気になる暇つぶ情報局

一般生活から芸能、スポーツ、ニュース情報など気になった時に役立ち、暇つぶしとしても使えるサイト!

【2020夏の高校野球(甲子園)】出場校一覧と優勝候補・プロ注目選手は?

   

※新型コロナウイルス感染拡大の影響で、夏の甲子園2020は中止となりました!下記の情報は2019年大会のものとなりますのでご注意ください。

今年も夏の高校野球の季節がやってきましたね。

”夏の甲子園2019
(第101回全国高校野球選手権大会)”

が2019年8月6日(火)に開幕します!

キャッチフレーズは「新たに刻む、ぼくらの軌跡。」

甲子園に出場するには予選となる各都道府県の地方大会で優勝しなければならず、基本的に各都道府県で代表校は1校ずつと、非常に狭き門となっています。

果たして今年はどの高校が出場権を獲得したのか・・・!
初出場校は?

そこで今回は夏の甲子園2019(第101回全国高校野球選手権大会)の・・・

「全出場校一覧」

「優勝候補」

「注目選手」

などをまとめてみました!

Ads by Google

全出場校一覧

早速ですが、夏の甲子園2019(第101回全国高校野球選手権大会)の出場校一覧を確認してみましょう。

※今年は例年の東京&北海道2枠ずつ出場。

<北海道>

北北海道:旭川大高(2年連続9度目)
南北海道:北照(2年連続5度目)

<東北>

青森:八戸学院光星(2年連続10度目)
岩手:花巻東(2年連続10度目)
秋田:秋田中央(45年ぶり5度目)
山形:鶴岡東(3年ぶり6度目)
宮城:仙台育英(3年連続28度目)
福島:聖光学院(13年連続16度目)

<関東>

茨城:霞ケ浦(4年ぶり2度目)
栃木:作新学院(9年連続15度目)
群馬:前橋育英(4年連続5度目)
埼玉:花咲徳栄(5年連続7度目)
千葉:習志野(8年ぶり9度目)
東東京:関東第一(3年ぶり8度目)
西東京:国学院久我山(28年ぶり3度目)
神奈川:東海大相模(4年ぶり11度目)
山梨:山梨学院(4年連続9度目)

<北信越>

新潟:日本文理(2年ぶり10度目)
長野:飯山(初出場)
富山:高岡商(3年連続20度目)
石川:星稜(2年連続20度目)
福井:敦賀気比(2年連続9度目)

<東海>

静岡:静岡(4年ぶり25度目)
愛知:誉(初出場)
岐阜:中京学院大中京(3年ぶり7度目)
三重:津田学園(2年ぶり2度目)

<近畿>

滋賀:近江(2年連続14度目)
京都:立命館宇治(37年ぶり3度目)
大阪:履正社(3年ぶり4度目)
兵庫:明石商(2年連続2度目)
奈良:智弁学園(3年ぶり19度目)
和歌山:智弁和歌山(3年連続24度目)

<中国>

岡山:岡山学芸館(4年ぶり2度目)
広島:広島商(15年ぶり23度目)
鳥取:米子東(28年ぶり14度目)
島根:石見智翠館(4年ぶり10度目)
山口:宇部鴻城(7年ぶり2度目)

<四国>

香川:高松商(23年ぶり20度目)
徳島:鳴門(2年連続13度目)
愛媛:宇和島東(9年ぶり9度目)
高知:明徳義塾(2年ぶり20度目)

<九州・沖縄>

福岡:筑陽学園(16年ぶり2度目)
佐賀:佐賀北(5年ぶり5度目)
長崎:海星(5年ぶり18度目)
熊本:熊本工(6年ぶり21度目)
大分:藤蔭(2年連続3度目)
宮崎:富島(初出場)
鹿児島:神村学園(2年ぶり5度目)
沖縄:沖縄尚学(5年ぶり8度目)

優勝候補

それでは、優勝候補をいくつかご紹介!

※あくまで私の個人的な予想なのでご了承下さい。
ここでご紹介してる以外の高校が優勝する可能性も高いです。

<習志野(千葉)>

春のセンバツ準優勝校!
優勝候補の筆頭となりそうです。

エース飯塚脩人くんは最速150キロ右腕。
打線は非常に粘り強く逆転できる勝負強さのあるチームです。

<明石商業(兵庫)>

春のセンバツベスト4の実力校。
こちらも優勝候補の本命となりそう。
守り勝つ野球のできるチームです。

春のセンバツでも大暴れした来田涼斗くん&中森俊介くんの2年生コンビに大注目!

