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ワールドリーグ2016エジプト戦の結果は?次のフィンランド戦YouTubeリンク!

   

惜しくもリオ五輪出場を逃した男子バレーボール日本代表・龍神NIPPONですが、現在ワールドリーグ2016第二週「エジプト・カイロ大会」を戦っています。

すでに2020年東京オリンピックへ向け再スタートを切っており、新しい力や戦術を試すにはもってこいの舞台。

そして、日本時間2016年6月26日(日)早朝、「日本代表VSエジプト代表」の試合が行われました。

勝てそうなのに勝ちきれない、龍神NIPPONの悪い癖が直りませんね。
非常に勿体ない。

結果を先にお伝えすると、

「日本2-3エジプト」

というフルセットまでもつれた末の敗戦です。
課題が多いですね~。

それでは勝負弱さが出てしまったこの試合、

「第一セットのスタメン」

「エジプト代表の世界ランキング」

「試合結果と詳細」

「敗因は?」

「次のフィンランド戦をYouTubeで無料視聴する方法」

をまとめました。

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ここまでの戦績

まずはこのワールドリーグ2016、日本代表のこの試合開始前までの戦績をおさらいしておきましょう。

大阪大会の結果

「日本3-0フィンランド」

「日本2-3キューバ」

「日本3-0韓国」

エジプト・カイロ大会の結果

「日本2-3トルコ」

と現在4戦を行い通算2勝2敗のタイとなっています。
第一週大阪大会を終えて、今は第二週エジプト大会の最中です。

↓全戦「日本VSトルコ」の詳しい試合経過と結果はこちら

大逆転負け!ワールドリーグ2016トルコ戦の敗因は?次のエジプト戦の映像リンク!

エジプト代表の世界ランキングと強さは?

今回対戦するエジプト代表の世界ランク(FIVBランキング)ですが、17位となっています。

日本代表は14位なので、若干格下、もしくは同格といえるでしょう。

なので絶対に勝っておきたいところでした。
こういう相手にきっちり勝てないと世界の上位は狙えないので。

第一セットのスタメン

エジプト戦のスターティングメンバーです。

セッター

関田 誠大

ウィングスパイカー

清水 邦広
米山 裕太
栗山 雅史

ミドルブロッカー

山内 晶大
出耒田 敬

リベロ

永野 健

と前回のトルコ戦と同じ7名のメンバーで試合に入りました。
注目のイケメン選手二人組である柳田将洋選手はベンチスタート、石川祐希選手は怪我の影響か欠場です。

試合結果と詳細

それでは、フルセットの激戦となったこの試合を一から振り返ってみましょう。

試合開始時間は現地時間の23:00の予定だったのですが、前の試合がフルセットになった影響で深夜0時からの試合開始と、遅れが出てしまいましたね。
選手たちにとっては夜中の試合なので若干タフだったかな?

ちなみに時差があるので、日本時間では朝の7時頃からの開始です。

第一セット
第一セットは相手の高いブロックや有効な攻撃により主導権を握られてしまいます。
なんとかすがりますが、22-25でセットを落としてしまいました。
(日本0ー1エジプト)

第二セット
柳田将洋選手、小野寺太志選手、星野秀知選手などを投入して(柳田選手は第一セット途中から)、さらにセッターを深津英臣選手に代えて流れを変えます。
この交代が功を奏したのか25-23となんとかセットを奪取。
(日本1ー1エジプト)

第三セット
第二セットの勢いそのまま、バックアタックやサービスエースが決まり、25-21とセットを連取で逆転に成功。
良い感じになってきていました。
(日本2ー1エジプト)

第四セット
このセットさえ奪取できれば勝利だったのですが、やはり詰めが甘いです。
相手の高さに苦しめられ、21-25でセットを落としてしまいタイに持ち込まれてしまいました。
(日本2ー2エジプト)

第五セット
運命の最終セット。こうなると相手の流れですよね。
こちらはサーブで攻めきれないのに、相手のサーブに押されます。
そして、エジプトの高さにも苦しめられ、9-15と逆転負けを喫してしまいました。
(日本2ー3エジプト)

【試合結果】
日本2ー3エジプト

前回のトルコ戦に続き、またもフルセットまでもつれた末の負け。
第四セットを落とした時点で「また始まったよ・・・」「また嫌な予感がする・・・」と思ったファンの方も多かったのではないでしょうか。

先に王手をかけたのにまた逆転負けとは悔しいですよね・・・

敗因は何でしょうか?
詰めの甘さや細かいミス、メンタルの問題は間違いなくありそうですね。

他には、南部正司監督は、エジプトの高さに苦しめられたことと、サーブで攻めきれなかったことを挙げておられました。
やはりサーブ力の差と身長差の問題は大きいですね。

しかしまあ、何でこうなるんでしょうね。
勝てそうな試合、勝てる試合を勝ちきれず痛恨の逆転負けというね・・・

ただ選手たちは一生懸命やっていると思うので、実力と割り切るしかないのでしょうか。

これで今大会、通算2勝3敗とついに負けが先行してしまいましたね。
本当なら5勝0敗、もしくは4勝1敗でいけたはずです!

次のフィンランド戦への直リンク

ワールドリーグ2016はYouTubeで国際バレーボール連盟(FIVB)にて公式に無料配信されていますので、次戦の「日本対ロシア」の放送リンクを貼っておきます。
ライブストリーミングで視聴出来ます。

※ただし、現在FIVB公式チャンネルではなぜか日本戦が再生されない不具合が発生していますので、その場合は別に試合が見れるYouTube内の関連チャンネルのリンクを貼っておきますので、そちらから無料視聴出来ますのでご利用下さい。
※試合日時は日本時間ですのでご注意下さい。

2016年6月27日(月)朝4:00から
日本対フィンランド戦
(FIVB公式)

公式チャンネルが再生されない場合はこちら
日本対フィンランド戦
(関連チャンネル)

※国際バレーボール連盟(FIVB)YouTube公式チャンネルの方の放送が始まらず見れない場合は、こちらの関連チャンネルをご利用下さい。こちらなら恐らく視聴できるはず。もちろんこっちもYouTubeなので無料配信です。

時差の関係で、日本時間では早朝からの試合となりますので、早起きしないといけませんね!
ただし、エジプト戦のように、前の試合の影響などで試合開始時間が遅れる場合があるかもしれませんのでご注意下さい。

まとめ

非常に勿体ない試合が続きますが、別に実力で圧倒されているわけではないですし、なんとか勝ち切って欲しいですね!

次の相手フィンランドは、第一週「大阪大会」でストレート勝ちした相性の良い相手です。
なので確実に勝ってもらいましょう。

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