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ユーロ2016イングランドがアイスランドに敗れる波乱!ホジソン辞任表明ともうボロボロ・・・

   

イングランド

男子サッカーユーロ2016決勝トーナメント1回戦「イングランド対アイスランド」が、2016年6月27日(日本時間28日)行われました。

イギリスのEU離脱で揺れるイングランド代表はグループBを1勝2分けの2位通過、アイスランド代表もグループFを1勝2分けの2位通過とここまで無敗の対決となりました。
意外にも公式戦では初めて対戦する両チーム。

普通に考えればメンバーを見てもイングランドの方が実力が上で、イングランドが勝つと予想していた人も多いでしょうが、試合は予想外の結果となりました。
この試合は歴史的な試合かもしれません。

それではこの試合の

「両チームのスタメン」

「試合経過と結果」

「勝者は次の試合どこの国と対戦か?」

「ロイ・ホジソン監督辞任表明について」

を分かりやすくまとめました。

やはり短期決戦は何が起こるか分かりませんね。

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イングランド代表のスタメン

GK
ジョー・ハート(マンチェスター・シティ)

DF
カイル・ウォーカー(トッテナム)
ギャリー・ケイヒル(チェルシー)
クリス・スモーリング(マンチェスター・ユナイテッド)
ダニー・ローズ(トッテナム)

MF
デル・アリ(トッテナム)
エリック・ダイアー(トッテナム)
ウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)

FW
ダニエル・スタリッジ(リヴァプール)
ハリー・ケイン(トッテナム)
ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)

監督
ロイ・ホジソン

前節スロバキア戦から6人を変えてきました。

イングランドプレミアリーグの強豪クラブに所属する選手たちでスターティングメンバーは構成されています。

現在、イングランド本国はイギリスのEU離脱で騒然としていて、プレミアリーグにも影響が・・・と噂されていますよね。
そんな中での試合ですが、普通に考えてタレント揃いのイングランドが優位かと思われていました。

しかし、まあ本当にプレミアリーグ上位クラブ所属の選手ばかりですね。
まさかこれで負けるとは思いませんよ・・・

アイスランド代表のスタメン

GK
ハンネス・ハルドルソン(グリムト/ノルウェー)

DF
ビルキル・サエバルソン(ハンマビー/スウェーデン)
カリ・アウルナソン(マルメ/スウェーデン)
ラグナル・シグルズソン(クラスノダール/ロシア)
アリ・スクーラソン(オーデンセBK/デンマーク)

MF
ヨハン・グズムンドソン(チャールトン/イングランド)
ギルフィ・シグルズソン(スウォンジー/イングランド)
アロン・グンナルソン(カーディフ/イングランド)
ビルキル・ビャルナソン(バーゼル/スイス)

FW
コルベイン・シグトルソン(ナント/フランス)
ヨン・ベズヴァルソン(カイザースラウテルン/ドイツ)

監督
ラーシュ・ラーゲルベック

こう見るとやはり圧倒的にイングランドが有利ですね。
ほぼスタメン全員がプレミアリーグ上位クラブ所属のイングランドと比べれば、タレントに欠けます。

聞いた事の無いクラブに所属している選手が大半を占めていますね。
このメンバーで決勝トーナメントまで勝ち上がった時点で凄いです。
というか決勝トーナメント進出は初めてなんですね。

しかし短期決戦は何が起こるか分からない!
そもそもグループリーグでは素晴らしい戦いを見せていたので、チーム状態が凄く良いです。

試合経過と結果

それでは、公式戦初対戦となった「イングランドVSアイスランド」のキックオフです。

試合は開始早々動きます。
4分、イングランドのラヒーム・スターリングがペナルティーエリア内で、相手キーパーハンネス・ハルドルソンに倒されてこれがPKとなります。
これをキャプテンであるルーニーが冷静に決めてイングランドが先制!
(イングランド1-0アイスランド)

やはりイングランドの方が強いなと思われましたが、先制した直後の6分、アイスランドがロングスローからカリ・アルナソンがヘッドで繋ぎ、ラグナル・シグルズソンが押し込みすぐに同点に追いつきます。
このすぐに追いついたというのが大きいですよね。
(イングランド1-1アイスランド)

すると流れ、勢いはアイスランドに!
18分、コルベイン・シグソールソンが右足でシュート。
これにイングランドGKジョー・ハートは反応してボールに触れますが、無情にもゴールネットを揺らし、なんとアイスランドが逆転!
前半立ち上がりから試合はめまぐるしく動きます。
(イングランド1-2アイスランド)

このまま「イングランド1-2アイスランド」で前半を折り返します。

そして後半、イングランドは追いつくために、後半開始早々エリック・ダイアーに代えてジャック・ウィルシャー(アーセナル)を投入。

さらに60分、ラヒーム・スターリングに代えて、日本代表岡崎慎司選手のチームメイトであるジェイミー・バーディ(レスター・シティ)を投入。

さらに87分、ウェイン・ルーニーに代えて、18歳の若きストライカーであるマーカス・ラッシュフォード(マンチェスター・ユナイテッド)を投入して反撃に出ますが、アイスランドの堅い守備の前にゴールを決められません。

結局、前半に決められた2点目を最後まで守り抜かれ、イングランドはアイスランドに敗戦!

試合結果は、「イングランド1-2アイスランド」となりました。

アイスランドは人口わずか33万人小さな国。
そんな国が強豪イングランドを破るジャイアントキリング!まさに歴史的な勝利となりました!

スペインに続き、イングランドまでベスト16で姿を消す予想外の結果に!

しかし、グループリーグのアイスランドの戦いを見れば勝ってもおかしくはない状態ではありましたね。
名前だけ見れば、「イングランドがアイスランドに負ける訳ないだろ」と思いますが、ここまでの試合を見れば「まさか・・・」もあり得ると言われてましたから。
そもそもイングランド代表はトーナメントに弱い気が・・・最近ユーロでもワールドカップでもいまいちですよね。

敗因は素晴らしい選手が揃っていても勝てなかったので、戦術やチームワークの問題でしょうか。
現在、EU離脱問題で国はバラバラ、チームもバラバラという状態で国民は大変ですね。

アイスランドの次の対戦相手は?

さて、見事な勝利でベスト8へ進出したアイスランド代表の次の相手は

・・・優勝候補「フランス代表」です!

はっきり言ってイングランドよりも遥かに強いでしょうね。
若い良い選手が多いです。

どんな試合になるのか?またアイスランドが大物食いをするのか楽しみです。

ロイ・ホジソン監督が辞任表明

「大会史上に残る番狂わせ」とも言われている今回の敗戦後に、イングランド代表監督「ロイ・ホジソン」が辞任を表明しました。

しかし、特に責任を取るという形ではなく、もともと大会後に契約終了の予定だったようで、あらかじめ用意していた辞任表明の声明を発表した模様。

ただ、「できればもう2年とどまりたい。」とも言っているので、今大会の結果さえ良ければワールドカップまでの続投も考えていたのではと思います。
それがこの歴史的な敗戦でのベスト16敗退ですからね、続投させてくれとは言えませんよね。
潔く辞めるしかないです。

そうなると後任監督は一体誰になるのか?
こちらにも今後注目です!

まとめ

メンバー的に見れば負けるはずのない一戦で、まさかの敗戦をして大会から姿を消したイングランド。

一方のアイスランドは、初の決勝トーナメント進出だけではなく、ベスト8まで決めて大躍進です!

次のフランス戦が楽しみですね!

ちなみに「アイスランド対フランス」は、日本時間2016年7月4日朝4:00から行われるようです。

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