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【CL2016-17】ドルトムントVSレアルマドリードのスタメンと結果!香川真司は・・・

   

ヨーロッパ最強クラブ決定戦である「UEFAチャンピオンズリーグ2016ー17」のグループステージ第2節が、日本時間2016年9月28日に行われました。

その中でも大注目のグループFの一戦、日本代表・香川真司選手が所属するボルシア・ドルトムントと、チャンピオンズリーグ2015-16の王者である超ビッグクラブ・レアル・マドリードの試合を分かりやすくまとめてみました。

「両チームのスタメン」

「試合詳細」

「試合結果」

「グループFの順位」

などをご紹介。

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試合前のグループF順位

まずは試合前のグループFの順位を確認しておきましょう。

グループF

順位 チーム名 国名 勝ち点 得失点差
1位 ボルシア・ドルトムント ドイツ
2位 レアル・マドリッド スペイン
3位 スポルティングCP ポルトガル -1
4位 レジア・ワルシャワ ポーランド -6

このように1位ドルトムント、2位レアルマドリードでした。
そして今回、この上位2チームの直接対決でした。

ボルシア・ドルトムントのスタメン

※左から背番号、名前

スターティングメンバー

GK
38 ロマン・ブルキ

DF
25 ソクラティス・パパスタソプーロス
26 ウカシュ・ピシュチェク
28 マティアス・ギンター
29 マルセル・シュメルツァー

MF
27 ゴンサロ・カストロ
33 ユリアン・ヴァイグル
10 マリオ・ゲッツェ

FW
17 ピエール・エメリク・オーバメヤン
7 ウスマン・デンベレ
13 ラファエル・ゲレイロ

前線には、今季から加入した新メンバーが多めですね。
それでブンデスのリーグ戦も上手くいってますからね。

ベンチ入りメンバー

GK
1 ロマン・ヴァイデンフェラー

MF
21 アンドレ・シュールレ
22 クリスティアン・プリシッチ
18 セバスティアン・ローデ

FW
9 エムレ・モル
20 アドリアン・ラモス
30 フェリックス・パスラック

レアル・マドリードのスタメン

※左から背番号、名前

スターティングメンバー

GK
1 ケイラー・ナバス

DF
2 ダニエル・カルバハル
4 セルヒオ・ラモス
5 ラファエル・ヴァラン
23 ダニーロ
8 トニ・クロース
19 ルカ・モドリッチ
10 ハメス・ロドリゲス

FW
7 クリスティアーノ・ロナウド
11 ガレス・ベイル
9 カリム・ベンゼマ

流石のタレント揃い・スーパースター軍団です。
世界的なトップクラスのサッカー選手のみで構成されているようなものですね。

ベンチ入りメンバー

GK
13 キコ・カシージャ

DF
3 ぺぺ
15 ファビオ・コエントラン

MF
16 マテオ・コヴァチッチ
17 ルーカス・バスケス
22 イスコ

FW
21 アルバロ・モラタ

香川真司はベンチ外!その理由は?

上記のメンバーを見て分かると思いますが、日本代表・香川真司選手はスタメンを外れたどころか、ベンチ入りメンバーからも外されてしまいました。

つまり、”ベンチ外”です

最近リーグ戦でも出場機会がほとんどなく、窮地に立たされていますね。

香川選手が出れない原因は、やはりライバルのマリオ・ゲッツェやラファエル・ゲレイロに劣っているからでしょうね・・・
要は実力不足かと・・・
しかも香川選手は日本代表でもそうでしたが、はっきり言って今あまり調子が良くないように思いますし。

あとは、トゥヘル監督のやりたいサッカーには必要ないとかかな?

