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ユーロ2016準々決勝「ドイツ対イタリア」のスタメンと結果は?PK戦までもつれる試合に・・・

   

男子サッカーのユーロ2016準々決勝「ドイツ対イタリア」が、2016年7月2日(日本時間3日早朝)行われました。

まさに決勝戦でもおかしくはない、優勝候補の強豪同士の黄金カード。
特にドイツ代表は2014FIFAブラジルワールドカップの王者ですからね。

しかし、ドイツにとってイタリアという国は「天敵」なのです。
これまでのサッカーの歴史上、何度もドイツの前に立ちはだかり、前回のユーロ2012ではこの両チームは準決勝で対戦しており、その時はイタリアがマリオ・バロテッリの2得点で勝利して決勝進出をしている因縁の関係!
果たして今回はどうなったのか・・・

試合は大方の予想通り接戦となりました。
しかも、延長&PK戦まで突入する大激戦!!!

テレビ朝日系列で地上波放送されていたので、生観戦していた人も多いとは思いますが、この試合の

「両チームのスタメン」

「試合経過と結果」

「勝者は次の試合どこの国と対戦か?」

などを分かりやすくまとめました。

まさにドキドキの展開に・・・
両チームの世界最高峰のゴールキーパーに注目の一戦です。

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ドイツ代表のスタメン

GK
マヌエル・ノイアー(バイエルン)

DF
マッツ・フンメルス(ドルトムント)
ジェローム・ボアテング(バイエルン)
ベネディクト・ヘベデス(シャルケ)

MF
サミ・ケディラ(ユヴェントス/イタリア)
トニ・クロース(レアル・マドリード/スペイン)
トーマス・ミュラー(バイエルン)
メスト・エジル(アーセナル/イングランド)
ヨナス・ヘクター(ケルン)
ジョシュア・キミッヒ(バイエルン)

FW
マリオ・ゴメス(ベシクタシュ/トルコ)

監督
ヨアヒム・レーヴ

もはや説明不要のタレント揃いの強豪!
ブンデスリーガを中心とした世界のビッグクラブに所属する選手で構成されています。

特に中盤の層の厚さは素晴らしすぎます。
もの凄く豪華なメンツ。

ディフェンダー陣も強力で、中でもゴールキーパーのノイアーは世界屈指の選手として有名ですよね。
そのおかげで、なんと今大会未だ失点0という鉄壁の守りです。

果たして2014ブラジルワールドカップに続き、ビッグタイトルを獲得できるのか!

イタリア代表のスタメン

GK
ジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)

DF
アンドレア・バルザーリ(ユヴェントス)
レオナルド・ボヌッチ(ユヴェントス)
ジョルジョ・キエッリーニ(ユヴェントス)

MF
ステファノ・ストゥラーロ(ユヴェントス)
アレッサンドロ・フロレンツィ(ローマ)
マッティア・デ・シリオ(ACミラン)
マルコ・パローロ(ラツィオ)
エマヌエレ・ジャッケリーニ(ボローニャ)

FW
グラツィアーノ・ペッレ(サウサンプトン/イングランド)
エデル(インテル)

監督
アントニオ・コンテ

対するイタリア代表も豪華メンバー。
セリエA王者ユヴェントス所属の選手を中心とした構成です。

アントニオ・コンテ監督の戦術にも注目です。

そしてこちらも世界屈指のゴールキーパーであるブッフォン。
「いつまで第一線で活躍してるんだよ!」とツッコミたくなるくらいずっとイタリア代表のゴールを守っている大ベテラン。
実績だけではなく、現在もその実力は健在というね・・・

イタリアは前回のユーロ2012準優勝でしたが、今回は優勝となるのでしょうか。
そこへ辿り着くまではまず、ここでドイツに勝たないといけません!

試合経過と結果

ベスト4をかけた世界屈指の強豪同士の対決。

両チーム3バックでキックオフ。

16分、ドイツに思わぬアクシデントが発生。
サミ・ケディラが負傷してしまい、早くも交代カードを切るはめに。
キャプテンのバスティアン・シュヴァインシュタイガー(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)を代わりに投入。

お互いに攻め合いますが、なんといっても両チーム守備が堅い。
なかなかスコアが動きません。

結局スコアレスドロー「ドイツ0-0イタリア」のまま前半を折り返します。

そして後半に突入。
65分、ついに試合が動きます。
ドイツのマリオ・ゴメスのスルーパス、それに反応したヨナス・ヘクターがマイナスの折り返し。
そこでメスト・エジル走り込んで左足でゴール!!!
ついに均衡が破れました。
(ドイツ1-0イタリア)

さらにドイツは良い攻めを見せますが、GKブッフォンの好セーブに阻まれます。
するとイタリアに流れが!
78分、イタリアの入れたクロスに対して、ドイツのジェローム・ボアテングがペナルティーエリア内で痛恨のハンド。
これがPKとなり、レオナルド・ボヌッチが冷静に決めて、試合終盤同点に追いつきます。
これはドイツとしては痛かったですね・・・
(ドイツ1-1イタリア)

このまま90分を1-1で終え、試合は延長戦へ突入。

延長ではお互い疲れが見えましたね。
まあ仕方ありません。
そんな状態では、ブッフォン&ノイアーと世界屈指の両キーパーからゴールを奪うのは容易ではありませんね。

結局延長戦でも決着つかず、120分を戦い抜き1-1のまま、試合は運命のPK戦へ。

PK戦は、お互い外しまくりの譲り合い。
結局9人目のキッカーまで突入し、先行のイタリアは途中出場しているマッテオ・ダルミアン(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)が外してしまいます。

そして後攻のドイツはDFヨナス・ヘクターが決めて勝負あり!

ドイツが天敵イタリアを倒し見事ベスト4進出です。

【試合結果】
ドイツ1-1イタリア
PK→ドイツ6-5イタリア

【得点者】
65分 メスト・エジル
78分 レオナルド・ボヌッチ

【ドイツ交代出場者】
16分 サミ・ケディラ→バスティアン・シュヴァインシュタイガー(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
72分 マリオ・ゴメス→ユリアン・ドラクスラー(ヴォルフスブルク)

【イタリア交代出場者】
86分 アレッサンドロ・フロレンツィ→マッテオ・ダルミアン(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)
106分 エデル→ロレンツォ・インシーニェ(ナポリ)
120分 ジョルジュ・キエッリーニ→シモーネ・ザザ(ユヴェントス)

次の準決勝での対戦相手は?

PK戦の末、天敵イタリアに勝利したドイツ代表ですが、次の対戦相手はどこの国なの?と気になると思います。

次のドイツの対戦相手は2016年7月3日(日本時間7月4日早朝)に行われる、

「フランス対アイスランド」の勝者

との対戦になります。

恐らくフランスが勝ち上がるでしょうが、短期決戦では何が起こるか分かりません。
まさかの大番狂わせもあるかも!?

よってドイツ代表の次の試合は、2016年7月7日(日本時間7月8日早朝)に行われます。

「ドイツ対(フランスーアイスランドの勝者)」

となります。

まとめ

なかなか面白い試合でしたね。

打ち合いも楽しいですが、守備が堅いチーム同士の接戦も楽しいものです。

またPK戦でのアツい譲り合いはちょっと笑ってしまいました。

ドイツ国民は天敵イタリア代表に勝てて歓喜してることでしょう。

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