DF
5 槙野 智章
6 遠藤 航
46 森脇 良太

MF
3 宇賀神 友弥
9 武藤 雄樹
10 柏木 陽介
18 駒井 善成
20 李 忠成
22 阿部 勇樹

FW
30 興梠 慎三

フォーメーションは3-4-2-1。

ベンチ入りメンバー
■GK
15 大谷 幸輝

■DF
4 那須 大亮

■MF
16 青木 拓矢
24 関根 貴大

■FW
11 石原 直樹
13 高木 俊幸
21 ズラタン

審判団は?

この試合を捌いた審判団の方々の名前はこちら。

主審
家本政明

副審
越智新次

副審
山口博司

試合詳細&結果

それでは、「明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ」決勝第1戦目の試合を振り返ってみましょう。

試合詳細

前半はこう着状態が続きました。

お互い枠内シュートもほとんどないまま、前半をスコアレスドローで折り返します。

後半は徐々にお互いチャンスが増え始め、後半11分、ペナルティーエリア内で興梠慎三が、後ろから西大伍に倒され、PKを獲得。
このPK判定がまた微妙で、ファンの間では批判的な声が多かったですね・・・
ともかく、キッカーを務めた阿部勇樹が冷静に決めて、後半12分に浦和レッズが先制ゴール!
(鹿島0-1浦和)

その後、鹿島アントラーズはケガから復帰した柴崎岳を投入し、浦和ゴールに襲いかかり猛攻を仕掛けますが、最後まで得点は奪えず、疑惑のPKによる得点が決勝戦となってしまいました。

とにかく、浦和レッズが先勝です!

試合結果

鹿島アントラーズ0-1浦和レッズ

得点者
後半12分 阿部勇樹(浦和レッズ)

スタッツ
(鹿島)   (浦和)
11 シュート 5
22 直接FK 26
3 間接FK 3
8 CK 5
0 PK 1
7 GK 6
3 オフサイド 3

PKは誤審だったのか?

やはりこの試合で問題なのは、あの決勝点のシーンとなったPK判定。

後半11分に、ペナルティーエリア内で興梠慎三選手(浦和)を、後ろからから西大伍選手(鹿島)が倒したとして主審の家本政明さんにファールを取られ、PKを与えてしまった場面です。
確かに二人は接触していますが、クロスに対して西大伍選手(鹿島)が体を入れた際に接触して、興梠慎三選手(浦和)が倒れてしまっただけなので、あれでPKはちょっと可哀想な気もしますね。

判定なんて審判のさじ加減ではありますが、この判定に対しては、ネット上や、試合を見ていたサポーターの間では、

「誤審ではないか?」

という批判的な声が多く挙がっています。

まあ、確かに厳しい判定でしたし、Jリーグ年間王者を決める頂上決戦が疑惑のPKで決着では、なんだか白けちゃう気持ちも分かりますね。

あと、主審を務めた家本政明審判は普段からあまり評判が良くなくて、鹿島アントラーズサポーターからは「鹿島に厳しい」「鹿島嫌いだろ」と言われているようですね。

まとめ

明治安田生命2016Jリーグチャンピオンシップ・決勝第1戦目「鹿島アントラーズVS.浦和レッズ」は、何とも言えない微妙な判定のPKで、浦和レッズが勝利しました。

まあ、厳しい判定でしたが、審判も人間ですし仕方ありません。

何はともあれ、これで浦和レッズが10年ぶりリーグ制覇に王手をかけました。
アウェイゴールを奪っての勝利で、圧倒的有利ですね。

ただし、12月3日(土)に埼玉スタジアム2002で行われる第2戦で、鹿島アントラーズが勝てば逆転優勝の可能性もありますので、最後までどうなるか分かりません。

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