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【2021夏の高校野球(甲子園)】出場校一覧と優勝候補・プロ注目選手は?

      2021/08/03

今年も夏の高校野球の季節がやってきましたね。

”夏の甲子園2021
(第103回全国高校野球選手権大会)”

が2021年8月9日(月)に開幕します!

キャッチフレーズは「繋ぐ想い、挑む夏。」

甲子園に出場するには予選となる各都道府県の地方大会で優勝しなければならず、基本的に各都道府県で代表校は1校ずつと、非常に狭き門となっています。

果たして今年はどの高校が出場権を獲得したのか・・・!
初出場校は?

そこで今回は夏の甲子園2021(第103回全国高校野球選手権大会)の・・・

「全出場校一覧」

「優勝候補」

「注目選手」

などをまとめてみました!

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全出場校一覧

早速ですが、夏の甲子園2021(第101回全国高校野球選手権大会)の出場校一覧を確認してみましょう。

※今年は例年の東京&北海道2枠ずつ出場。

<北海道>

北北海道:帯広農(39年ぶり2回目)
南北海道:北 海(4年ぶり39回目)

<東北>

青 森:弘前学院聖愛(8年ぶり2回目)
岩 手:盛岡大付(4年ぶり11回目)
秋 田:明桜(4年ぶり10回目)
山 形:日大山形(4年ぶり18回目)
宮 城:東北学院(初出場)
福 島:日大東北(18年ぶり8回目)

<関東>

茨 城:鹿島学園(初出場)
栃 木:作新学院(10大会連続16回目)
群 馬:前橋育英(5大会連続6回目)
埼 玉:浦和学院(3年ぶり14回目)
千 葉:専大松戸(6年ぶり2回目)
東東京:二松学舎大付(3年ぶり4回目)
西東京:東海大菅生(4年ぶり4回目)
神奈川:横浜(3年ぶり19回目)
山 梨:日本航空(13年ぶり6回目)

<北信越>

新 潟:日本文理(2大会連続11回目)
長 野:松商学園(4年ぶり37回目)
富 山:高岡商(4大会連続21回目)
石 川:小松大谷(36年ぶり2回目)
福 井:敦賀気比(3大会連続10回目)

<東海>

静 岡:静岡(2大会連続26回目)
愛 知:愛工大名電(3年ぶり13回目)
岐 阜:県岐阜商(9年ぶり29回目)
三 重:三重(7年ぶり13回目)

<近畿>

滋 賀:近江(3大会連続15回目)
京 都:京都国際(初出場)
大 阪:大阪桐蔭(3年ぶり11回目)
兵 庫:神戸国際大付(4年ぶり3回目)
奈 良:智弁学園(2大会連続20回目)
和歌山:智弁和歌山(4大会連続25回目)

<中国>

岡 山:倉敷商(9年ぶり11回目)
広 島:広島新庄(5年ぶり3回目)
鳥 取:米子東(2大会連続15回目)
島 根:石見智翠館(2大会連続11回目)
山 口:高川学園(5年ぶり2回目)

<四国>

香 川:高松商(2大会連続21回目)
徳 島:阿南光(25年ぶり2回目)
愛 媛:新田(初出場)
高 知:明徳義塾(2大会連続21回目)

<九州・沖縄>

福 岡:西日本短大付(11年ぶり6回目)
佐 賀:東明館(初出場)
長 崎:長崎商(5年ぶり8回目)
熊 本:熊本工(2大会連続22回目)
大 分:明豊(4年ぶり7回目)
宮 崎:宮崎商(13年ぶり5回目)
鹿児島:樟南(5年ぶり20回目)
沖 縄:沖縄尚学(2大会連続9回目)

優勝候補

それでは、優勝候補をいくつかご紹介!

