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ユーロ2016イングランド対ロシアのスタメンと試合結果!ヴァーディは?ジンクスって?

   

2016年6月12日(日本時間)、ユーロ2016「イングランドVSロシア」が行われました。

下馬評通り優勝候補の一角イングランドが試合を優勢に進めて、MFエリック・ダイアーのフリーキックで1点を先制しそのまま勝利かと思われましたが、
試合終了間際、劇的なドラマが!

後半アディショナルタイムにロシアがMFデニス・グルシャコフのゴールで追いつくという展開に・・・

イングランドにとっての「鬼門」ユーロ初戦のジンクスは終わりませんでした。
もはや呪いとも言えますね。

それではこの試合の、

「両チームのスターティングメンバー」

「試合経過と結果」

「イングランドのユーロ初戦ジンクスとは?」

これらをまとめてみました。

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イングランドのスタメン

GK
ジョー・ハート(マンチェスター・C)

DF
カイル・ウォーカー(トッテナム)
ガリー・ケーヒル(チェルシー)
クリス・スモーリング(マンチェスター・U)
ダニー・ローズ(トッテナム)

MF
デレ・アリ(トッテナム)
エリック・ダイアー(トッテナム)
ウェイン・ルーニー(マンチェスター・U)(C)
アダム・ララーナ(リヴァプール)
ラヒーム・スターリング(マンチェスター・C)

FW
ハリー・ケイン(トッテナム)

監督
ロイ・ホジソン

注目の日本代表FW岡崎慎司とレスターで同僚のFWジェイミー・ヴァーディはベンチスタートとなりました。
ケインとの共演見たかったですね。

トッテナムの選手が5人スタメンで最多。

メンツを見ると全員がイングランドプレミアリーグの強豪クラブに所属する選手たちですね。
はっきり言って超タレント揃い!自国のレベルの高さを物語っています。

ロシアのスタメン

GK
イゴール・アキンフェーフ(CSKAモスクワ)

DF
イゴール・スモルニコフ(ゼニト)
セルゲイ・イグナシェヴィッチ(CSKAモスクワ)
ヴァシリ・ベレズツキ(CSKAモスクワ)(C)
ゲオルギ・シュチェンニコフ(CSKAモスクワ)

MF
ロマン・ノイシュテッター(シャルケ)
アレクサンデル・ゴロヴィン(CSKAモスクワ)
オレグ・シャトフ(ゼニト)

FW
フェドル・スモロフ(クバン・クラスノダール)
アルテム・ジューバ(ゼニト)
アレクサンドル・ココリン(ゼニト)

監督
レオニド・スルツキ

大半がロシア・プレミアリーグに所属する選手ばかりですね。

日本代表本田圭佑選手の古巣であるCSKAモスクワから最多の5人が名を連ねました。

シャルケに所属する内田篤人選手の同僚ロマン・ノイシュテッターに注目です。

ロシアってあまりタレントがいないんですが、いつもそれなりに強いというか、曲者チームなので油断してると怖いですよね。

試合経過と結果

今大会注目のイングランドの初戦。
相手は曲者ロシア。

立ち上がりからスモーリングがヘディングでゴールを襲ったり、イングランドが試合の主導権を握ります。

ロシアも反撃しますが、ほとんどイングランドのターンで攻められ続けます。

ルーニーの動きがとても良かったですね。

しかし、GKアキンフェエフの好守が光って前半を0-0で折り返します。

そして後半がキックオフ。

66分、イングランドに大チャンスが訪れます。
ルーニーがこぼれ球をフリーで強烈なシュート!しかし、GKアキンフェエフの好セーブに阻まれてしまいます。
いいゴールキーパーですね彼は。右手一本で強いシュートを弾きましたね。

なかなか試合が動きません。

しかーし!73分、ついに試合の均衡が破れます。
イングランドがゴール正面でFKのチャンスを獲得。

これをエリック・ダイアー(トッテナム)が蹴り、強烈なシュートで直接叩き込みゴール!

ついにイングランドが1-0と先制します。

77分、イングランドはウェイン・ルーニーに代えてジャック・ウィルシャー(アーセナル)
ロシアはアレクサンドル・ゴロビンに代えてロマン・シロコフ(CSKAモスクワ)を投入。

今思えば、ルーニーを何で代えたのか・・・って感じもしますよね。

ロシアはさらに、
80分、ロマン・ノイシュテッターに代えてデニス・グルシャコフ(スパルタク・モスクワ)
85分 フョードル・スモロフに代えてパベル・ママエフ(クラスノダル)
と次々と交代のカードを切ります。

イングランドも、
87分、ラヒーム・スターリングに代えてジェイムズ・ミルナー(リヴァプール)を投入。

このまま試合はイングランド1-0ロシアで終了と思われました、やはりロシアは曲者、そしてサッカーは何が起こるか分からない!

後半アディショナルタイムにロシアが、ゴール前に放り込んだボールをDFバシリ・ベレズツキがヘディングシュート。
それをゴール前でMFデニス・グルシャコフが左膝で押し込み、なんと土壇場で同点に追いつきます!

イングランドは逃げ切りに失敗し、ユーロ初戦のジンクスを破れず・・・
1-1のドローという結果に。

イングランドにとっては負けに等しい引き分け、ロシアにとっては勝ちに等しい引き分けとなりました。

結局ヴァーディはは見れませんでしたね。

イングランドのジンクスって?

実はイングランド代表にとって、このユーロ初戦というのは、鬼門と言ってもいいようなあるジンクスがあるのです。

それは、ユーロ本大会の初戦は、これまで通算4分4敗と一度も勝ったことがないんです。

そして今回も初戦ドローとなり、これで通算5分4敗。
もはや呪いですねこれは・・・

毎回白星スタート無しってしんどいですね。

まとめ

イングランド代表は素晴らしい選手が揃っているのに、なかなか力を発揮できませんね。
勝ちきれなかった原因は何でしょうか?
油断?采配ミス?

しかし優勝候補ですし、次回に期待です。
ヴァーディが見たい・・・

そしてロシア代表は凄かったですね。
この劇的ドローはロシア国民大興奮でしょう。
スルツキ監督は名将かな?

いずれにしても大変面白い試合でした。

両チームの今後に注目です!

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