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【2018夏の高校野球(甲子園)】出場校一覧と優勝候補・プロ注目選手は?

   

今年も夏の高校野球の季節がやってきましたね。

”夏の甲子園2018
(第100回全国高校野球選手権記念大会)”

が2018年8月5日(日)に開幕します!

キャッチフレーズは「本気の夏、100回目。」

甲子園に出場するには予選となる各都道府県の地方大会で優勝しなければならず、基本的に各都道府県で代表校は1校ずつと、非常に狭き門となっています。

ただし今年は、第100回の記念大会ということで本大会に史上最多の56校が出場。
これまでの東京&北海道2枠に加え、千葉、神奈川、埼玉、愛知、大阪、兵庫、福岡も2校ずつ出場するメモリアル大会。

果たして今年はどの高校が出場権を獲得したのか・・・!
初出場校は?

そこで今回は夏の甲子園2018(第100回全国高校野球選手権記念大会)の・・・

「全出場校一覧」

「優勝候補」

「注目選手」

などをまとめてみました!

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全出場校一覧

早速ですが、夏の甲子園2018(第100回全国高校野球選手権記念大会)の出場校一覧を確認してみましょう。

※今年は例年の東京&北海道2枠に加え、千葉、神奈川、埼玉、愛知、大阪、兵庫、福岡も2校ずつ出場。

【北海道】

北北海道:旭川大(9年ぶり8回目)
南北海道:北照(5年ぶり4回目)

【東北】

青森:八戸学院光星(2年ぶり9回目)
岩手:花巻東(3年ぶり9回目)
秋田:金足農(11年ぶり6回目)
山形:羽黒(15年ぶり2回目)
宮城:仙台育英(2年連続27回目)
福島:聖光学院(12年連続15回目)

【関東】

茨城:土浦日大(2年連続4回目)
栃木:作新学院(8年連続14回目)
群馬:前橋育英(3年連続4回目)
北埼玉:花咲徳栄(4年連続6回目)
南埼玉:浦和学院(5年ぶり13回目)
東千葉:木更津総合(3年連続7回目)
西千葉:中央学院(初出場)
東東京:二松学舎大付(2年連続3回目)
西東京: 日大三(5年ぶり17回目)
北神奈川:慶応(10年ぶり18回目)
南神奈川:横浜(3年連続18回目)
山梨:山梨学院(3年連続8回目)

【北信越】

新潟:中越(2年ぶり11回目)
長野:佐久長聖(2年ぶり8回目)
富山:高岡商(2年連続19回目)
石川:星稜(2年ぶり19回目)
福井:敦賀気比(3年ぶり8回目)

【東海】

静岡:常葉大菊川(2年ぶり6回目)
東愛知:愛知産大三河(22年ぶり2回目)
西愛知:愛工大名電(5年ぶり12回目)
岐阜:大垣日大(2年連続5回目)
三重:白山(初出場)

【近畿】

滋賀:近江(2年ぶり13回目)
京都:龍谷大平安(4年ぶり34回目)
北大阪:大阪桐蔭(2年連続10回目)
南大阪:近大付(10年ぶり5回目)
東兵庫:報徳学園(8年ぶり15回目)
西兵庫:明石商(初出場)
奈良:奈良大付(初出場)
和歌山:智弁和歌山(2年連続23回目)

【中国】

岡山:創志学園(2年ぶり2回目)
広島:広陵(2年連続23回目)
鳥取:鳥取城北(3年ぶり5回目)
島根:益田東(18年ぶり4回目)
山口:下関国際(2年連続2回目)

【四国】

香川:丸亀城西(13年ぶり5回目)
徳島:鳴門(2年ぶり12回目)
愛媛:済美(2年連続6回目)
高知:高知商(12年ぶり23回目)

【九州】

北福岡:折尾愛真(初出場)
南福岡:沖学園(初出場)
佐賀:佐賀商(10年ぶり16回目)
長崎:創成館(3年ぶり2回目)
熊本:東海大熊本星翔(35年ぶり2回目)
大分:藤蔭(28年ぶり2回目)
宮崎:日南学園(2年ぶり9回目)
鹿児島:鹿児島実(3年ぶり19回目)
沖縄:興南(2年連続12回目)

優勝候補

それでは、優勝候補をいくつかご紹介!

※あくまで私の個人的な予想なのでご了承下さい。
ここでご紹介してる以外の高校が優勝する可能性も高いです。

大阪桐蔭(北大阪)

春のセンバツ王者にして、最激戦区である北大阪大会を勝ち抜いた大本命!

非常に選手層が厚く、全体的にレベルが高いです。
ミレニアム世代と呼ばれる3年生が黄金世代となっており、藤原恭大くん、根尾昂くん、山田健太くん、柿木蓮くんなど、プロ注目の選手が揃っており、レベルがめちゃくちゃ高いです。

名将・西谷浩一監督の采配にも注目!

あと、夏の甲子園での大阪桐蔭はとにかく強い!

