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【3試合消化時点】W杯アジア最終予選グループB暫定順位表!日本は何位?

   

現在、男子サッカーのロシアワールドカップアジア最終予選が行われていますが、
2016年10月6日(木)~7日(金)にかけ第3戦目が行われました。

日本代表が所属するグループBはどのような結果になり、
順位変動はあったのか気になりますよね。

そこで今回は、

「グループB第3戦目の全試合結果」

「暫定順位表」

をまとめました。

イラクに劇的勝利した日本ですが、
「サウジアラビア対オーストラリア」
「UAE対タイ」
はどのような試合結果になったのでしょうか・・・!

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グループ分け&突破条件

まずはこのロシアワールドカップアジア最終予選の、
日本代表が所属するグループBと、突破条件のおさらい!

グループBに所属する国

オーストラリア
日本
サウジアラビア
タイ
アラブ首長国連邦(UAE)
イラク

突破条件

・2位以内に入れば無条件でワールドカップ出場
・3位はアジアプレーオフ&大陸間プレーオフへ回る
・4位以下は敗退確定

第3戦目の全試合結果

2016年10月6日(木)~7日(金)にかけ行われた、
グループBの第3戦全試合の結果をまとめました!

日本 VS. イラク

試合結果
日本2-1イラク

試合会場
埼玉スタジアム2002

得点者
25分 原口元気(日本)
60分 サード アブドゥルアミール(イラク)
95分 山口蛍(日本)

戦評
日本代表は原口元気選手の技ありヒールシュートで先制。
この時のプレーがオフサイドっぽかったですが、
オフサイドフラッグは上がらず誤審に助けられた形となりました。

しかしその後、なかなか追加点を奪えずにいると、
後半サード・アブドゥルアミールにセットプレーからヘディングシュートを決められ追いつかれます。

このままドローかと思われた後半ロスタイム5分に、
フリーキックを獲得しキッカー清武弘嗣選手のクロスはクリアされますが、
そのこぼれ球を途中出場していた山口蛍選手がダイレクトで抑えの効いた弾道の低いスーパーシュートを放ち、
これが見事に決まって日本が劇的勝利!

接戦を制しました!
勝ち点3獲得!

サウジアラビア VS. オーストラリア

試合結果
サウジアラビア2-2オーストラリア

試合会場
キング・アブドゥッラー・スポーツシティ
(サウジアラビア)

得点者
5分 タイシール・アル・ジャーシム(サウジアラビア)
45分 トレント・セインズバリー(オーストラリア)
71分 トミ・ユリッチ(オーストラリア)
79分 ナシル・アルシャムラニ(サウジアラビア)

戦評
試合前の時点でどちらも2戦2勝だったので、グループBの首位攻防戦となった注目の一戦!

試合はサウジアラビアが先制。
5分、タイシール・アル・ジャーシムが右クロスを押し込みゴール。
サウジアラビアはこのアジア最終予選、PK以外で初めての得点を挙げました。

このまま前半終了と思われましたが、45分にトレント・セインズバリーのゴールでオーストラリアが同点に追いつきました。

後半に入ると、71分にトミ・ユリッチのゴールでオーストラリアが逆転。
しかし79分、サウジアラビアのナシル・アルシャムラニが味方のミドルシュートのコースを変えて流し同点ゴール!

このまま試合は終了して2-2の引き分け。
両者勝ち点1を分け合う形となりました。

流石の首位攻防戦ですね。

UAE VS. タイ

試合結果
UAE3-1タイ

試合会場
アル・ジャジーラ・ムハンマド・ビン・ザーイド・スタジアム
(アラブ首長国連邦)

得点者
14分 アリー・マブフート(UAE)
47分 アリー・マブフート(UAE)
65分 タナー・チャナブット(タイ)
93分 アーメド・ハリル(UAE)

戦評
日本からすると因縁の相手であるUAEは、
14分にアリー・マブフートのゴールで先制すると、
前半ロスタイムの47分にもアリー・マブフートが2点目を決めてタイを突き放し前半を折り返します。

後半に入り、65分にタナー・チャナブットがゴールを決めタイが反撃開始。
しかし後半ロスタイムの93分に、UAEのアーメド・ハリルがダメ押しゴールを決めて勝負あり。

UAEがホームで快勝して勝ち点3を獲得。

グループB暫定順位(3試合消化時点)

それでは全チーム3試合を消化した時点での、
グループBの暫定順位表を確認してみましょう。

順位 チーム名 勝ち点 得点 失点 得失点差
1位 オーストラリア +3
2位 サウジアラビア +2
3位 UAE +2
4位 日本 +2
5位 イラク -4
6位 タイ -5

このような順位となっています。
オーストラリアが1位ですが、これはある程度予想通りですよね。
このグループ最強国と言われていましたから。

問題はサウジアラビアが想像以上に強いこと。
オーストラリアとほぼ互角の戦いをして、勝ち点でも並んでいます。
厄介すぎる・・・

そしてUAEと日本は勝ち点6で並んでいますが、
得失点差、総得点も同じとなり直接対決はUAEが勝利していますので、
3位がUAE、4位が日本ということになります。

うーん、日本がワールドカップに出場する為にはこのUAEもかなり邪魔な存在です。
日本も敗れましたし、あの敗戦が無ければ今頃日本が1位だったかもしれないですもんね・・・

イラクとタイは未だ未勝利の勝ち点ですので、もうほぼキツイでしょうね。
となると実質上位4チームでの出場権をかけた争いになりそうです。

しかも勝ち点1差の中に4チームがひしめく大混戦なので、
次の第4戦目で一気に日本が1位になる可能性もあります。

なので目が離せない戦いが続きそうです。

まとめ

ロシアワールドカップアジア最終予選・第3戦目を終えて、
日本代表は暫定4位です!

2位以内は出場権獲得、3位はプレーオフへ、4位以下は問答無用で敗退なので、
現状日本代表は危ない位置にいますよね・・・

ただ勝ち点差はわずかに1なので、
まだ順位は気にする必要はありません。

とにかく、サウジアラビアとUAEが想像以上に厄介です。

次戦は10月11日(火)にアウェイでオーストラリア戦を控える日本。
果たしてどのような結果になるのでしょうか・・・
超大事な試練の一戦となりそうです。

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