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【CL2016-17】レジア・ワルシャワVSドルトムントのスタメンと試合結果!香川は?

   

日本時間の2016年9月15日(木)、チャンピオンズリーグ2016-17のグループF第1節「レジア・ワルシャワVS.ボルシア・ドルトムント」の試合が行われました。

ドルトムントといえば、日本代表・香川真司選手の所属するクラブ。
私たち日本人からすると、注目のクラブですよね。

という事で今回はこの試合の、

「両チームのスタメン」

「詳細と結果」

を分かりやすくまとめてみました。

夜中に行われていたので見れなかった方も多いと思います。

果たして香川真司選手は出場したのでしょうか・・・!

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対戦カードと試合会場

対戦カードは・・・
レジア・ワルシャワ(ポーランド)
VS. 
ボルシア・ドルトムント(ドイツ)

試合日時は・・・
日本時間2016年9月15日03:45キックオフ

試合会場は・・・
ウォスカ・ポルスキーゴ
(レジア・ワルシャワのホーム)

レジア・ワルシャワのスタメン

※左から背番号、名前

スターティングメンバー

GK
1 アルカディウス・マラーズ

DF
4 ヤクブ・チェルウィンスキー
5 マチェイ・ダブロフスキー
6 ギリェルメ・コスタ・マルケス
19 バルトシュ・ベレシンスキ

MF
3 トマシュ・ヨドロビエツ
8 ヴァディス・オジジャ・オフォエ
75 ティボール・ムラン

FW
7 スティーヴン・ランジル
9 バレリ・カザイシュヴィリ
99 アレクサンダー・プリヨビッチ

ベンチ入りメンバー

GK
33 ラドスラフ・チエズニャク

DF
28 ウカシュ・ブロズ

MF
15 ミハル・コプチウスキ
22 カスパー・ハマライネン
32 ミロスラフ・ラドヴィッチ
77 ミハイル・アレクサンドロフ

FW
11 ネマニヤ・ニコリッチ

ボルシア・ドルトムントのスタメン

※左から背番号、名前

スターティングメンバー

GK
38 ロマン・ブルキ

DF
5 マルク・バルトラ
25 ソクラティス・パパスタソプーロス
26 ウカシュ・ピシュチェク
29 マルセル・シュメルツァー

MF
7 ウスマン・デンベレ
10 マリオ・ゲッツェ
13 ラファエル・ゲレイロ
22 クリスティアン・プリシッチ
33 ユリアン・ヴァイグル

FW
17 ピエール・エメリク・オーバメヤン

ベンチ入りメンバー

GK
1 ロマン・ヴァイデンフェラー

DF
28 マティアス・ギンター

MF
18 セバスティアン・ローデ
23 香川真司
27 ゴンサロ・カストロ

FW
9 エムレ・モル
20 アドリアン・ラモス

このように香川真司選手はスタメンから外れてしまいました。
ベンチスタートです。
果たして出番はあるのか!?

試合詳細

それでは、「レジア・ワルシャワVS.ボルシア・ドルトムント」の試合を振り返ってみましょう。

ドルトムントは4-1-4-1フォーメーションを採用。

試合の主導権を握ったのはやはりドルトムント。

前半7分、デンベレの左足のクロスをゴール前に走り込んだゲッツェがヘディングで合わせて先制ゴール。
(レジア・ワルシャワ0-1ドルトムント)

前半15分、ソクラティス・パパスタソプーロスがヘディングシュートを決めて追加点。
(レジア・ワルシャワ0-2ドルトムント)

その2分後の前半17分、ゲレイロのFKから、最後はマルク・バルトラが押し込みゴール
(レジア・ワルシャワ0-3ドルトムント)

3-0でドルトムントがリードして前半を折り返します。

後半に入ってもこの勢いは止まりません。

後半6分、ゲレイロが左足のシュートを決めて4点目。
(レジア・ワルシャワ0-4ドルトムント)

後半31分、左からの折り返しを後半途中から出場したカストロが決めて5点目。
(レジア・ワルシャワ0-5ドルトムント)

後半42分には、不調だったピエール・エメリク・オーバメヤンがゴールを決めて6点目。
(レジア・ワルシャワ0-6ドルトムント)

このまま試合終了。
6-0でドルトムントが快勝!

試合結果

レジア・ワルシャワ0-6ドルトムント

ドルトムントが敵地で圧巻の勝利。
6発大勝です。
試合を見ていましたが、ずっとドルトムントの攻撃ターンでしたね。
もっと得点が決まっていてもおかしくはない試合でした。

残念ながら日本代表・香川真司選手は、ベンチ入りしていたにも関わらず出場機会はありませんでした。

それにしても、ゲレイロがかなり良いですね。

得点者
前半7分 マリオ・ゲッツェ(ドルトムント)
前半15分 ソクラティス・パパスタソプーロス(ドルトムント)
前半17分 マルク・バルトラ(ドルトムント)
後半6分 ラファエル・ゲレイロ(ドルトムント)
後半31分 ゴンサロ・カストロ(ドルトムント)
後半42分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)

まとめ

実力的には順当な結果になったのではないでしょうか?

ドルトムントはこれは好スタートを切れましたね。

中盤の選手たちが結果を残し、チーム内の競争も激しくなりそうです。

香川真司選手は残念ながら出番がありませんでしたが、次こそは出場して結果を残したいところですね!

↓グループステージ暫定順位表はこちら!

【CL】チャンピオンズリーグ2016-17グループステージ順位表&ルールは?

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