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【春の高校バレー2022】女子出場校一覧と優勝候補・予想!注目選手は?

      2021/12/23

高校バレーボールの全国大会である、

”春の高校バレー2022(第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会)”

がいよいよ2022年1月5日(水)に開幕します。

通称「春高バレー」!
男女ともに行われる高校バレーの全国大会であり、高校バレー最高峰の舞台です。

そこで今回はこの春の高校バレー2022・女子の・・・

「出場校一覧」

「優勝候補」

「注目選手」

などをまとめてみました。

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大会スケジュール

まずは簡単に、ざっくりとした大会スケジュールから確認してみましょう。

1月5日(水)
男女1回戦(5面・40試合)
※開会式は行いません。

1月6日(木)
男女2回戦(5面・32試合)

1月7日(金)
男女3回戦、準々決勝戦(4面・24試合)

1月8日(土)
男女準決勝戦(特設1面・4試合)

1月9日(日)
男女決勝戦・閉会式(特設1面・2試合)

女子出場校一覧

それでは、春の高校バレー2022に出場する女子の全52校を確認してみましょう。

基本的に各都道府県から1校ずつ。
ただし、東京は3校(開催地枠を含む)、北海道・神奈川・大阪は各2校が出場。

※左から地区、高校名、出場回数

北海道①: 札幌大谷 3年ぶり16回目
北海道②: 旭川実 2年ぶり30回目
青森: 青森西 5年連続18回目
岩手: 盛岡誠桜 2年ぶり26回目
秋田: 秋田北 4年連続6回目
山形: 米沢中央 2年連続11回目
宮城: 古川学園 17年連続42回目
福島: 郡山女大付 6年連続23回目
茨城: 日立二 2年連続3回目
栃木: 国学院栃木 35年連続36回目
群馬: 高崎健康福祉大高崎 6年ぶり5回目
埼玉: 細田学園 2年ぶり21回目
東京①: 八王子実践 7年連続44回目
東京②: 共栄学園 3年連続26回目
東京③: 下北沢成徳 3年ぶり20回目
千葉: 敬愛学園 3年連続11回目
神奈川①: 川崎橘 4年連続27回目
神奈川②: 大和南 4年ぶり15回目
山梨: 帝京三 2年連続3回目
長野: 都市大塩尻 4年連続9回目
新潟: 長岡商 4年連続10回目
富山: 富山第一 9年連続14回目
石川: 金沢商 20年連続47回目
福井: 福井工大福井 2年ぶり7回目
静岡: 富士見 9年連続14回目
愛知: 岡崎学園 2年ぶり45回目
岐阜: 岐阜総合 12年ぶり2回目
三重: 三重 2年ぶり5回目
滋賀: 近江兄弟社 2年ぶり13回目
和歌山: 開智 8年ぶり6回目
奈良: 奈良文化 4年連続4回目
京都: 京都橘 2年ぶり24回目
大阪①: 大阪国際滝井 3年連続23回目
大阪②: 金蘭会 11年連続11回目
兵庫: 氷上 3年連続37回目
岡山: 就実 8年連続45回目
広島: 進徳女 4年ぶり10回目
鳥取: 米子北斗 5年ぶり4回目
島根: 安来 3年連続38回目
山口: 誠英 32年連続42回目
香川: 高松南 3年ぶり5回目
徳島: 城南 3年連続13回目
愛媛: 松山東雲 6年連続8回目
高知: 高知 3年連続3回目
福岡: 八女学院 初出場
佐賀: 佐賀清和 2年連続14回目
長崎: 聖和女学院 2年連続6回目
熊本: 熊本信愛女 2年ぶり33回目
大分: 東九州龍谷 22年連続37回目
宮崎: 都城商 2年連続9回目
鹿児島: 鹿児島南 3年ぶり6回目
沖縄: 首里 2年ぶり3回目

初出場は・・・

八女学院(福岡)

こちらの1校となります!

女子・優勝候補

優勝候補となる、注目の高校をいくつかご紹介。

<就実(岡山)>

連覇を狙う前回大会の王者。
インターハイ2021は準優勝と今年も強い。
双子の「めぐつぐ」という最強ツインズがチームの中心。

<下北沢成徳(東京)>

2016&2017年大会で連覇を果たしている超名門。
インターハイ2021の優勝校なのでかなり強いです。
2年生が強力。

<金蘭会(大阪)>

2018年&2019年に連覇を果たしている強豪!
前回大会はベスト8でした。
インターハイ2021はベスト4と今年も強い。

<東九州龍谷(大分)>

2020年大会の優勝校。
2018年&2019年も準決勝しており、近年強さが際立ちます。
前回大会はベスト4でした。
大分を代表する名門校で、全国的にも強いと有名。
伝統の高速コンビバレーに注目。

<古川学園(宮城)>

前回大会はベスト4でした。
司令塔・熊谷仁依奈さんは1年生の時から活躍。

<大阪国際滝井(大阪)>

前回大会の準優勝校。

女子・注目選手

それでは注目選手をご紹介!

<深澤めぐみ(就実)>

「めぐつぐ」ツインズの姉。
最高到達点302cmから繰り出される高い攻撃力と安定したレシーブ力が武器。
前回大会優勝に大きく貢献しました。
すでに久光スプリングスへの入団が内定。

<深澤つぐみ(就実)>

「めぐつぐ」ツインズの妹。
力強く豪快なスパイクが武器。
前回大会優勝に大きく貢献しました。
すでに東レアローズへの入団が内定。

<飯山エミリ(東九州龍谷)>

前回大会は1年生ながら主力を務めた逸材。
身長184センチの大型センター。
日本とロシアのハーフでかわいい。

<谷島里咲(下北沢成徳)>

2年生エース。
身長はあまりありませんが高さとパワーのあるスパイクが武器。

<タピアアロンドラ(古川学園)>

身長195㎝の高さを生かしたスパイクとブロックが武器。
ドミニカ共和国からの留学生。

<熊谷仁依奈(古川学園)>

1年生の時から活躍していた逸材。
多彩な攻撃パターンを作り出す2年生セッター。

日程・組み合わせ

女子の日程と組み合わせに関しては下記を参考にして下さいませ。

テレビ放送・ネット中継予定

大会の視聴方法については下記を参考にして下さい。

まとめ

春の高校バレー2022(第74回全日本バレーボール高等学校選手権大会)の女子出場校や、女子優勝候補、女子注目選手をご紹介させて頂きました。

やはり、「就実(岡山)」「下北沢成徳(東京)」「金蘭会(大阪)」「東九州龍谷(大分)」「古川学園(宮城)」「大阪国際滝井(大阪)」あたりが優勝候補となりそうです。

しかしながら、なかなか予想が難しい大会となりそうな予感。
他にも強豪校が多数存在しており、結果が読めない分、非常に楽しみな大会となりそうですね!

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