とにかく、怪我でもないのにベンチ外は構想外なのかと心配になります。
過密日程にも関わらず出番がなさすぎる。

今後この状態が続くなら移籍話も出てきそうですね。

「ドルトムントVSレアルマドリード」の試合詳細と結果

それでは、香川真司選手がいないのは残念ですが、気を取り直して試合の方を簡単に振り返ってみましょう。

試合詳細

試合はドルトムントのホームスタジアムであるヴェストファーレンシュタディオンで行われました。

立ち上がりはドルトムントのペース。
4-1-4-1というフォーメーションで挑み、
序盤に猛攻を仕掛けてレアルゴールに迫りますが、これを凌がれてしまいます。
チャンスはいっぱいあったんですけどね・・・

すると前半17分、ハメスのスルーパスから抜け出したベイルが、ここで技ありヒールパス。
そこにいたのはエース・ロナウド。見事に右足で決めてレアルマドリードが先制!
(ドルトムント0-1レアルマドリード)

これ凄かったですよね。
流れるような上手さの連続でした。

しかし前半43分、ゴール前でドルトムントがフリーキックのチャンスを得ると、キッカーであるゲレイロののシュートを、GKナバスが弾きますが、これが味方ディフェンダーに当たりゴール前にボールがこぼれ、最後はオーバメヤンが詰めてゴール!
ドルトムントが同点に追いつきます。
(ドルトムント1-1レアルマドリード)

前半は1-1で折り返します。

そして後半も一進一退の攻防が続きます。
見ていて面白かったですね。

後半23分、試合の均衡を破ったのはレアルマドリード。
クロースの鋭いクロスに、ベンゼマが合わせこれは惜しくもクロスバーに弾かれますが、そこに詰めたのがヴァラン。
こぼれ球を右足で押し込みゴール!
レアルマドリードが勝ち越しに成功。
(ドルトムント1-2レアルマドリード)

このまま試合終了かと思われましたが後半42分、
後半途中から出場していたクリスティアン・プリシッチが右サイドを突破して鋭いクロスを入れます。
これをオーバメヤンがゴール前でオーバーヘッドキックしますが空振り、しかしそのボールの先に居たのは、こちらも後半途中から出場していたアンドレ・シュールレ。
左足で見事のシュートを決めてドルトムントが同点に追いつきました。
(ドルトムント2-2レアルマドリード)

試合はこのまま2-2で終了。

試合結果

ボルシア・ドルトムント2-2レアル・マドリード

正直めちゃくちゃ良い試合でしたね。
前半のドルトムントの猛攻で得点が決まらず、逆にレアルに決められこれはレアルペースかな?と思いましたが、しっかり追いつき、その後も勝ち越されてもまた追いつくという渋とさ。
ただ内容的にはドルトムントが勝っていたので、ホームでしたし勝ちたかったところでしょうか。

【得点者】
前半17分 クリスティアーノ・ロナウド(レアルマドリード)
前半43分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
後半23分 ラファエル・ヴァラン(レアルマドリード)
後半42分 アンドレ・シュールレ(ドルトムント)

試合後のグループF順位表

それでは上記の結果を踏まえ、第2節終了時点でのグループFの順位表を確認してみましょう。

もう1試合の方は、「スポルティングCP2-0レジア・ワルシャワ」という結果になりました。

グループF

順位 チーム名 国名 勝ち点 得失点差
1位 ボルシア・ドルトムント ドイツ
2位 レアル・マドリッド スペイン
3位 スポルティングCP ポルトガル
4位 レジア・ワルシャワ ポーランド -8

このように試合前と順位には変動なし。
恐らくこの組は、ドルトムントとレアルマドリードが勝ち抜いて決勝トーナメントへ行くでしょうから。
今のところ順当な結果で進んでいますね。

まとめ

さすがにビッグクラブ同士の試合は面白いですね。

世界的な選手が多いですし、プレーの質もやはり格が違います。

ここに香川真司選手がいないのは残念ですが、ブンデスリーガでもほとんど出場機会がありませんでしたので、仕方ありませんかね・・・

結果が全ての世界なので、活躍さえすればチャンスは貰えるのですが、そのチャンスすらもうほとんど貰えないという厳しい状況です。

まあ、一番悔しいのは本人でしょう。
なんとか頑張って欲しいです!

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