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【春の高校バレー2017】女子出場校一覧と優勝候補、注目選手は?

      2017/01/04

高校バレーボールの全国大会である、

”春の高校バレー2017(第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会)”

がいよいよ2017年1月4日(水)に開幕します。

通称「春高バレー」!

そこで今回はこの春の高校バレー2017女子の、

「出場校一覧」

「優勝候補」

「注目選手」

などをまとめてみました。

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女子出場校一覧

早速ですが、春の高校バレー2017に出場する女子の全52校を確認してみましょう。

基本的に各都道府県から1校ずつ。
ただし、東京は3校(開催地枠を含む)、北海道・神奈川・大阪は各2校が出場。

※左から地区、高校名、出場回数

北海道1 札幌大谷 3年ぶり13回目
北海道2 旭川実業 5年連続28回目
青森 弘前学院聖愛 12年連続14回目
岩手 盛岡誠桜 3年連続22回目
秋田 由利 2年連続27回目
山形 米沢中央 2年ぶり7回目
宮城 古川学園 12年連続37回目
福島 郡山女大附 3年ぶり18回目
茨城 土浦日大 9年連続16回目
栃木 國學院栃木 30年連続31回目
群馬 高崎商科大附 6年ぶり11回目
埼玉 細田学園 2年連続17回目
東京1 下北沢成徳 9年連続17回目
東京2 共栄学園 2年ぶり23回目
東京3 八王子実践 2年連続39回目
千葉 敬愛学園 7年ぶり8回目
神奈川1 大和南 12年連続13回目
神奈川2 川崎橘 2年連続23回目
山梨 増穂商 2年連続29回目
長野 松商学園 11年ぶり20回目
新潟 長岡商 2年ぶり6回目
富山 富山第一 4年連続9回目
石川 金沢商 15年連続42回目
福井 福井工大福井 3年連続3回目
静岡 富士見 4年連続9回目
愛知 岡崎学園 5年連続43回目
岐阜 県岐阜商 3年ぶり6回目
三重 津商 2年ぶり16回目
滋賀 近江 6年ぶり11回目
和歌山 和歌山信愛 3年連続32回目
奈良 奈良女 2年ぶり27回目
京都 京都橘 18年連続20回目
大阪1 金蘭会 6年連続6回目
大阪2 大阪国際滝井 2年ぶり20回目
兵庫 氷上 4年ぶり33回目
岡山 就実 3年連続40回目
広島 進徳女 4年連続8回目
鳥取 米子北斗 2年ぶり3回目
島根 安来 2年ぶり34回目
山口 誠英 27年連続37回目
香川 高松南 26年ぶり2回目
徳島 城南 5年連続9回目
愛媛 松山東雲 2年ぶり3回目
高知 高知中央 4年連続8回目
福岡 西日本短大附 2年連続4回目
佐賀 佐賀清和 2年連続10回目
長崎 九州文化学園 19年連続30回目
熊本 熊本信愛女 2年ぶり31回目
大分 東九州龍谷 17年連続32回目
宮崎 宮崎日大 6年ぶり17回目
鹿児島 鹿児島女 2年ぶり34回目
沖縄 西原 2年連続6回目

女子に関しては、初出場校は無しとなります。

女子・優勝候補

優勝候補となる、注目の高校をいくつかご紹介。

下北沢成徳(東京)

優勝候補の大本命。
春の高校バレー2016の王者で、今回は連覇がかかります。
超激戦区である東京予選を1位通過した高校。
選手層が厚く、チーム全体で個の力が非常に高いです。
ちなみに、チームメンバーには男子日本代表・石川祐希選手の実の妹である、石川真佑選手が所属しています。

金蘭会高校(大阪)

優勝候補の大本命。
春の高校バレー2015の王者。前回大会のベスト4。
今年はインターハイ準優勝、国体優勝を果たしており、かなりの実力校。
選手層が厚く非常に試合巧者です。

共栄学園高校(東京)

超激戦区の東京予選を2位通過したチーム。
全員がさまざまな攻撃を同時に仕掛ける攻撃に注目

八王子実践高校(東京)

超激戦区の東京予選を3位通過したチーム。
前回大会(春の高校バレー2016)の準優勝校。
高い攻撃力に注目。

他にも誠英(山口)、就実(岡山)、福井工大福井(福井)、京都橘(京都)、九州文化学園(長崎)、鹿児島女子(鹿児島)などの強豪校も優勝争いに加わってくると思われます。

基本的には、下北沢成徳(東京)と金蘭会高校(大阪)の2強が優勝候補筆頭と言われています。
東と西の横綱という感じですね。

女子・注目選手

それでは注目選手をご紹介!

黒後 愛(下北沢成徳)

学年:3年
身長:180cm  
最高到達点:302cm

1年生の時から超名門・下北沢成徳のエースを背負っていて、全てにおいて非常に高い技術を持っている超高校級の選手。
もちろん攻撃面だけではなく、守備面も高い技術を持っています。
チームを引っ張るキャプテンシーにも注目。

宮部藍梨(金蘭会)

学年:3年
身長:182cm 
最高到達点:309cmm

父はナイジェリア人、母は日本人のハーフ。
1年生の時からエースで、高さも技術もある超高校級の選手です。
2015年に高校生ながら、全日本女子代表メンバーにも選ばれたほどの選手なので有名ですよね。

荒谷 栞(共栄学園)

学年:3年
身長:173cm   
最高到達点 298cm

何でもできるオールラウンダープレイヤー。
なんとセッターまでこなすことの出来るとても器用な選手です。
スパイク時のコースの打ち分け技術が高い。
そして、顔もかわいいと話題。

日程・組み合わせ

女子の日程と組み合わせに関しては下記を参考にして下さいませ。

【春の高校バレー2017】女子の日程と組み合わせ!チケット入手方法は?

まとめ

春の高校バレー2017(第69回全日本バレーボール高等学校選手権大会)の女子出場校や、女子優勝候補、女子注目選手をご紹介させて頂きました。

春高バレー女子の方は、やはり下北沢成徳(東京)と金蘭会高校(大阪)の2強で、この2校を中心とした優勝争いが繰り広げられると予想されているみたいですね。
しかし、他の高校にも十分にチャンスはあると思いますので、どうなるのか楽しみです。

※テレビ放送日程・インターネット中継に関しては下記を参考にして下さいませ。
【春の高校バレー2017】テレビ放送日程とネット中継・配信予定は?

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