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【誤審】イラク戦の1点目はオフサイド?山口蛍のロスタイム弾で劇的勝利!

   

2016年10月6日(火曜日)に、男子サッカーのロシアワールドカップアジア最終予選「日本代表VS.イラク代表」の試合が行われました。

この試合、後半ロスタイムに山口蛍選手の劇的ゴールでなんとか勝利した日本代表・ハリルジャパン。
とにかく勝利して勝ち点3をゲットできたのは本当に良かったです。

しかし、実はこの試合、
誤審に助けられた場面がありましたのでご紹介。

完全にオフサイドでしたね・・・

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どんな試合だった?結果?

まずは、簡単に試合結果をおさらいしてみましょう。

日本2-1イラク

日本は前半25分、本田圭佑選手、清武弘嗣選手と繋ぎクロス、
最後は原口元気選手の技ありヒールキックで先制しました。

しかし、後半15分にアブドゥルアミールに、
ヘディングシュートを決められ同点とされてしまいました。

それでも、後半ロスタイムの50分に、途中出場していた山口蛍選手が、
劇的な勝ち越しゴールを決めて試合終了間際の勝利となりました。

これで見事にこの最終予選3試合で2勝1敗と盛り返してきました!

【誤審】1点目はオフサイドだった?

問題の場面は、前半25分の日本代表が先制したシーンでした。

右サイドで本田圭佑選手が、後ろからオーバーラップしてきた清武弘嗣選手にパスを出し、
清武選手がゴール前に走り込んできた原口元気選手へグラウンダーのクロスを蹴り、
それを原口選手がキーパーの股抜き技ありヒールシュートで先制ゴールを挙げた場面ですね。

見事な流れだったのですが、
実は本田選手がオーバーラップしてきた清武選手へパスを出したシーンが、
”完全にオフサイド”だったのです。

しかもオフサイドラインギリギリとかではなく、
思いっきりオフサイドラインを超えてからパスを出されているのですが、
線審はこれをスルーしてくれた為に生まれた先制ゴールでした。

本田選手が清武選手へパスを出すのがちょっと遅かったですね。

なので言いたくはないですが、
誤審に助けられたといってもおかしくはないですよね・・・

誤審が無ければ引き分けだったかも・・・

試合結果は「日本2-1イラク」でしたので、
もしこのオフサイド判定が審判によって見逃されていなければ、
1-1の引き分けだったかもしれませんね。

まあ、あの先制点が決まっていなければ、
試合展開ももっと違っていたでしょうから、
どうなっていたかは分かりませんが・・・

レフェリーは韓国人の審判団

この試合を捌き、誤審をしてしまったのは、
韓国人の審判団だったようです。

主審
キム・ドンジン

副審
チェ・ミンビョン

副審
パク・インソン

第4審判はシンガポール人の方だったようです。

まあ、あのオフサイドの場面以外は、
特におかしな判定も無かったですし、
良いレフェリーだったと思います。

まあ、勝ったから言えることなんですけどね・・・

テレビ朝日の中継では触れられなかった・・・

ちなみに問題のオフサイド誤審の場面ですが、テレビ朝日の中継では、
このシーンについて実況・解説ともに一切触れてくれなかったのが少し残念でした。

それどころかオフサイドラインが分かる横からの映像をスローで流してくれなかったですね・・・
オフサイドラインが映らないようなリプレイ映像を流していました・・・

うーん・・・けどこれは仕方ないですよね。
テレビ局側も「誤審のおかげで先制しました!」とは言えませんし。

誤審を認めたり、そのシーンを流すと、
視聴者も興ざめしちゃうかもしれませんからね。

日本もUAEに誤審で負けた

今回は誤審に救われる結果となりましたが、
逆に日本はこのロシアワールドカップアジア最終予選にて、
誤審で一度負けているんですよね。

覚えてらっしゃる方も多いと思いますが、
このアジア最終予選の初戦、2016年9月1日のホームでのUAEとの試合です。

浅野拓磨選手のシュートが完全にゴールラインを超えていたにも関わらず、
ノーゴール判定を受けて結局1-2で敗戦してしまったあの試合です。

イラクには何か申し訳ないですけど、
まあ日本も誤審で負けていますのでね・・・

しかし、日本は審判の判定に翻弄されまくりですね。

イラク代表監督はオフサイドとは違う場面に激怒

試合後、イラク代表のラディ・スワディ監督は先制点のオフサイド判定の誤審に激怒!と思いきや、
そのシーンとは別のことにお怒りのようです。

どうやらオフサイドのシーンについては特に怒っていなくて、
怪我をしていたイラクの選手もおり、交代を要請していたがレフェリーに無視されたり、
後半ロスタイムが6分と長かったことに対して怒っているみたいです。

これに関しては何とも言えないですよね。

特に後半ロスタイムが6分と長かったことについては、
明らかにイラク側が何度も時間稼ぎしていましたから、自業自得だと思います。

課題は多そう・・・

とにかく結果的には勝利して勝ち点3を獲得しましたが、
まだまだ課題が多そうですね・・・

まずFIFAランク128位と遥かに格下であるイラク代表相手に、
ホームでかなり苦戦を強いられましたから。

内容もとてもじゃないけど圧倒できていませんでしたし、
ほぼ互角に近かったかなと思いました。

誤審と山口蛍選手の劇的ゴールが無ければどうなっていたか分かりませんもん。

それにしても山口蛍選手は本当に救世主でしたね!
素晴らしいシュートでした!

まとめ

このように結果的に誤審に助けられた形のイラク戦でした。

今回は誤審に助けられましたが、
UAE戦では誤審に泣かされ負けましたので、
なんか複雑な心境になりますよね・・・

まあスポーツにこういう事は付き物ですから、
仕方ないです。
結果オーライということで・・・

ただ、格下相手にホームで苦戦しちゃったので、
次の格上オーストラリア代表相手のアウェイ決戦はどうなるか心配ですね。

セルジオ越後さんが怒りそうな試合内容でした・・・

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