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【クラブW杯2016】決勝のスタメンと結果!審判の判定は誤審だった?カードをなぜ出さなかったのか?

   

2016年12月18日(日)、男子サッカークラブ世界一を決める大会「FIFA クラブワールドカップ ジャパン2016」決勝戦が行われました。

【欧州代表】レアル・マドリード(スペイン)VS.【開催国代表】鹿島アントラーズ(日本)

という対戦カードで鹿島アントラーズは日本勢、そしてアジア勢初の決勝進出に加え、相手はあのビッグクラブのレアル・マドリードという事で多くの注目が集まりましたね。
私たち日本人にとっては、夢の対決です。

試合は延長戦までもつれる激戦となりました!
ハットトリックに疑惑の判定まで色々ありましたね・・・
しかし、本当にいい試合でした!

という事で今回はクラブワールドカップ2016決勝の、

「スタメン」

「試合詳細&結果」

「疑惑の判定は誤審だったのか?」

などをまとめてみました。

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両チームのスタメン

まずは、両チームのスターティングメンバーを振り返ってみましょう。

※左からポジション、名前、背番号

レアル・マドリード(スペイン)

スタメン
GK ケイラー・ナバス 1
DF ダニエル・カルバハル 2
DF セルヒオ・ラモス 4
DF ラファエル・バラン 5
DF マルセロ 12
MF トニ・クロース 8
MF カゼミーロ 14
MF ルーカス・バスケス 17
MF ルカ・モドリッチ 19
FW クリスティアーノ・ロナウド 7
FW カリム・ベンゼマ 9

ベンチ入りメンバー
GK キコ・カシージャ 13
GK ルベン・ジャネス 25
DF ペペ 3
DF ナチョ・フェルナンデス 6
DF ファビオ・コエントラン 15
DF ダニーロ 23
MF ハメス・ロドリゲス 10
MF マテオ・コバチッチ 16
MF マルコ・アセンシオ 20
MF イスコ 22
FW マリアーノ・ディアス 18
FW アルバロ・モラタ 21

監督
ジネディーヌ・ジダン

鹿島アントラーズ(日本)

スタメン
GK 曽ヶ端準 21
DF 昌子源 3
DF 山本脩斗 16
DF 西大伍 22
DF 植田直通 23
MF 永木亮太 6
MF 柴崎岳 10
MF 遠藤康 25
MF 小笠原満男 40
FW 土居聖真 8
FW 金崎夢生 33

ベンチ入りメンバー
GK 櫛引政敏 1
GK 川俣慎一郎 29
DF ファン・ソッコ 14
DF ブエノ 17
DF 伊東幸敏 24
MF 中村充孝 13
MF 三竿健斗 20
MF 杉本太郎 32
MF 平戸太貴 35
FW ファブリシオ 11
FW 赤崎秀平 18
FW 鈴木優磨 34

監督
石井正忠

試合経過&結果

それでは2016年12月18日(日)19:30から横浜国際総合競技場で行われた、クラブワールドカップ2016決勝戦「レアル・マドリードVS鹿島アントラーズ」の試合を振り返ってみましょう。

なお、観客数は過去最多の6万8742人の大観衆!

試合経過

前半9分、モドリッチのミドルシュートを曽ヶ端がセーブするも、ゴール前に詰めていたベンゼマの前にこぼれ、これをシュートしてレアル・マドリードが先制。
(レアル・マドリード1-0鹿島アントラーズ)

前半44分、クロスに柴崎が合わせバランに弾かれたボールを、再び柴崎がボレーシュート。
これが見事に決まり鹿島アントラーズが同点に。
(レアル・マドリード1-1鹿島アントラーズ)

前半を1-1の同点で折り返します。

後半7分、柴崎が相手をかわし左足でシュート。
これが決まって、なんと鹿島アントラーズがレアル・マドリード相手に逆転に成功。
(レアル・マドリード1-2鹿島アントラーズ)

後半13分、ペナルティーエリア内で山本がバスケスを倒し、PKを献上。
後半15分、キッカーのロナウドが冷静にゴール左端に決めて、レアル・マドリードが同点に。
(レアル・マドリード2-2鹿島アントラーズ)

この後、お互いに一進一退の攻防が続きますが、スコアは動かず延長戦へ突入。

延長前半8分、一瞬の隙をつきベンゼマのスルーパスに抜け出したロナウドがシュート。
これが決まりレアル・マドリードが勝ち越し。
(レアル・マドリード3-2鹿島アントラーズ)

