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【2017夏の高校野球(甲子園)】出場校一覧と優勝候補・プロ注目選手は?

      2017/08/08

今年も夏の高校野球の季節がやってきましたね。

”夏の甲子園2017
(第99回全国高校野球選手権大会)”

が2017年8月7日(月)に開幕します!

甲子園に出場するには予選となる各都道府県の地方大会で優勝しなければならず、基本的に各都道府県で代表校は1校ずつと、非常に狭き門となっています。
(東京&北海道は2校ずつ)

果たして今年はどの高校が出場権を獲得したのか・・・!
初出場校は?

そこで今回は夏の甲子園2017(第99回全国高校野球選手権大会)の・・・

「全出場校一覧」

「優勝候補」

「注目選手」

などをまとめてみました!

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全出場校一覧

早速ですが、夏の甲子園2017(第99回全国高校野球選手権大会)の出場校一覧を確認してみましょう。

【北海道】

北北海道:滝川西(19年ぶり3回目の出場)
南北海道:北海(3年連続38回目の出場)

【東北】

青森:青森山田(8年ぶり11回目の出場)
岩手:盛岡大付(2年連続10回目の出場)
秋田:明桜(8年ぶり9回目の出場)
山形:日大山形(4年ぶり17回目の出場)
宮城:仙台育英(2年ぶり26回目の出場)
福島:聖光学院(11年連続14回目の出場)

【関東】

茨城:土浦日大(31年ぶり3回目の出場)
栃木:作新学院(7年連続13回目の出場)
群馬:前橋育英(2年連続3回目の出場)
埼玉:花咲徳栄(3年連続5回目の出場)
千葉:木更津総合(2年連続6回目の出場)
東東京:二松学舎大付(3年ぶり2回目の出場)
西東京:東海大菅生(17年ぶり3回目の出場)
神奈川:横浜(2年連続17回目の出場)
山梨:山梨学院(2年連続7回目の出場)

【北信越】

新潟:日本文理(3年ぶり9回目の出場)
長野:松商学園(9年ぶり36回目の出場)
富山:高岡商(2年ぶり18回目の出場)
石川:日本航空石川(8年ぶり2回目の出場)
福井:坂井(初出場

【東海】

静岡:藤枝明誠(初出場
愛知:中京大中京(2年ぶり28回目の出場)
岐阜:大垣日大(3年ぶり4回目の出場)
三重:津田学園(初出場

【近畿】

滋賀:彦根東(4年ぶり2度目の出場)
京都:京都成章(19年ぶり3回目の出場)
大阪:大阪桐蔭(3年ぶり9回目の出場)
兵庫:神戸国際大付(3年ぶり2回目の出場)
奈良:天理(2年ぶり28回目の出場)
和歌山:智弁和歌山(2年ぶり22回目の出場)

【中国】

岡山:おかやま山陽(初出場
広島:広陵(3年ぶり22回目の出場)
鳥取:米子松蔭(17年ぶり3回目の出場)
島根:開星(3年ぶり10回目の出場)
山口:下関国際(初出場

【四国】

香川:三本松(24年ぶり3回目の出場)
徳島:鳴門渦潮(9年ぶり7回目の出場)
愛媛:済美(4年ぶり5回目の出場)
高知:明徳義塾(8年連続19回目の出場)

【九州】

福岡:東筑(21年ぶり6回目の出場)
佐賀:早稲田佐賀(初出場
長崎:波佐見(16年ぶり3回目の出場)
熊本:秀岳館(2年連続3回目の出場)
大分:明豊(2年ぶり6回目の出場)
宮崎:聖心ウルスラ(12年ぶり2回目の出場)
鹿児島:神村学園(5年ぶり4回目の出場)
沖縄:興南(2年ぶり11回目の出場)

優勝候補

それでは、優勝候補をいくつかご紹介!

※あくまで私の個人的な予想なのでご了承下さい。
ここでご紹介してる以外の高校が優勝する可能性も高いです。

大阪桐蔭(大阪府)

春のセンバツ王者にして、最激戦区である大阪大会を勝ち抜いた大本命!

非常に選手層が厚く、全体的にレベルが高いです。
エース右腕・徳山壮磨投手やキャプテン・福井章吾選手など3年生もレベルが高いですが、藤原恭大選手、根尾昂選手、山田健太選手など2年生のレベルがめちゃくちゃ高いです。

名将・西谷浩一監督の采配にも注目!

あと、夏の甲子園での大阪桐蔭はとにかく強い!

