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甲子園初出場の松山聖陵野球部とは?アドゥワ誠投手が凄い?

      2016/08/02

第98回全国高校野球選手権・愛媛大会を制して、
愛媛県代表として創部以来、初の甲子園出場を決めた
「松山聖陵高等学校」

一体どんな学校で、どんな野球部なのかと気になることが多いと思いますので色々と調べてみました。

どうやら”伊予のダルビッシュ”と呼ばれる「アドゥワ誠」くんという
プロ注目のピッチャーがけん引して甲子園の舞台へと導いたようですね。

という事今回は、

「松山聖陵高等学校ってどんな学校なのか?」

「松山聖陵高等学校野球部について」

「野球部のメンバー」

「”伊予のダルビッシュ”アドゥワ誠くんとはどんな選手なのか?」

「愛媛大会の戦績」

「愛媛大会決勝の試合経過と結果」

などをまとめてみました。

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松山聖陵高等学校とは?

松山聖陵高等学校(まつやませいりょうこうとうがっこう)とは、
愛媛県松山市にある私立高校です。

設置者は、学校法人松山聖陵学園。

創立は、 1961年4月。

元々は男子校でしたが、2008年より男女共学校になりました。

校長先生は、渡部正治さん。

生徒数は、1045名。

教育方針
1.教養の高い、健康で有為な人材の育成
2.責任感強く、誠実穏健な人材の育成
3.進取独立の気風と創造性に富む人材の育成

設置学科
◆普通科
特進コース
進学コース
情報コース 
スポーツコース

◆工業科
自動車工学科
機械科(男子のみ)
建築科

主な卒業生
藤岡弘(俳優)
森岡恵二(ラグビー選手、サントリーサンゴリアス所属)
ノッチ(デンジャラス)
松田孝志(競輪選手)
金子正次(脚本家、俳優)
など

松山聖陵高等学校野球部の情報

見事に甲子園初出場を決めた松山聖陵高等学校野球部について見てみましょう。

創部
1970年

監督
荷川取秀明さん(35)

高校時代に選抜大会優勝の経験のある、若い監督さん。

主将
稲葉智也くん

甲子園出場歴
春:なし
夏:1回(今回が初)

過去の成績
平成5年度 秋季四国地区高校野球 愛媛県大会 準優勝(四国大会初出場)
平成6年度  春季四国地区高校野球 愛媛県大会 優勝
平成7年度  秋季四国地区高校野球 愛媛県大会 ベスト4
平成9年度  全国高等学校野球選手権 愛媛県大会 ベスト4
平成11年度 春季四国地区高校野球 四国大会 初出場 初優勝
平成13年度 秋季四国地区高校野球 愛媛県大会 ベスト4
平成14年度 全国高等学校野球選手権 愛媛県大会 準優勝
平成16年度 秋季四国地区高校野球 愛媛県大会 ベスト4
平成19年度 全国高等学校野球選手権 愛媛県大会ベスト4
平成20年度 春季四国地区高等学校愛媛県大会 準優勝
平成20年度 全国高校野球選手権大会 3回戦
平成21年度 春季四国地区高等学校野球愛媛県大会 ベスト4
平成21年度 秋季四国地区高等学校野球愛媛県大会 ベスト8
平成23年度 春季四国地区高等学校野球愛媛県大会 ベスト16
平成24年度 春季四国地区高等学校野球愛媛県大会 ベスト16
平成24年度 全国高等学校野球選手権 愛媛県大会 ベスト16
平成24年度 秋季四国地区高校野球 愛媛県大会 3位(四国大会出場2回目)
平成24年度 秋季四国地区高校野球 四国大会 初勝利(ベスト8)
平成25年度 春季四国地区高等学校野球愛媛県大会 準優勝
平成25年度 全国高等学校野球選手権 愛媛県大会 ベスト4
平成25年度 中予地区高等学校野球新人大会 優勝
平成26年度 秋季四国地区高校野球 愛媛県大会 3位(四国大会出場3回目)
平成26年度 秋季四国地区高校野球 四国大会 (ベスト8)
平成28年度 春季四国地区高等学校野球愛媛県大会 準優勝(四国大会出場)