延長前半14分、ロナウドがゴールキーパー曽ヶ端と1対1になりシュート。
これが決まりクリスティアーノ・ロナウドはハットトリック達成。
試合を決定づけるゴールでしたね。
(レアル・マドリード4-2鹿島アントラーズ)

延長後半はスコアは動かず、このままレアル・マドリードが逃げ切り勝利。

試合結果

レアル・マドリード4-2鹿島アントラーズ

【得点者】
前半9分 カリム・ベンゼマ(レアル)
前半44分 柴崎岳(鹿島)
後半7分 柴崎岳(鹿島)
後半15分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル)
延長前半8分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル)
延長前半14分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル)

この結果を踏まえ、レアル・マドリードがクラブワールドカップ2016優勝に輝きました!
公式戦無敗記録も37に伸びましたね。

そして準優勝は鹿島アントラーズ。
残念ながら優勝はなりませんでしたが、素晴らしい戦いであのレアルを追い詰めましたね。
互角に戦えてたと思います。

疑惑の判定は誤審だったのか?

この決勝戦では、疑惑の判定がありました。

何があったかというと、2-2で迎えた後半45分、カウンターを仕掛けようとした鹿島アントラーズ。
抜け出そうとした金崎夢生をセルヒオ・ラモスが倒してしまいファウルを取られます。

すると審判がやって来て、一旦胸ポケットからカードを取り出そうとしましたが、なんと思い直したかのようにカードを胸ポケットにしまいカードは無し。

どう考えても普通に考えればイエローカードが出る場面。
しかも、セルヒオ・ラモスはこの試合すでにイエローカードを1枚貰っていました。
なので、ここでカードが出ればイエロー2枚目で、レッドカード。
つまり退場のはずでした。

当然、相手が10人になればアントラーズが有利になる可能性があり、試合結果もまた違うものになっていたかもしれませんね。

カード無しもびっくりでしたが、カードを一度出そうとする仕草をしたのに出さなかったのは、なぜだったのでしょうか。
主審もいい試合を壊さないようにしたかったんですかね。
もちろんアントラーズの選手たちは、猛抗議しましたが、判定は覆らず・・・

これが疑惑の判定で誤審だったと思われるシーンでした。

ちなみに主審の名前は、ザンビア人のジャニー・シカズウェさんです。
審判は絶対ですし、誰にでも間違いはありますが、微妙なジャッジでしたよね。

レアル・マドリード寄りのスペイン紙「アス」や「マルカ」なども、この判定には疑問を呈しています。
特にスペイン「マルカ」は、元審判員のアンドゥハル・オリバー氏が「明らかなレッドカードで退場にする必要があった」と主張したと報じています。

他にも英紙「デイリー・メール」など世界中のメディアがこの判定に対し、疑問に思っています。

しかし、セルヒオ・ラモスやレアル・マドリードを責めるのは、間違っていますよね。
彼らが悪い訳ではなく、レフェリーの問題ですから・・・
別に審判買収とかでもないでしょう。

それにしても、こういう場面はビデオ判定(VAR)できないのでしょうかね。
やはり得点が絡む場面しかできないのでしょうか?
その辺もまだ曖昧で難しいです。
結局、ビデオ判定をするのか、しないのかの最終判断を下しているのは誰なのでしょうか・・・

まあ、今後の改善を期待しましょう。

まとめ

FIFAクラブワールドカップ ジャパン2016決勝戦「レアル・マドリードVS.鹿島アントラーズ」は、延長戦までもつれる接戦でしたが、レアル・マドリードがクリスティアーノ・ロナウドのハットトリックで勝利し優勝。
惜しくも鹿島アントラーズが準優勝となりましたが、予想以上の大健闘だったと思います。

誤審疑惑があり主審が批判され炎上していますが、まあ人間誰でもミスはありますからね・・・
ただ、もしセルヒオ・ラモスが退場して10人になっていた場合、違う試合結果になっていたかもしれませんので、鹿島サポーターも悔しいでしょうね・・・

とにかく、こういうのをしっかりビデオ判定して欲しいですね。

そして鹿島アントラーズは、チャンピオンシップから素晴らしい試合を続けていて本当に強いです!

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