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【サッカー日本代表】小林祐希のプレースタイルは?タトゥー&ビッグマウスに注目!

   

2016年11月4日(金)にサッカーの日本代表(SAMURAI BLUE)が発表されました。

11月11日(金)に国際親善のオマーン戦、11月15日(火)にロシアワールドカップアジア選手権のサウジアラビア戦を戦うメンバーですが、その中でも異彩を放ちひと際目立つ選手がいます。

その選手とは、6月のキリンカップ以来の代表復帰となった・・・

小林祐希選手
(ヘーレンフェーン/オランダ)

ビッグマウスが特徴で、本田圭佑2世とも呼ばれる非常に目立つ選手ですが、一体彼はどんな選手なのか?

「プロフィール」

「経歴」

「プレースタイル」

「本田2世と呼ばれる理由は?」

「タトゥー(刺青)について」

などを調べてみました。

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小林祐希のプロフィール

名前:小林祐希(こばやしゆうき)
生年月日:1992年4月24日(24歳)
出身地:東京都東村山市

身長:182cm
体重:72kg

所属クラブ:SCヘーレンフェーン(オランダ)
ポジション:MF
利き足:左足

オランダの1部リーグ・SCヘーレンフェーンというクラブでプレーするプロサッカー選手。

経歴

東京ヴェルディ下部組織出身の選手で、各年代の代表に選出されているエリート選手ですね。

2011年からトップチームに昇格するとすぐにスタメンとして起用され、1年目からリーグ戦34試合に出場。

2012年から背番号を10に変更。
さらに、クラブ側の「ホープの小林に期待をかけ急成長を促そう」という育成方針によって、クラブ史上最年少となる19歳でのキャプテン就任。

2012年7月、ジュビロ磐田へ期限付き移籍。
12月に完全移籍。
2013年はJリーグでたった1試合の出場に終わります。
本人曰く「メンタルが子どもだった」のが原因のようです。
しかし、ここで小林選手は大きく変わります。
今まで「自分で決めたい」「自分でアシストしたい」「自分がカッコいいプレーをしたい」と思ってやってきたのを、周りを生かすプレーへ。

その後、2014、2015年は司令塔として活躍。

2016年、キリンカップサッカー2016の日本代表に初選出。
6月7日のボスニア・ヘルツェゴビナ戦で後半途中出場し、これがA代表デビュー。

2016年8月12日、エールディヴィジ・SCヘーレンフェーンに完全移籍することを発表。
3年契約を結びました。

現時点で、今シーズンのリーグ戦8試合に先発出場と、しっかり結果を残しています。

プレースタイル

ポジションは主にボランチやトップ下を担うMFで、チームの戦略的中心となる選手です。

攻撃守備ともに広い視野を持ち、強気な性格でありながら他選手との連携においてコミュニケーション能力がずば抜けて高いと評価されています。

攻守に渡ってチームに貢献し、味方選手を生かす事もできますし、自分で仕掛けゴールを狙いに行くこともできる選手。

また左足で確実にボールの重心を射抜くキックも特長。

本田2世?ビッグマウスが有名!

小林選手といえば、同じく日本代表の本田圭佑選手と同じで、左利き、個性的で目立つ髪型、強気なコメント、つまりビッグマウスな事から、「本田2世」と呼ばれています。

また、プレースタイルも似てると言われるようです。

本田選手は小林選手の事を、
「実は一度、ミラノで食事したことがあって、その時は初対面だったんですけど、すごく自信があるし、何も恐れずにしっかりと発言するって意味で、少し自分の若い頃とだぶる部分も」
「そういうメンタルが伴った選手が現れたってことなんで、すごく期待してますけどね」
などと語っています。

小林選手は今はかなり大人になりましたが、やさぐれていて、なかなかの問題児だったようですね。
ただ、実力は本物です。

タトゥー(刺青)について

ビッグマウス以外にも有名なのが、タトゥー(刺青)を入れていること。

小林選手は左腕にタトゥーが入っていて、日本代表がタトゥー禁止なのか、スポンサーへの配慮なのかは分かりませんが、日本代表の試合ではサポーターというかテーピングのようなもので隠しています。

まあ、海外ではタトゥーは当たり前ですし入っている選手が多いですが、日本ではやはり少し恐いネガティブなイメージがありますし、子供たちも見ていますので、確かに隠した方が良さそうですね。

まとめ

という事で今回は、サッカー日本代表の小林祐希選手についてご紹介させて頂きました。

まさに本田2世という言葉がぴったりな個性的な選手ですね。
もちろんビッグマウスに見合うだけの実力者!

まだ若いですし、本田圭佑選手のように今後、日本サッカー界を引っ張って行って欲しいです。

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