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【春の高校バレー2019】男子出場校一覧と優勝候補!注目選手は?

   

いよいよ高校バレーボールの全国大会である・・・

”春の高校バレー2019(第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会)”

の開幕が迫ってきました!

通称「春高バレー」と呼ばれる人気の大会ですよね。
高校バレー最高峰の舞台です。

今回はこの春の高校バレー2019・男子の・・・

「出場校一覧」

「優勝候補」

「注目選手」

などをまとめてみました。

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大会スケジュール

まずは簡単に、ざっくりとした大会スケジュールから確認してみましょう。

2019年1月5日(土) 
開会式/男女1回戦(40試合)

2019年1月6日(日) 
男女2回戦(32試合)

2019年1月7日(月) 
男女3回戦、準々決勝戦(24試合)

2019年1月12日(土) 
男女準決勝戦(4試合)

2019年1月13日(日) 
男女決勝戦・閉会式(2試合)

男子出場校一覧

それでは、春の高校バレー2019に出場する男子の全52校を確認してみましょう。

基本的に各都道府県から1校ずつ。
ただし、東京は3校(開催地枠を含む)、北海道・神奈川・大阪は各2校が出場。

※左から地区、高校名、出場回数

北海道:東海大札幌 9年連続46回目
北海道:札幌藻岩 31年ぶり3回目
青森:五所川原工 5年ぶり7回目
岩手:一関修紅 2年ぶり12回目
秋田:雄物川 24年連続24回目
山形:山形中央 4年連続18回目
宮城:東北 6年ぶり29回目
福島:福島商 初出場
茨城:土浦日大 5年ぶり10回目
栃木:作新学院 4年ぶり6回目
群馬:前橋商 2年連続12回目
埼玉:埼玉栄 4年連続8回目
東京:駿台学園 9年連続11回目
東京:東亜学園 14年連続35回目
東京:早実 4年ぶり7回目
千葉:習志野 12年連続35回目
神奈川:東海大相模 16年ぶり3回目
神奈川:川崎橘 3年ぶり17回目
山梨:日本航空 17年連続17回目
長野:松本国際 6年連続8回目
新潟:東京学館新潟 4年ぶり12回目
富山:富山第一 2年連続7回目
石川:石川県工 14年連続28回目
福井:福井工大福井 2年ぶり42回目
静岡:静清 3年連続3回目
愛知:愛工大名電 2年連続16回目
岐阜:県岐阜商 8年連続15回目
三重:松阪工 4年連続36回目
滋賀:近江 16年連続34回目
和歌山:開智 24年連続24回目
奈良:天理 2年ぶり6回目
京都:洛南 5年連続23回目
大阪:清風 4年連続26回目
大阪:大塚 11年連続14回目
兵庫:市立尼崎 20年連続31回目
岡山:岡山東商 4年連続32回目
広島:崇徳 5年連続45回目
鳥取:鳥取中央育英 2年連続2回目
島根:安来 4年連続25回目
山口:高川学園 4年連続7回目
香川:多度津 52年ぶり4回目
徳島:徳島科学技術 初出場
愛媛:新田 2年連続15回目
高知:高知 3年連続18回目
福岡:東福岡 8年連続10回目
佐賀:佐賀学園 4年ぶり4回目
長崎:大村工 9年連続16回目
熊本:鎮西 10年連続31回目
大分:別府鶴見丘 3年連続9回目
宮崎:都城工 3年連続35回目
鹿児島:鹿児島商 3年ぶり29回目
沖縄:西原 9年連続24回目

初出場は・・・

福島商(福島)
徳島科学技術(徳島)

この2校となります。

男子・優勝候補

優勝候補となる、注目の高校をいくつかご紹介。

<鎮西(熊本)>

前回大会の王者!(昨シーズンはインターハイと春高バレーの2冠)
2018年インターハイも3位と強さを維持しており、優勝候補だと思います。

全国屈指のバレー部名門校として有名。

絶対的エース水町泰杜選手(2年)がチームの中心!
世代別日本代表に選ばれたことのある逸材で、1年生の頃から主力として活躍しています。

<市立尼崎(兵庫)>

2018年インターハイ優勝校!
春高バレーの前回大会はベスト8という好成績を残している強豪です。

下級生の頃から経験を積んできた3年生を中心に、非常に力のあるチーム!

当然、優勝候補になるかと思います。

<洛南(京都)>

2018年インターハイ準優勝校!
春高バレーの前回大会は、決勝で鎮西(熊本)に敗れるも準優勝!

絶対的エースの大塚達宣選手を中心に、実力ある優勝候補です。

<駿台学園(東京)>

一昨年の春高バレー王者!
優勝候補とされながらも去年は初戦となる2回戦敗退・・・

今回は雪辱なるのか・・・!
2018年インターハイでは3位と好成績を残しています。

こちらも全国屈指のバレー部名門校として有名ですよね。

<東亜学園(東京)>

春高バレーでは一昨年に準優勝校、去年はベスト4の強豪です。

<東福岡(福岡)>

2015年、2016年の春高バレーの王者!
全国屈指の強豪です。

男子・注目選手

それでは注目選手をご紹介!

<水町 泰杜(鎮西)>

去年はスーパー1年生として2冠に大きく貢献。
今年は2年生ながら絶対的エースとして、チームを引っ張ります!

ジャンプ力が武器で得点能力の高い選手。
まだまだ伸びしろある将来の有望株。

アンダー世代の日本代表メンバーにも選ばれている逸材で、高校バレー界のスター選手だと思います。

<佐藤駿一郎(東北)>

身長204㎝の大型選手。

2018年に高校生ながら全日本メンバーに選出された逸材。

スパイクもブロックも高さがありますし、素早いクイックも武器です。

<大塚達宣(洛南)>

チームの絶対的エース!
1年生からレギュラーを背負い、アンダー世代の日本代表メンバーにも選ばれている逸材。

去年の準優勝にも大きく貢献しています。

ネット際に落としたり、ブロックアウトを狙ったり、アタックの技術が非常に高い選手。

<宮城テリーク(市立尼崎)>

市立尼崎の攻撃を牽引する選手。
インターハイ優勝に大きく貢献。

下級生の頃から全国大会で経験を積んでいます。

日程・組み合わせ

男子の詳しい日程と組み合わせについては下記を参考にして下さい。

テレビ放送・ネット中継予定

大会の視聴方法については下記を参考にして下さい。

まとめ

春の高校バレー2019(第71回全日本バレーボール高等学校選手権大会)の男子出場校、優勝候補、注目選手をご紹介させて頂きました。

果たして鎮西(熊本)が連覇を果たすのか・・・!
それとも去年の準優勝・洛南(京都)がリベンジするのか・・・!

もちろん、インターハイ優勝校である市立尼崎(兵庫)も優勝候補のひとつなので、見逃せない!

それとも他のチームが頂点に立つのか・・・!

予想が難しいので非常に楽しみですね。

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