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横浜DeNAベイスターズ2位の可能性も?条件は?CSを本拠地浜スタ開催も数字上あり得る!

      2016/09/25

プロ野球セ・リーグにおいて2016年9月19日(月)、横浜DeNAベイスターズが球団史上初のクライマックスシリーズ(CS)出場を決めました。

11年ぶりのAクラス確定&CS進出決定でベイスターズファンの方々は、とても嬉しいと思いますが、まだ満足してはいけません!

なぜなら・・・

”まだ2位の可能性があります!”

そうです、本拠地横浜スタジアムでクライマックスシリーズのファーストステージの試合をできる可能性があるんですよ。

1位は25年ぶりに優勝を決めた広島東洋カープで決定ですが、2位読売ジャイアンツ(巨人)を抜いてベイスターズが2位でシーズン終えられるかもしれません。

という事で今回は、

「2位になるメリット」

「2位の可能性&条件」

「今後の日程(残り試合)」

などをまとめてみましたので確認してみましょう。

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2位になるとどんなメリットがあるのか?

「CS行けるしもう3位でもいいや~♪」と思っているベイスターズファンの方も多いと思いますが、出来るなら2位の方が断然良いです。

2位になった場合のメリットとしては、

ホームでクライマックスシリーズファーストステージを開催できる

収益は主催球団へ

この2つのメリットがあります。

つまりベイスターズが2位になればクライマックスシリーズのファーストステージを本拠地横浜スタジアムで開催できます。
当然ホーム球場ですからそれだけで有利になり、勝率が上がりますので、ファイナルステージ進出&日本シリーズ進出できる可能性が上がります。

今シーズン現時点(9月19日)では、ベイスターズは本拠地横浜スタジアムで巨人相手に8勝4敗と相性が良く、逆に巨人の本拠地東京ドームでは2勝6敗1分けと相性が悪いです。

なので2位になればそれだけCSを勝ち抜ける確率が上がります。

さらに、クライマックスシリーズの興行収入は主催球団のもの、つまり2位になったチームがチケット料金などの入場料やテレビでの放映権料などが貰えるので、それらの収益を来シーズンの戦力補強に充てる事ができますから、来シーズン以降のベイスターズの未来にも関わってきます。

これらを見るだけでも、2位になる価値はとても大きいですよね!

2位になれる可能性はどのくらい?条件は?

では実際2位になれる可能性はどのくらいあるのか見てみましょう。

2016年9月19日現在

2位巨人と3位ベイスターズのゲーム差は2・5

残り試合は巨人が9試合で、ベイスターズは4試合

直接対決残り2試合

なので決して不可能な数字ではありません。

ただ、仮にベイスターズが巨人との直接対決2試合を含む残り全勝をしても、巨人がそれ以外を全勝すれば、自力での2位獲得は不可能ですので、巨人の試合結果次第という感じですね。

つまり2位になる条件としては、ベイスターズが巨人との直接対決に勝利して、さらに巨人が他のチームとの試合に負け越すと可能性が出てくる訳です。

まあ、他力本願になりますが、巨人もあまり調子がよくありませんので、不可能な数字ではありません。

ただ、巨人はセリーグ屈指の実績を持つ球団でとても勝負強いので、そう簡単には負けてくれませんし、甘くないのも現実です。

とにかく巨人との直接対決2試合は絶対に勝つ必要があると覚えておきましょう。

今後の両チームの日程

気になる巨人とベイスターズの今後の試合日程を確認しておきましょう。

巨人(残り9試合)

9月18日(日)雨天中止分
阪神 – 巨人(甲子園)
※予備日不明

9月20日(火)
阪神 – 巨人(甲子園)

9月21日(水)
巨人 – 中日(東京ドーム)

9月22日(木)
巨人 – 中日(東京ドーム)

9月23日(金)
巨人 – DeNA(東京ドーム)

9月24日(土)
DeNA – 巨人(横浜スタジアム)

9月27日(火)
巨人 – 中日(東京ドーム)

9月28日(水)
巨人 – 中日(東京ドーム)

9月29日(木)
巨人 – 広島(東京ドーム)

DeNA(残り4試合)

9月22日(木)
DeNA – ヤクルト(横浜スタジアム)

9月23日(金)
巨人 – DeNA(東京ドーム)

9月24日(土)
DeNA – 巨人(横浜スタジアム)

9月28日(水)
ヤクルト – DeNA(神宮球場)

残り試合は両チームこのような日程となっております。
直接対決2試合はともにホーム&アウェイで1試合ずつ。

巨人はほとんどが本拠地東京ドームでの試合なので、そこまで負けることはないでしょうから、とにかくベイスターズは残り試合全勝ペースで行かないと2位は厳しいかもしれません。

2位以上はいつ以来は?

ちなみに横浜DeNAベイスターズが2位以上になれば、
リーグ優勝&日本一になったマシンガン打線で有名な1998年以来、
実に18年ぶりです!

権藤博監督に、石井琢、波留、鈴木尚、ローズ、駒田、佐伯、谷繁、進藤など懐かしいですね~。

あれ以来の2位以上なるか・・・!

まとめ

球団初のクライマックスシリーズ進出を決めた横浜DeNAベイスターズは、2016年9月19日現在、2位巨人を抜いて本拠地横浜スタジアムでCSファーストステージを迎えられる可能性がまだある事をご紹介させて頂きました。

厳しい条件ですが、数字上は可能性がありますし、今後もベイスターズの試合から目が離せませんよ。
消化試合なんてありません。

残り全勝が絶対条件くらいに思って応援しましょう!

※9月23、24日の巨人との直接対決の試合結果を更新しました。

横浜DeNAベイスターズ、巨人との直接対決連勝!2位ラインは?

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