気になる暇つぶ情報局

一般生活から芸能、スポーツ、ニュース情報など気になった時に役立ち、暇つぶしとしても使えるサイト!

【2016夏の甲子園】花咲徳栄高校野球部メンバーと監督は?高橋の出身中学は?

   

2016年夏の甲子園・第98回全国高校野球選手権大会に出場している、
埼玉県代表・花咲徳栄高校野球部をご紹介。

花咲徳栄の読み方は「はなさきとくはる」と読みます。

ドラフト1位候補としてプロ複数球団にリストアップされている、
エースの高橋昂也投手が在籍しているチームとして有名ですね。
彼がどんなピッチャーなのかも紹介したいと思います。

という事で今回は、

「花咲徳栄高校ってどんな学校?」

「花咲徳栄高校の野球部のデータ」

「花咲徳栄高校野球部のメンバーと出身中学」

「注目選手」

「埼玉大会の戦績」

などを詳しく調べてまとめてみました。

Ads by Google

花咲徳栄高校ってどんな学校?

花咲徳栄高等学校(はなさきとくはるこうとうがっこう)とは、
埼玉県加須市にある私立高校。

設置者は、学校法人佐藤栄学園。

創立は1982年の男女共学校。
歴史は浅いですね。

普通科と食育実践科を併設するのが特徴。

生徒数は、1740人(722人)。

部活動が非常に盛んな学校で、
野球部、ボクシング部・水泳部(女子水球)・女子野球部・空手道部などのが全国大会へ出場するくらいの強豪。

また、漫画研究部がまんが甲子園で1999年と2003年に準優勝に輝いています。

プロ野球選手以外の主な卒業生としては、
津田琢磨(サッカー選手・ヴァンフォーレ甲府)
岩渕真也(プロボクサー)
内山高志(プロボクサー、WBA世界スーパーフェザー級チャンピオン)
など。

花咲徳栄高校の野球部のデータ

創部
1982年

部長
村上直心(40)

監督
岩井隆(46)

部員数
123人

主将
岡崎大輔くん(3年生)

甲子園出場歴
春:4回
夏:4回(今回を含む)

主な卒業生(プロ野球選手)
根元俊一(千葉ロッテマリーンズ内野手)
若月健矢(オリックス・バファローズ捕手)

夏の甲子園は今回で2年ぶり4度目となる近年力をつけてきている強豪校。

過去の甲子園の最高成績は春夏ともにベスト8が最高。

「ビッグ3」と呼ばれているエースの高橋昂也くんを擁するチームで、
投手力と堅守が魅力のチームです。
なんと埼玉大会7試合でエラーは0!
いかにしっかりと練習されているかが分かりますね。

打撃力も勝負強さがあり強力です。

2016年春のセンバツ大会にも出場していますが、
エース高橋くんが不調で秀岳館高校に1回戦で敗れています。

夏の大会では春の雪辱を晴らせるか!

花咲徳栄高校野球部のメンバーと出身中学

※左から背番号、名前、(出身中学)、学年、身長/体重、地方大会の打率

1 高橋昂也(埼玉県・久喜市立栗橋東中) 3年 181/83 .267
2 野本真康(埼玉県・加須市立昭和中) 3年 174/84 .235
3 西銘築(東京都・杉並区立杉森中) 3年 172/77 .364
4 千丸剛(東京都・町田町立真光寺中) 2年 165/65 .348
5 楠本晃希(神奈川県・横浜市立十日市場中) 3年 176/74 .600
6 岡崎大輔(埼玉県・幸手市立東中) 3年 182/75 .423
7 隈本達也(埼玉県・入間市立向原中) 3年 187/90 .200
8 山本優也(群馬県・邑楽町立邑楽中) 3年 172/69 .280
9 高橋哉貴(埼玉県・川口市立里中) 3年 178/73 .520
10 綱脇慧(東京都・港区立高陵中) 2年 180/81 -.—
11 清水達也(埼玉県・深谷市立藤沢中) 2年 178/80 -.—
12 須永光(埼玉県・加須市立東中) 2年 173/72 -.—
13 富永洋(東京都・練馬区立豊玉二中) 3年 173/87 .333
14 淀紫苑(埼玉県・上尾市立大石南中) 3年 166/71 .000
15 西川愛也(大阪府・堺市立金岡南中) 2年 177/75 .500
16 岩瀬誠良(千葉県・千葉市立高浜中) 2年 172/73 -.—
17 篠田健太(埼玉県・吉川市立中央中) 3年 172/75 1.000
18 本多和樹(埼玉県・蓮田市立平野中) 3年 175/70 .000

注目選手

やはり注目選手は履正社高校の寺島くん、横浜高校の藤平くんとともに、
「BIG3(ビッグスリー)」と呼ばれているエースの高橋昂也くん(3年生)!

身長181センチ83キロと恵まれた体格の本格派左腕。

春のセンバツ大会では最速143キロだったのですが、その後走り込みなどを経て、
なんと最速152キロに急成長!

これにより一気にドラフトではAランクの評価をされ、
プロ複数球団が1位指名候補に名を挙げました。

キレの良いストレートと制球が魅力ですが、
一番の魅力はなんといってもその奪三振能力。

「埼玉のドクターK」の異名を持ち、
埼玉大会では37イニング52奪三振を記録。
圧倒的な奪三振率を誇ります。

また埼玉大会では無失点。
1点も取られる事はありませんでした。

やはり左腕で150キロオーバーというのは、
プロ野球でもあまりいませんので非常に楽しみな選手ですね!

変化球もフォークやスライダーが一級品です!

他にも身体能力抜群の巧打のショート・岡崎大輔くん(3年生)や、
身長187センチと体格に恵まれた強打者・楠本晃希くん(3年生)にも注目です!

埼玉大会の戦績

それでは地方予選にあたる埼玉大会での、
花咲徳栄高校の戦績を振り返ってみましょう。

2回戦
花咲徳栄 14-3 桶川西

3回戦
花咲徳栄 15-0 進修館

4回戦
花咲徳栄 9-0 入間向陽

5回戦
花咲徳栄 10-0 滑川総合

準々決勝
花咲徳栄 9-0 熊谷商

準決勝
花咲徳栄 5-0 春日部共栄

決勝
花咲徳栄 6-0 聖望学園

このように7試合で、68得点3失点と圧倒的な強さで、
この埼玉大会を制したチーム。

打線も強力ですが、やはりエースピッチャー高橋くんを中心とした投手力に、
失策0の堅い守りが強みですね。

まとめ

今回は花咲徳栄高校野球部についてご紹介させて頂きました。

果たしてプロ注目のエース高橋くんを打ち崩せるチームはあるのかな?

また他のビッグ3と言われる投手たちとの投げ合いが実現するか楽しみです!

 - スポーツ ,