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【全国高校ラグビー2018-19(花園)】出場校一覧!優勝候補は?シード校は?

      2018/12/27

いよいよ2018年12月27日(木)から2019年1月7日(月)にかけて、「全国高校ラグビー2018-19(第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会)」が開幕します。

ラグビーといえば、記憶に新しい2015年ワールドカップ(イングランド)大会で、日本が世界ランキング3位の南アフリカから劇的勝利で大金星を挙げ話題となり、さらに2019年ワールドカップは日本で開催されるという事で、注目が集まっていますよね。

そんなラグビーの高校生による全国大会が、この「全国高校ラグビー2018-19(第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会)」です。

「冬の花園」「ラグビー甲子園」などと呼ばれ、高校生ラガーマンたちにとっては、最高峰の舞台となります。

そこで今回はこの全国高校ラグビー2018-19の・・・

「全出場校一覧」

「シード校」

「優勝候補」

などをまとめてみました。

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全出場校リスト

それでは、全国高校ラグビー2018-19に出場する51校をご紹介。
各都道府県の代表校となっております。

<北海道地区>

北北海道:旭川龍谷 (39年ぶり3回目)
南北海道:札幌山の手 (2年ぶり17回目)

<東北地区>

青森:青森北 (8年連続20回目)
岩手:黒沢尻工 (4年連続30回目)
宮城:仙台育英 (23年連続25回目)
秋田:秋田中央 (3年ぶり11回目)
山形:山形中央 (2年ぶり25回目)
福島:聖光学院 (初出場)

<関東地区>

茨城:茗渓学園 (7年連続24回目)
栃木:国学院栃木 (19年連続24回目)
群馬:桐生第一 (初出場)
埼玉:深谷 (2年ぶり10回目)
千葉:流通経大柏 (24年連続26回目)
東京第1:早実 (79年ぶり6回目)
東京第2:本郷 (8年ぶり10回目)
神奈川:桐蔭学園 (4年連続17回目)
山梨:日川 (13年連続48回目)

<中部地区>

長野:岡谷工 (2年ぶり30回目)
新潟:新潟工 (15年連続43回目)
富山:魚津工 (3年ぶり3回目)
石川:日本航空石川 (14年連続14回目)
福井:若狭東 (3年連続30回目)
静岡:静岡聖光学院 (3年ぶり5回目)
愛知:中部大春日丘 (6年連続8回目)
岐阜:関商工 (2年ぶり38回目)
三重:朝明 (7年連続9回目)

<関西地区>

滋賀:八幡工 (2年連続27回目)
京都:京都成章 (5年連続11回目)
大阪第1:大阪桐蔭 (7年連続13回目)
大阪第2:大阪朝鮮 (4年ぶり10回目)
大阪第3:常翔学園 (4年連続37回目)
兵庫:報徳学園 (3年連続44度目)
奈良:天理 (3年ぶり63回目)
和歌山:和歌山工 (4年連続24回目)

<中国・四国地区>

鳥取:米子工 (2年ぶり8回目)
島根:石見智翠館 (28年連続28回目)
岡山:玉島 (2年ぶり2回目)
広島:尾道 (12年連続13回目)
山口:大津緑洋 (5年ぶり29回目)
香川:高松北 (5年連続13回目)
徳島:城東 (2年連続12回目)
愛媛:新田 (10年ぶり46回目)
高知:土佐塾 (7年連続18回目)

<九州・沖縄地区>

福岡:東福岡 (19年連続29回目)
佐賀:佐賀工 (37年連続47回目)
長崎:長崎北陽台 (2年ぶり17回目)
熊本:熊本西 (2年連続12回目)
大分:大分舞鶴 (33年連続57回目)
宮崎:高鍋 (8年連続26回目)
鹿児島:鹿児島実 (5年連続19回目)
沖縄:名護 (2年ぶり17回目)

シード校一覧

全国高校ラグビーでは、トーナメントならではの、シード校枠が用意されています。

このシード校は、試合内容の充実や実力格差を考えての導入で、強いチームに与えられる特権のようなものと思えばいいです。
簡単に言うとシード枠の高校は強く、日程的にノーシードよりも楽な日程となっています。

Aシード(3校)とBシード(10校)の合計13校が選ばれており、この違いは、Aシードが準々決勝まで他のシード校との対戦がなく、Bシードは3回戦から他のシード校と対戦する可能性があります。
なので、特にAシードの方が有利となっています。

<Aシード(3校)>

桐蔭学園(神奈川)
大阪桐蔭(大阪第1)
東福岡(福岡)

<Bシード(10校)>

黒沢尻工(岩手)
茗渓学園(茨城)
流通経大柏(千葉)
日本航空石川(石川)
中部大春日丘(愛知)
佐賀工(佐賀)
常翔学園(大阪第3)
報徳学園(兵庫)
天理(奈良)
長崎北陽台(長崎)

優勝候補・注目高校は?

優勝候補となる、注目の高校をいくつかご紹介。

<大阪桐蔭(大阪第1)>

春の選抜大会準優勝。
去年のこの大会も準優勝なので、優勝候補の筆頭となりそうです。
かなり強い。

<桐蔭学園(神奈川)>

大阪桐蔭を倒して春の選抜大会優勝。
去年のこの大会はベスト4。
こちらも強いですし、優勝候補の筆頭となってきそうです。

<東福岡(福岡)>

前々回の優勝校。去年はベスト4。
過去、6回の優勝を誇ります。
春の選抜大会はベスト8で敗退。
毎年安定して強いですよね。

<天理(奈良)>

Bシード。
春の選抜大会ベスト4の強豪。

<流通経大柏(千葉)>

Bシード。
こちらも春の選抜大会ベスト4の強豪。
7人制の全国大会優勝校でもあります!

<大阪朝鮮(大阪第2)>

シード校ではありませんが強いです。
強力なスクラムは必見!

<常翔学園(大阪第3)>

Bシード。
地区大会決勝では、前回大会の王者・東海大仰星を大差で破っての優勝。

日程・組み合わせ

テレビ放送・中継予定に関して

まとめ

高校ラグビーの甲子園と言われる「全国高校ラグビー2018-19(第98回全国高等学校ラグビーフットボール大会)」の出場校をご紹介させて頂きました。

東大阪市花園ラグビー場で開催されるので通称「花園」と呼ばれるこの大会。

今年は一体、どの高校が優勝するのか予想が難しいですね。

ただ、やはり優勝候補となるのはシード校だと思います。

どこが強いのかよく分からない方は、シード校が軸となる大会だと思うので、とにかくシード校にご注目下さい。

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