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【春の高校バレー2018】男子出場校一覧と優勝候補!注目選手は?

   

いよいよ高校バレーボールの全国大会である・・・

”春の高校バレー2018(第70回全日本バレーボール高等学校選手権大会)”

の開幕が迫ってきました!

通称「春高バレー」と呼ばれる人気の大会ですよね。

今回はこの春の高校バレー2018・男子の・・・

「出場校一覧」

「優勝候補」

「注目選手」

などをまとめてみました。

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大会スケジュール

まずは簡単に、ざっくりとした大会スケジュールから確認してみましょう。

【1月4日(木)】
開会式
男女1回戦(40試合)

【1月5日(金)】
男女2回戦(32試合)

【1月6日(土)】
男女3回戦
準々決勝(24試合)

【1月7日(日)】
男女準決勝(4試合)

【1月8日(月・祝)】
男女決勝
閉会式(2試合)

男子出場校一覧

それでは、春の高校バレー2018に出場する男子の全52校を確認してみましょう。

基本的に各都道府県から1校ずつ。
ただし、東京は3校(開催地枠を含む)、北海道・神奈川・大阪は各2校が出場。

※左から地区、高校名、出場回数

北海道:東海大札幌 8年連続45度目
北海道:科学大高 2年連続3度目
青森:弘前工 4年連続40度目
岩手:不来方 6年ぶり13度目
秋田:雄物川 23年連続23度目
山形:山形中央 3年連続17度目
宮城:仙台商 5年連続6度目
福島:相馬 3年ぶり20度目
茨城:水戸啓明 初出場
栃木:足利工大付 3年連続38度目
群馬:前橋商 20年ぶり11度目
埼玉:埼玉栄 3年連続7度目
東京:東亜学園 13年連続34度目
東京:駿台学園 8年連続10度目
東京:東洋 3年連続27度目
千葉:習志野 11年連続34度目
神奈川:荏田 5年連続5度目
神奈川:弥栄 5年ぶり4度目
山梨:日本航空 16年連続16度目
長野:創造学園 5年連続7度目
新潟:巻 16年ぶり6度目
富山:富山第一 10年ぶり5度目
石川:石川県工 13年連続27度目
福井:北陸 12年ぶり6度目
静岡:静清 2年連続2度目
愛知:愛工大名電 3年ぶり15度目
岐阜:県岐阜商 7年連続14度目
三重:松阪工 3年連続35度目
滋賀:近江 15年連続33度目
和歌山:開智 23年連続23度目
奈良:添上 2年ぶり34度目
京都:洛南 4年連続22度目
大阪:大塚 10年連続13度目
大阪:清風 3年連続25度目
兵庫:市立尼崎 19年連続30度目
岡山:岡山東商 3年連続31度目
広島:崇徳 4年連続44度目
鳥取:鳥取中央育英 初出場
島根:安来 3年連続24度目
山口:高川学園 3年連続6度目
香川:高松工芸 14年連続21度目
徳島:城東 3年連続5度目
愛媛:新田 4年ぶり14度目
高知:高知 2年連続17度目
福岡:東福岡 7年連続9度目
佐賀:佐賀商 3年連続30度目
長崎:大村工 8年連続15度目
熊本:鎮西 9年連続30度目
大分:別府鶴見丘 2年連続8度目
宮崎:都城工 2年連続34度目
鹿児島:川内商工 初出場
沖縄:西原 8年連続23度目

初出場は・・・

水戸啓明(茨城)
鳥取中央育英(鳥取)
川内商工(鹿児島)

この3校となります。

男子・優勝候補

優勝候補となる、注目の高校をいくつかご紹介。

鎮西(熊本)

2017年インターハイの王者!
優勝候補だと思います。

全国屈指のバレー部名門校として有名。

主将の鍬田憲伸選手(3年)と水町泰杜選手(1年)がチームの中心!
どちらも世代別日本代表に選ばれたことのある逸材。

2016年の全国都道府県対抗中学バレーボール大会で優勝した熊本チームの主力数人が1年生として加入して、下級生の層も厚いチームです。

駿台学園(東京)

去年の春高バレー王者!

こちらも全国屈指のバレー部名門校として有名。

伊藤洸貴選手がチームの中心!
選手層が厚く実力者が揃っています。

習志野(千葉)

2017年インターハイベスト4!

去年の春高バレーでもベスト4入りして大きな話題となりましたが、その時の中心選手たちが今の3年生。

実力も経験もあるチームです。

東亜学園(東京)

去年の春高バレー準優勝校!

東京都予選では決勝で駿台学園を破り、第一代表の座をゲット!

開智(和歌山)

2017年インターハイ準優勝校!

和歌山を代表する強豪で、なんと23年連続23回目の出場。

多彩な攻撃が武器のチーム。

愛工大名電(愛知)

2017年インターハイベスト4!

近年は2015年の春高バレーでベスト4入りしている愛知の強豪。

東福岡(福岡)

2015年、2016年の春高バレーの王者!
全国屈指の強豪です。

男子・注目選手

それでは注目選手をご紹介!

鍬田 憲伸(鎮西)

インターハイ優勝校である鎮西のエース&キャプテン!

身長190cm、最高到達点343cmと高さ&ジャンプ力があります。

強烈なジャンプサーブとスパイクで得点を重ねるポイントゲッター。

アンダー世代の日本代表メンバーにも選ばれたことのある逸材。

水町 泰杜(鎮西)

鎮西高の2枚看板として、鍬田選手と共にインターハイ制覇に大きく貢献したスーパー1年生!

ジャンプ力が武器で得点能力の高い選手。
まだまだ伸びしろある将来の有望株。

アンダー世代の日本代表メンバーにも選ばれたことのある逸材。

上條 レイモンド(習志野)

ナイジェリア人の父を持つハーフ。

身長195cmの高さを持ち攻守の要として活躍する選手。
とにかくスパイクが強烈!

アンダー世代の日本代表メンバーにも選ばれたことのある逸材。

伊藤 洸貴(駿台学園)

昨年度の高校3冠を達成したメンバーの一人!

ウイングスパイカーとして得点&セッターとして攻撃の組み立てをできるチームの中心選手でありキャプテン。

実力・経験ともに十分!

日程・組み合わせ

男子の詳しい日程と組み合わせについては下記を参考にして下さい。

【春の高校バレー2018】男子の日程と組み合わせ!会場、チケット情報!

まとめ

春の高校バレー2018(第70回全日本バレーボール高等学校選手権大会)の男子出場校、優勝候補、注目選手をご紹介させて頂きました。

果たして鎮西(熊本)がインターハイに続き優勝するのか・・・!

それとも去年の春高王者である駿台学園(東京)が連覇を果たすのか・・・!

それとも他のチームが頂点に立つのか・・・!

予想が難しいので非常に楽しみですね。

※テレビ放送日程・インターネット中継に関しては下記を参考にして下さいませ。
【春の高校バレー2018】テレビ放送日程とネット中継・配信予定は?

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