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【2016夏の甲子園】作新学院VS北海の決勝のスタメンと結果は?優勝は・・・

   

2016年夏の甲子園・第98回全国高校野球選手権大会の決勝戦が、
8月21日(日)14:00に阪神甲子園球場で行われました。

15日間に渡る球児たちのアツい戦いもこれで最後。

「作新学院高校VS北海高校」

の頂上決戦!

という事で今回は、

「決勝戦のスタメン」

「試合経過」

「試合結果」

「優勝校は・・・」

などを分かりやすくまとめてみました。

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決勝戦のスタメン

作新学院高校のスタメン

※左から打順、守備位置、名前、背番号、学年

スタメン
1 遊 山本拳輝 6 3年
2 右 山ノ井隆雅 9 3年
3 中 小林虎太郎 8 3年
4 一 入江大生 3 3年
5 二 藤野佑介 4 3年
6 左 碇大誠 7 3年
7 三 篠崎高志 5 3年
8 捕 鮎ケ瀬一也 2 3年
9 投 今井達也 1 3年

もちろん先発は最速152キロの今井達也くん。
打線は今大会3試合連続ホームランを放った入江大生くんが3番から4番に入りました。

ベンチ入りメンバー
宇賀神陸玖 10 3年
藤沼竜矢 11 3年
仲尾有矢 12 3年
守谷拓海 13 3年
水口皇紀 14 3年
添田真聖 15 2年
鈴木萌斗 16 2年
栗原涼吾 17 3年
田代敬祐 18 3年

北海高校のスタメン

※左から打順、守備位置、名前、背番号、学年

スタメン
1 遊 小野雄哉 6 3年
2 二 菅野伸樹 4 3年
3 三 佐藤佑樹 5 3年
4 捕 佐藤大雅 2 2年
5 一 川村友斗 3 2年
6 左 布施太聖 15 2年
7 右 下方忠嗣 9 3年
8 投 大西健斗 1 3年
9 中 鈴木大和 8 2年

こちらの方も先発はもちろんエースの大西健斗くん。
今大会、ずっと一人でマウンドを守ってきました。
打線は左打者を7人並べて今井くん対策。

ベンチ入りメンバー
井上雄喜 7 2年
柴垣聡太朗 10 3年
多間隼介 11 2年
吉田侑平 12 3年
竹元拓海 13 2年
三浦琢斗 14 3年
小山理央 16 3年
高木康平 17 3年
柴田涼哉 18 3年

試合経過

阪神甲子園球場で午後2時プレイボール。

1回の表、2つの四死球をもらい北海先発の大西くんの立ち上がりを攻めますが、
ゲッツーなどで無得点。

対する北海は作新学院先発の今井くんの立ち上がりを攻めて、
2アウト2塁のチャンスを作るも無得点。
北海は今井くんの剛速球に対応するため、バスター打法で対策してきましたね。

お互いにチャンスをものにできませんでした。

2回の表、作新学院はランナーを一人出すも無得点。

2回の裏、2アウト1、2塁のチャンスを作ると、
9番鈴木くんがレフトへのタイムリーヒットで北海が先制。
(作新学院0-1北海)

3回は両者無得点。

4回の表、2つの四球とヒットで作新学院はノーアウト満塁のチャンスを作ると、
7番篠崎くんがファーストゴロを放ちますがこれを北海のファーストが後逸。
エラーで同点に追いつくと、8番鮎ケ瀬くんのタイムリーヒットで逆転。
さらに9番今井くんもタイムリーを放ち、ここで北海ベンチ平川敦監督は、
今大会ずっと一人でマウンドを守っていたエース大西くんに代えて多間くんを投入。
甲子園初登板が決勝のノーアウト満塁というのはなかなかキツイでしょうね。
1番山本くんに2点タイムリーを浴びるも後続は抑えます。
一挙5得点での逆転でした。
(作新学院5-1北海)

さらに作新学院は5回の表、1アウト2、3塁のチャンスを作り、
打者が三振して振り逃げしたのでキャッチャーが一塁へボールを送る隙に、
サードランナー鈴木くんがホームへ突入する好走塁で追加点。
(作新学院6-1北海)

6回の裏、北海は今井くんを攻めて1アウト1、2塁のチャンスを作るも、
後続が倒れてしまい反撃できません。

7回の表、鮎ケ瀬くんがチャンスでタイムリーヒットを放ち、
作新学院が追加点。
(作新学院7-1北海)

その後、お互いに3者凡退を繰り返して、
試合は運命の9回の裏。

6点を追う北海は先頭の多間くんがヒットを放ち、
その後2アウトになるも鈴木くんがヒットを放って2アウト1、2塁のチャンス。
ここで投球がショートバウンドした隙にセカンドランナーが3塁を狙うもタッチアウト!

試合終了!

作新学院が54年ぶりに甲子園優勝となりました!

試合結果

作新学院7ー1北海

作新学院は11安打7得点0エラー
北海は7安打1得点1エラー

という結果になりました。

作新学院のエース今井くんは、
9回132球 被安打7奪三振9与四死球3 失点1自責点1
最速152キロ
という投球内容でした。

優勝校は・・・

という事で2016年夏の甲子園優勝校は・・・

栃木代表・作新学院高校

となりました!

あの史上初の春夏連覇を達成した1962年以来、
実に54年ぶりの優勝です!

作新学院といえば、甲子園常連の名門校ですが、
その作新学院ですら54年ぶりですか・・・
同校OBであるあの怪物・江川卓さんでも成し遂げられなかった栄冠です。

いかに全国制覇が難しいかが分かります。
基本的に大阪と神奈川が強すぎますからね。

最速152キロのプロ注目のエース今井くんは素晴らしかったですし、
総合力でもナンバーワンのチームでした。
守備も堅すぎる!

本当に選手、監督、関係者の皆さまおめでとうございます。

一方、敗れた北海高校ですが、この夏は本当に見事な戦いぶりでしたね!
イケメンエースでキャプテンの大西くんを中心にとても爽やかなチームでした。

下馬評はあまり高くありませんでしたが、次々と強豪校を破り、
88年ぶりの準決勝進出、創部116年目で初の決勝進出と、
まさに怒涛の快進撃でした!
悔しいでしょうが準優勝でも素晴らしいですし、胸を張って北海道へ帰って欲しいですね!

本当に選手、監督、関係者の皆さまお疲れ様でした。

まとめ

「第98回全国高校野球選手権大会」は、

作新学院7-1北海

という結果になり、見事に作新学院高校野球部が54年ぶりの優勝を果たし幕を下ろしました。

この夏は本当に面白い試合が多かったですね。
好投手が多かった大会でした。
その筆頭が優勝した作新学院のエース今井達也投手だったと思います。

暑い中、選手の皆さまや監督、スタンドで応援していた皆さまお疲れ様でした。

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