作新学院(栃木県)

去年の夏の甲子園の王者!
連覇のかかる今年もやはり強いです。

強力打線による圧倒的な攻撃力。

そして、エース・大関秀太郎投手だけでなく、篠原聖弥投手も安定していて、投手陣の駒も揃っているので、、やはり優勝候補になってくるかと思われます。

横浜(神奈川県)

圧倒的な破壊力を誇る強打のチーム。

4番・増田珠選手は神奈川大会で大会タイ記録の5本塁打を放つなど大活躍。

他にも長南有航選手や万波中正選手など野手陣の層が厚いです。

投手陣もエース左腕の板川圭矢投手に加え、1年生にはU15日本代表のエースとして活躍した及川雅貴投手もいるので楽しみです。

秀岳館(熊本県)

2016年の春と夏、そして今年の春のセンバツと、現在甲子園では3季連続ベスト4入りしている強豪。

チームの中心は、川端健斗投手と田浦文丸投手の二人のエース左腕。
どちらも非常にレベルが高く高校野球界屈指の左腕となります。

守備も堅く、打線も強力で切れ目がありません。
経験もあるチームなので、やはり今回も非常に強いです。

名将・鍛治舎巧監督の采配にも注目!

注目選手

今大会の注目選手を何人かご紹介!

※もちろんここでご紹介してる以外にも、注目の選手は沢山います。

植田 拓(盛岡大付)

身長は165㎝と小柄ですが、非常にパワーのあるスラッガー。

なんと高校通算本塁打は60本超え。

本当にパワフルで飛距離があります。

山下 輝(木更津総合)

高校ナンバーワン左腕と呼ばれる、プロ注目のピッチャー。

最速149キロの逸材。

ストレートに加え、スライダー、ツーシームなどを操ります。

非常に奪三振能力が高いのも魅力。

宮城大弥(興南)

1年生ながらエースを務める最速142キロ左腕。

沖縄大会では、6試合22回1/3を投げて34奪三振、失点は1点と圧倒的な成績を残したスーパー1年生!

とにかく奪三振能力の高い「琉球のドクターK」。

U15日本代表の元メンバー。

佐藤圭悟(三本松)

最速144キロ右腕。

なんと9つの変化球を操る投手!

6月の香川招待試合では清宮幸太郎選手のいる早稲田実業相手に、9回5安打無失点で完封している実力者。

多彩な変化球は要注目です!

川端健斗(秀岳館)

最速148キロ左腕。

非常に奪三振力の堅いピッチャーで、しなやかな腕の振りから角度あるキレの良いボールを投げます。

プロ注目の投手でもあります。

中村奨成(広陵)

プロ注目の捕手。

強肩強打のキャッチャーで、高校通算本塁打30本超え。

本当に凄いスイングでもの凄い打球を飛ばします。

プロのスカウトからは高校生ナンバーワン捕手という評価をされている事が多いですね。

鈴木萌斗(作新学院)

走攻守全てが揃ったプロ注目の外野手。
盗塁も上手いです。

まだまだ伸びしろもあり、センス抜群の選手。

清水達也(花咲徳栄)

最速149キロのエース右腕。

変化球も多彩で、プロ注目のピッチャーの一人。

増田 珠(横浜)

プロ注目の好打者。

非常にパンチ力があり、勝負強く、逆方向にも打てる技術があります。

神奈川大会で大会タイ記録の5本塁打。

プロのスカウトが軒並み絶賛しているので、ドラフト上位候補になるかもしれませんね。

U15日本代表の元4番でもあります。

藤原恭大(大阪桐蔭)

走攻守揃った2年生外野手。

守備範囲は広く、俊足で、打撃もかなりレベルが高い。

パワーもあるのが魅力的。

山田健太(大阪桐蔭)

センス抜群の2年生内野手。

長打力のある好打者。

根尾 昂(大阪桐蔭)

内外野守れるセンス抜群の2年生の選手。

好打者でありながら、投げては最速148キロの本格派投手でもあります。

プロのスカウト絶賛。

まとめ

夏の甲子園2017(第99回全国高校野球選手権大会)の出場校一覧や優勝候補、注目選手などをご紹介させて頂きました。

残念ながら、注目されていた清宮幸太郎選手(早稲田実業)と安田尚憲選手(履正社)は地方大会で敗退となってしまいましたが、それでも楽しみな高校、楽しみな選手が大勢いて、今年も面白い大会となりそうですね。

去年は投手が豊作と言われていましたが、今年は野手が豊作の年かなと感じます。

果たして優勝するのはどの高校でしょうか・・・!
そして新たなスター選手は誕生するのか・・・!

ちなみに去年は、優勝が作新学院(栃木)で、 準優勝が北海(南北海道)でした。

今年は一体どうなるのか・・・!
組み合わせも大事なので、抽選会も気になりますね。

春夏連覇のかかった大阪桐蔭にも注目です。

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