※あくまで私の個人的な優勝予想なのでご了承下さい。
ここでご紹介してる以外の高校が優勝する可能性も高いです。

<大阪桐蔭(大阪)>

全国屈指の超名門。
非常に選手層が厚く、投打ともハイレベル。
優勝候補の筆頭となりそうです。
松浦慶斗くん&関戸康介くんというプロ注目のドラフト指名候補の好投手を擁しています。

<明豊(大分)>

春のセンバツ準優勝の実力校。
投打ともにレベルの高いチーム。
守備も堅いですし機動力もあり!
明豊は近年本当に強いです。

<智弁和歌山(和歌山)>

伝統の強力打線が武器のチーム。
上位から下位まで切れ目がありませんし、長打力もあります。
もちろん今回も健在で得点力抜群!
強力打線を武器に打ち勝つ力は全国屈指。
投手陣も層が厚いです。
プロ注目のドラフト指名候補・前川右京くんを擁しています!

<智弁学園(奈良県)>

強力打線が魅力のチーム。
上位から下位まで切れ目のない打線で、「打ち勝つ野球」ができます。
プロ注目のドラフト指名候補・徳丸天晴くんを擁しています!

<明桜(秋田)>

プロ注目のドラフト指名候補である、最速157キロ右腕・風間 球打くんを擁する注目チーム。
投手陣の層が厚く、守備も堅いチーム!

<愛工大名電(愛知)>

東邦、中京大中京、享栄と私学4強を全て撃破して愛知大会優勝。
投手陣の層が厚く、好投手が揃っています。
打線も中軸の長打力あり。
戦術の幅も広く、粘り強いチームです。

注目選手

今大会の注目選手を何人かご紹介!

※もちろんここでご紹介してる以外にも、注目の選手は沢山います。

<風間 球打(明桜高校)>

最速157キロ右腕。
今大会の目玉選手にしてドラフト1位指名確実と言われる逸材。

奪三振能力も高く、まだまだ伸びしろのあるピッチャーです。
変化球の制球も良し。

<前川 右京(智弁学園)>

夏の甲子園で1年生の時に4番を経験。
今大会注目のスラッガー。
高校通算30本超えと非常に長打力があります。

<徳丸 天晴(智弁和歌山高校)>

非凡な打撃力を見せる高校通算40本超えのスラッガー。
強肩強打の外野手&内野手。

<松浦 慶斗(大阪桐蔭)>

最速150キロ左腕。
変化球も多彩です。

<関戸 康介(大阪桐蔭)>

最速154キロ右腕。
ストレートに力のあるパワーピッチャー。

<花田 侑樹(広島新庄)>

最速146キロで力のあるボールを投げます。
ストレートの質が良し。
完投能力もあり。

<金井 慎之介(横浜)>

最速148キロ左腕。
打者としても非常に優秀。

<木村大成(北海)>

注目の左腕!
最速150キロのストレートとキレのあるスライダーが武器。
奪三振能力も高いです。

<皆川 岳飛(前橋育英)>

プロ注目の二刀流選手。
左の強打者でありながら、最速147キロ右腕でもあります。

<代木大和(明徳義塾)>

最速139キロ左腕。
伸びのあるストレートとスライダー、カーブなどが武器。
潜在能力が非常に高いです。

<金子 京介(盛岡大付)>

右のスラッガー。
高校通算50本超えの強打者で、岩手大会では全5試合でホームランを放っている注目選手。

まとめ

夏の甲子園2021(第103回全国高校野球選手権大会)の出場校一覧や優勝候補、注目選手などをご紹介させて頂きました。

今年は例年通り49校が出場。

楽しみな高校、楽しみな選手が大勢いて、今年も面白い大会となりそうですね。
今年は地方大会でなかなか波乱が多かったですね。

果たして優勝するのはどの高校でしょうか・・・!
そして新たなスター選手は誕生するのか・・・!

ちなみに前回大会となる2019年は、優勝が履正社(大阪)で、 準優勝が星稜(石川)でした。

今年は一体どうなるのか・・・!
組み合わせも大事なので、抽選会も気になりますね。

▼抽選会の視聴方法はこちら!

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