気になる暇つぶ情報局

一般生活から芸能、スポーツ、ニュース情報など気になった時に役立ち、暇つぶしとしても使えるサイト!

【アジア最終予選】イラン対韓国の結果!韓国は3位転落でW杯出場ピンチ!プレーオフで日本と対戦の可能性も?

   

2016年10月11日(火)ロシアワールドカップアジア最終予選の第4戦が行われました。

日本代表は敵地でオーストラリア代表と対戦して1-1のドローでしたね。

この試合とは別に気になるのは、日本とは別の組であるグループAで、「イランVS.韓国」の因縁対決が行われたこと!
どちらも日本のライバル国ですよね。

という事で今回は「イランVS.韓国」の、

「スタメン」

「試合結果」

などをまとめてみました。

どうやら韓国代表はワールドカップ出場がちょっと危うくなってきたようです・・・

Ads by Google

イランVS.韓国は因縁の対戦カード

まず知っておきたいのはこの2チームの対決は、日韓戦以上に因縁がある対戦カードなのです。

過去に何度も対戦をして、激闘を繰り広げてきただけでなく、審判の判定で揉めたり、監督同士の舌戦が繰り広げられたり、怒った韓国スタッフがイランの選手を暴行したりと、毎回荒れに荒れます。
よく乱闘のようなものも起こりますからね。

正直、日韓戦でも色々あって因縁の対決扱いされますが、イラン対韓国戦に比べればまだまだ可愛いものです・・・

今回も試合前にイラン入りした韓国代表選手に対し、数人のイラン人サポーターがペットボトルを投げつけたとの談話があり、キ・ソンヨンが現地を“大きな刑務所”だと話したことにイラン当局は抗議していたようで、試合前から荒れていました。

まあ、簡単に言うと仲が悪いのです。

イランVS.韓国のスタメン

まずは両チームのスターティングメンバーを確認してみましょう。

イランのスタメン

GK
12 アリレザ ベイラバンド

DF
4 ジャラル ホセイニ
5 ミラド・モハマディー
8 ムルタザ プーラリガンジ
23 ラミン レザイーアン

MF
3 エフサン ハジサフィ
6 サイード・エザトラヒ
11 バヒド アミリ
18 アリレザ ジャハンバフシュ
21 アシュカン デヤガ

FW
20 サルダル アズムン

韓国のスタメン

GK
23 キム・スンギュ

DF
3 オ・ジェソク
4 キム・ギヒ
5 カク・テヒ
20 チャン・ヒョンス

MF
7 ソン・フンミン
8 キム・ボギョン
14 ハン・グギョン
16 キ・ソンヨン

FW
11 チ・ドンウォン
17 イ・チョンヨン

試合会場は

試合会場はイランの「アザディ・スタジアム」でした。

このスタジアムで韓国は42年間未勝利だったようで、”アザディの呪い”や”アザディのジンクス”などと言われているようですね。

またこの日は、イランの祝日であり神聖な日だったようで、喜びを表すことが禁じられていて異様な雰囲気だったようです。

AFC公式発表で7万5800人の観衆が詰めかけ、スタンドは喪に服した黒服を着たイランサポーターで埋め尽くされていました。

試合詳細と結果

イラン1-0韓国

前半25分に、イランは韓国の右サイドを崩し、クロスを上げます、そこへ走り込んできたサルダル・アズムンがダイレクトで合わせゴール。
イランが先制します。

後半もイランペースで試合は進み、追加点こそ生まれなかったものの、イランが韓国を完封。
1-0で勝利を納めました。

一方、韓国はまたもイランに敵地で敗北。
鬼門突破とはなりませんでした。

韓国は3位転落でワールドカップ出場ピンチ

この敗北と、ウズベキスタンが中国に勝利した為、韓国代表はグループAで2位から3位に転落してしまいました。

このロシアワールドカップアジア最終予選では、各グループ2位以内が出場権を獲得できて、3位はプレーオフに回らなければならないので、これで韓国代表はワールドカップ出場が怪しくなってしまいました。

日本代表もグループBの3位なので、もしもこのまま全日程が終了すると、日本VS韓国のアジアプレーオフが実現してしまいますね・・・

多分、日本も韓国もこの辺りの順位をウロウロすると思いますので、可能性はなくはないです。

ちなみにアジアプレーオフで勝利しても、その次の大陸間プレーオフで勝利しなければワールドカップに出場できませんので、3位はかなり危ないんです。

まとめ

という事で、ロシアワールドカップアジア最終予選で、「イランVS韓国」の因縁の対決を制したのはイラン代表でした。

今回は乱闘などの大きな揉め事はありませんでしたが、イラン入りした韓国代表選手に対し、数人のイラン人サポーターがペットボトルを投げつけたりと、やはりこの組み合わせは何かしら荒れるんですよね・・・

とにかくイランは1位を快走、韓国は3位転落と、この試合で明暗分かれました。
今後もグループAの動向に注目です。

 - スポーツ ,