<智弁和歌山(和歌山)>

伝統の強打が武器。
強力打線を武器に打ち勝つ力は全国屈指。

東妻純平くん、黒川史陽くん、西川晋太郎くんなど野手陣に実力ある選手がズラリ。
特にスーパー1年生・徳丸天晴くんは要注目です!

<星稜(石川)>

今年のドラフト1位指名確実と言われる最速158キロ右腕・奥川恭伸くんを擁するチーム。
高校ビッグ4で彼だけが甲子園出場を決めています。

大黒柱である奥川くんが投手陣を引っ張ります。
そして打線もなかなか強力なのも強み!

東海林航介くん、内山壮真くんあたりにも注目です。

<履正社(大阪)>

全国最激戦区と言われる大阪大会を勝ち抜いた名門校。
その時点でかなり強いと分かりますよね。

投手陣はエース左腕の清水大成くんが軸。
打線は井上広大くんを筆頭にホームランの打てる強力打線です。

<近江(滋賀)>

春の近畿大会で優勝した実力校!

去年の夏の甲子園でベスト8入りした、林優樹くん&有馬諒くんのバッテリーがそのまま残ります。
非常に守りが堅いのが強み!

<東海大相模(神奈川)>

激戦区である神奈川大会を制したチーム。
その時点で強いのが分かりますね。

まあ、とにかく圧倒的な打線の破壊力があります!
神奈川大会決勝では日大藤沢に24-1で圧勝。
この強力打線がはまれば優勝の可能性も十分あると思います。

注目選手

今大会の注目選手を何人かご紹介!

※もちろんここでご紹介してる以外にも、注目の選手は沢山います。

<奥川 恭伸(星稜高校)>

最速158キロ右腕。
今大会の目玉選手にしてドラフト1位指名確実と言われる逸材。

コントロール抜群で奪三振能力の高さもあるピッチャーです。

プロ志望届を出した場合、複数球団が競合する可能性も?

<鈴木 寛人(霞ヶ浦高校)>

最速150キロの長身右腕。

角度ある直球とボールの強さが武器です。

<野村 健太(山梨学院高校)>

高校通算53本塁打の大砲。
山梨のデスパイネと呼ばれており、その長打力は魅力的。

とにかくパンチ力に注目です。

<有馬 諒(近江高校)>

プロ注目の捕手。
1年生の頃から注目されている逸材。

インサイドワークに長けた強肩キャッチャーです。

<東妻 純平(智弁和歌山高校)>

強肩強打のプロ注目の捕手。
長打力があります。
兄は千葉ロッテマリーンズの東妻勇輔投手。

<井上 朋也(花咲徳栄高校)>

1年生の頃からレギュラーをはる2年生スラッガー。
すでに高校通算30本塁打を超えており、その長打力に注目です。

<西川 僚祐(東海大相模高校)>

高校通算40本塁打超えの2年生スラッガー。
こちらも長打力に注目したい選手です。

<内山 壮真(星稜高校)>

スーパー1年生として去年からレギュラーとして活躍していた、プロ注目の2年生ショート。
打撃センスだけでなく守備のセンスも抜群。

捕手もできます。

<来田 涼斗(明石商業高校) >

春のセンバツで1試合2本塁打の活躍など大暴れした2年生。
俊足強打の外野手です。

<中森 俊介(明石商業高校)>

最速149キロの2年生右腕。
キレがあり奪三振能力も高いです。
まだまだ伸びしろあり。

<小畠 一心(智弁学園高校)>

最速143キロのスーパー1年生。
長身ですしまだまだ伸びしろがありそうですね。

<徳丸 天晴(智弁和歌山高校)>

こちらもスーパー1年生。

1年生ながらすでに非凡な打撃力を見せる未来のスラッガー候補。

<笹倉 世凪(仙台育英高校)>

最速147キロ左腕のスーパー1年生。

打撃センスもあり。

まとめ

夏の甲子園2019(第101回全国高校野球選手権大会)の出場校一覧や優勝候補、注目選手などをご紹介させて頂きました。

今年は例年通り49校が出場。

楽しみな高校、楽しみな選手が大勢いて、今年も面白い大会となりそうですね。
今年は投手が豊作の年かなと感じます。
あと1年生や2年生にも才能ある選手が多いような気がしますね。

果たして優勝するのはどの高校でしょうか・・・!
そして新たなスター選手は誕生するのか・・・!

ちなみに去年は、優勝が大阪桐蔭(北大阪)で、 準優勝が金足農業(秋田)でした。

今年は一体どうなるのか・・・!
組み合わせも大事なので、抽選会も気になりますね。

▼抽選会の視聴方法はこちら!

 - スポーツ