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【W杯アジア最終予選】日本対イラクのスタメンと結果!山口蛍の劇的ゴールで勝利!

   

男子サッカーのロシアワールドカップアジア最終予選「日本代表 VS. イラク代表」の試合が行われました。

まだ始まったばかりですが、日本代表はここまで2試合を戦い1勝1敗のグループ3位。
ロシアワールドカップ出場権獲得は怪しい状況でした。

そんな中2016年10月6日(木)に行われたホームでのイラク戦、
果たしてどのような結果になったのか・・・!

「スタメン&フォーメーション」

「試合経過と結果」

「次の対戦相手」

をまとめてみました。

超劇的な試合となりましたね!

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試合前の状況

まずは、イラク戦前のロシアワールドカップアジア最終予選での状況を確認しておきましょう。

ここまで2試合を行い、

日本1-2UAE
タイ0-2日本

1勝1敗でした。

グループBでの順位は「3位」という事で、ワールドカップ出場権獲得圏内の2位以内には入れていませんでした。

日本VSイラクのスタメン&フォーメーション

それでは「日本VSイラク」の両チームのスターティングメンバーを確認してみましょう。

※左から背番号、名前です。

日本代表のスタメン

GK
12 西川周作

DF
6 森重真人
19 酒井宏樹
21 酒井高徳
22 吉田麻也

MF
4 本田圭佑
7 柏木陽介
13 清武弘嗣
17 長谷部誠

FW
8 原口元気
9 岡崎慎司

フォーメーションは4-2-3-1。
香川真司選手、長友佑都選手などがスタメンから外れました。
絶好調の原口元気選手を起用。

植田直通選手、永木亮太選手はベンチ外となりましたね。

ベンチ入りメンバー
■GK
1 川島永嗣
23 東口順昭

■DF
2 丸山祐市
3 太田宏介
5 長友佑都
20 槙野智章

■MF
10 香川真司
11 齋藤学
15 大島僚太
16 山口蛍

■FW
14 小林悠
18 浅野拓磨

イラク代表のスタメン

GK
20 モハメド ハミード

DF
2 アハメド イブラヒム
6 アリ アドナン
14 スアド ナティク
15 ドゥルガム イスマエル
23 ワリード サリム

MF
9 アハメド ヤシーン

FW
8 モハナド カッラル
10 アラー アブドゥルザフラ
11 アムジェド アットワン
21 サード アブドゥルアミール

フォーメーションは4-2-3-1。
ただし守備時は4-4-2に。
要注意選手であるアハメド・ヤシーンやアリ・アドナンあたりがスタメンに名を連ねました。

ベンチ入りメンバー
■GK
1 アリ アブドゥルハサン
12 モハンメド カッシド

■DF
4 ムスタファ ナディム

■MF
5 アリ ラティーフ
16 ブルワ ヌーリ
19 マフディ カミル
22 バシャル レサン

■FW
7 ジャシム モハンメド
13 アムジェド ワリード
18 モハンメド シャウカン

試合詳細&結果

それでは、2016年10月6日(木)、埼玉スタジアム2002で行われたロシアワールドカップアジア最終予選、
「日本代表VS.イラク代表」の試合を振り返ってみましょう。

審判団は、韓国の審判団でした。
(第4審判はシンガポール人)

試合詳細

前半3分、まずチャンスを掴んだのはイラク。
ヤシーンのクロスから、アブドゥルアミールがゴール前での空中戦からヘディングシュート。
これがポスト直撃となり、危うく日本は失点しかけます。

前半25分、試合の均衡が破れます。
清武がドリブルで持ち上がり、本田へスルーパス。
本田はペナルティーエリア右からオーバーラップしてきた清武へパス。
清武がペナルティーエリアに持ち込み、ゴール前へ走り込んできた原口へクロス。
これを原口がヒールでゴールキーパーの股抜きオシャレシュート!
見事に決まり日本代表が先制!
(日本1-0イラク)