去年は非常に悔しい負け方をしたので、今年は隙が無いはず。

智弁和歌山(和歌山)

春のセンバツ準優勝校。

大阪桐蔭とまともにやり合えるとすればここかな?と思います。

伝統の強打が武器。
強力打線を武器に打ち勝つ力は全国屈指。

特に、スラッガー林 晃汰くんはプロ注目のドラフト指名候補。

花咲徳栄(北埼玉)

去年の夏の甲子園優勝校!
今大会は連覇を狙います。

切れ目がなくどこからでも得点できる強力打線が強み。

高校通算50発超えで投げては最速146キロの野村佑希くんは、プロ注目のドラフト指名候補。

日大三(西東京)

激戦区である西東京制した名門校。

中軸の長打力は破壊力抜群。
投手層の厚さも光るチーム。

接戦にも強いです。

慶応(北神奈川)

激戦区である北神奈川で、桐蔭学園、東海大相模、桐光学園などの強豪を破ってきたチーム。

その時点で強いのが分かりますね。

実力あるバッテリーに注目したいチーム。

横浜(南神奈川)

数多くのプロ野球選手を輩出している全国屈指の名門。

とにかく打線が超強力!
圧倒的な破壊力で地方大会を勝ち抜きました。

ハーフの万波中正くんはパワーが規格外。
非常に長打力があり打線を牽引。

創成館(長崎)

去年の秋の明治神宮大会で準優勝を果たしているチーム。
今年の春のセンバツもベスト8入りと、実力は間違いなし!

神宮大会ではあの大阪桐蔭に勝っているくらいです。

多彩な投手陣を擁するチーム!

注目選手

今大会の注目選手を何人かご紹介!

※もちろんここでご紹介してる以外にも、注目の選手は沢山います。

藤原恭大(大阪桐蔭)

走攻守揃った外野手。

守備範囲は広く、俊足で、打撃もかなりレベルが高い。

パワーもあるのが魅力的。
選球眼もいいです。

ドラフト1位指名候補。

根尾 昂(大阪桐蔭)

内外野を守れるセンス抜群の選手。

好打者でありながら、投げては最速148キロの本格派投手でもある二刀流。

主に投手とショートをこなすことが多いですね。

プロのスカウト絶賛のドラフト1位指名候補。

山田健太(大阪桐蔭)

センス抜群の内野手。

長打力のある好打者。
いい場面でよく打つ勝負強さも魅力。

柿木蓮(大阪桐蔭)

最速148キロ右腕。

威力あるストレートとコントロールの良さが武器。

体が強く、下半身が非常にどっしりしています。

小園海斗(報徳学園)

走攻守3拍子揃ったプロ注目のショート。

巧打で俊足攻守なのは有名でしたが、力強さも加わり、意外とパンチ力もあります。

スカウトの評価が非常に高く、ドラフト1位指名の可能性も?

野村佑希(花咲徳栄)

高校通算56本の強打者でありながら、最速146キロ右腕の二刀流。

身長185㎝、体重90㎏と恵まれた体格。

打者としての方が評価が高いですが、投手としてもなかなか評価されています。

林晃汰(智弁和歌山)

長打力が魅力の左のスラッガー。

スイングスピードが速く、広角に長打が打てます。

やはり長打力がプロのスカウトからかなりの評価を得ているみたいですね。

万波中正(横浜)

身長190㎝、体重90㎏と恵まれた体格の選手。
コンゴ出身の父を持つハーフ。

投げては最速147キロ右腕ですが、やはり打者として注目したい選手です。

圧倒的なパワーを持ち、飛距離は超高校生級。

吉田輝星(金足農)

最速150キロ右腕。

キレのあるストレートが武器。

非常に完成度が高い投手です。

山田龍聖(高岡商)

最速148キロ左腕。

奪三振能力の高い投手で、素材として非常に評価されているピッチャー。

松井義弥(折尾愛真)

身長191㎝の恵まれた体格と圧倒的な身体能力を持つ選手。

高校通算40本とパンチ力があり、柳田選手(ソフトバンク)や糸井選手(阪神)並みのポテンシャルを秘めた素材。

まとめ

夏の甲子園2018(第100回全国高校野球選手権記念大会)の出場校一覧や優勝候補、注目選手などをご紹介させて頂きました。

今年は第100回のメモリアル大会ということで例年の東京&北海道2枠に加え、千葉、神奈川、埼玉、愛知、大阪、兵庫、福岡も2校ずつ出場。
本大会に史上最多の56校が出場するので、過去最大に優勝するのが難しい大会でしょう。

楽しみな高校、楽しみな選手が大勢いて、今年も面白い大会となりそうですね。
今年は野手が豊作の年かなと感じます。

果たして優勝するのはどの高校でしょうか・・・!
そして新たなスター選手は誕生するのか・・・!

ちなみに去年は、優勝が花咲徳栄(埼玉)で、 準優勝が広陵(広島)でした。

今年は一体どうなるのか・・・!
組み合わせも大事なので、抽選会も気になりますね。

春夏連覇のかかった大阪桐蔭にも注目です。

▼抽選会の視聴方法はこちら!

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