ただ、このゴールなのですが、明らかに誤審でしたね。
本多選手がオーバーラップしてきた清武選手へ出すのが少し遅くて、思いっきりオフサイドでした。
しかし、オフサイドフラッグは上がらず、そのままプレー続行で得点した形になりました。
審判の怪しい判定に助けられちゃいましたね・・・

このまま1-0で前半を折り返します。
立ち上がりはイラクに攻め込まれましたが、清武選手&原口選手の調子が良く、この二人からチャンスを作ることが目立ち、試合の主導権を握れましたね。
あと、誤審にも助けられたと思います。

そして後半がキックオフ。

後半15分、またもヤシーンのクロスからイラクにチャンスが生まれます。
ヤシーンがペナルティーエリアに上げたクロスを、アブドゥルアミールが頭で合わせ、なんとこれがゴールネットに吸い込まれてしまいます。
イラクが同点に追いつきました。
(日本1-1イラク)

ここから一気に試合はイラクペースになったように感じましたね。
日本にも決定機はありましたが、それ以上にイラクが押していたというか、日本側がかなり焦っていたような気がします。

しかもイラク側は引き分け狙いなのか、露骨な時間稼ぎまで始めました。

とここで少しまずい事が・・・
後半21分に酒井宏がイエローカードを受けてしまい、累積警告で次戦のオーストラリア戦への出場停止処分となりました。
これ地味に痛いですよね・・・

その後、日本は岡崎選手に代え、浅野選手を投入し、何度もチャンスを作りますが得点が奪えません・・・
原口選手もスピードのあるドリブルで何度もチャンスを作りますがなかなか勝ち越せず、
試合はアディショナルタイムに突入。表示は6分と長かったです。

迎えた後半50分、コーナーキックを蹴る位置の近くで日本はファールを貰い、フリーキックのチャンスを得ると、キッカーはもちろん清武選手。
右足で入れたクロスはクリアされますが、このセカンドボールに反応したのが、後半途中から出場していた山口蛍選手!
なんとダイレクトで抑えの効いた弾道の低い強烈なシュートを放ち、これが見事に決まりゴール!!!
日本が試合終了間際に勝ち越し!ゴラッソでしたね!
(日本2-1イラク)

このまま逃げ切り2-1でギリギリの勝利!

試合結果

日本2-1イラク

得点者
前半25分 原口元気(日本)
後半15分 サード アブドゥルアミール(イラク)
後半50分 山口蛍(日本)

正直ギリギリの勝利でしたね・・・
まさに大苦戦。
誤審に助けられた部分もありましたし・・・

先制して追いつかれ、最後は試合終了間際の後半ロスタイムに劇的ゴールで勝利という感じでした。

次の対戦相手と日程は?

とにかく苦しみましたがイラクに勝利したということで、
気になるのは次の対戦相手と日程!

次の対戦相手は・・・
オーストラリア代表

試合日程は・・・
日本時間2016年10月11日(火)
18:00キックオフ予定

となっています。

試合はアウェイのオーストラリアで行われるため時差の関係で、
日本時間の夕方6時キックオフなのでご注意下さい!

ちなみに試合会場は、「ドックランズスタジアム」です。

このオーストラリアは、恐らくグループ最強国で、
UAEやイラクとは比べものにならない強さなので、
日本代表の真価が問われますね!

最低でも引き分けで終わりたい・・・

まとめ

という事でロシアワールドカップアジア最終予選「日本VSイラク」の結果は、

日本2-1イラク

という結果になりました。
苦しみましたが、山口蛍選手の試合終了間際の劇的ゴールで勝利した形です。
(あとオフサイドを取られず誤審にも救われたかな?)

これで3試合を行い2勝1敗となり、勝ち点6となりました!

次のオーストラリアとの試合が本当に日本の力が試される大事な試合になりそうです・・・

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