部員の半分以上が下宿生活をおくり「文武両道の精神」を心がけ、人間形成に努めていて、
全員野球で声援を送ってくれる人たちに感謝の気持ちを持ってプレーしているそうです。

松山聖陵高等学校野球部のメンバー

  • 鴫野恵明(3年生)
  • アドゥワ誠(3年生)
  • 笹木颯太(1年生)
  • 大内陸史(3年生)
  • 稲葉智也(3年生)
  • 瀬川玄夢(3年生)
  • 福里李希(3年生)
  • 平良大地(3年生)
  • 浦野航(3年生)
  • 松本侑馬(2年生)
  • 佐々木魁(2年生)
  • 尾崎温大(2年生)
  • 知念泰成(3年生)
  • 田頭直輝(3年生)
  • 大村弘稀(3年生)
  • 長谷川智大(3年生)
  • 知念泰成(3年生)
  • 新居裕崇(3年生)
  • 泉琉輝(3年生)
  • 岩崎真之介(3年生)
  • 岡本文哉(2年生)
  • 津波快成(2年生)
  • 吉田翔斗(2年生)
  • 渡部壮太(2年生)

アドゥワ誠くんとは

松山聖陵には、プロ注目の選手がいます。

彼の名は、「アドゥワ誠」くんといって、
ナイジェリア人の父と日本人の母を持つハーフ選手。
3年生のエースピッチャーですね。

母親の純子さん(47)は、元ダイエーのバレーボール選手で、
兄の大さん(20)は、九州国際大付高時代の2014年夏に控え投手で甲子園に出場経験があります。

身長196㎝体重86kgと長身で、「伊予のダルビッシュ」「愛媛のダルビッシュ」などと呼ばれています。
とりあえず長身の有望なピッチャーには、「○○のダルビッシュ」というあだ名が付けられるいつものパターンですね。

最速145キロの右腕で、間違いなく彼がチームを甲子園へ導いた原動力でしょう。
今回の愛媛大会では、全6試合に登板して41回2/3を投げ9失点と安定感のある投球を見せました。

中学時代の出身チームは、熊本中央リトルシニア。

出身地の熊本は4月に震災に見舞われていて、「熊本の人にも届くような心のこもった野球をしたい」と活躍を誓ったり、
試合後は涙を流し「いろんな思いを背負ってやってきたので、優勝してほっとしている」と発言するなど、
熱く心優しき人柄のようですね。

ぜひ頑張って欲しいです!
長身から放たれる角度ある直球に注目で、他にも落差あるカーブ、スライダー、チェンジアップを投げます。
スタミナもあるようですね。

素材型としてプロスカウトからの評価が高いようですね。

愛媛大会の戦績

それでは、第98回全国高校野球選手権大会・愛媛大会での松山聖陵高校の決勝戦までの戦績を振り返ってみましょう。

1回戦
松山聖陵18ー0三間

2回戦
松山聖陵5ー1川之江

3回戦
松山聖陵5ー4西条

準々決勝
松山聖陵7ー3今治東

準決勝
松山聖陵7ー1今治北

愛媛大会決勝の試合経過と結果

では、夏の甲子園の地方大会にあたる、愛媛大会の決勝戦の試合経過や結果などを振り返ってみましょう。

対戦相手は、
「新田高等学校」です。

試合会場は、坊っちゃんスタジアム。

試合経過
初回、相手の放った痛烈な打球がアドゥワを直撃。
ベンチに戻ってアイシングをし、痛み止めを飲んで続投しましたが、痛みのせいか球速が出ず、新田高校の4番・ライト前先制タイムリーを打たれてしまいます。

しかし、松山聖陵は4安打で一挙3点を奪い逆転に成功。
6回に1点を返されるものの、アドゥワくんは痛みに耐えながら9回10被安打2失点の完投勝利。

ランナーを出すものの粘りの投球で、
松山聖陵高校を、春夏通じて初の甲子園へ導きました!

両校の監督、選手、関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした!

試合結果
「松山聖陵3-2新田」

まとめ

という事で、今回は甲子園初出場の
「松山聖陵高校」をご紹介しました。

甲子園球場では一体どんな野球を見せてくれるのでしょうか。

エースであるアドゥワ誠投手の長身から繰り出される角度ある投球に注目しましょう!

本当におめでとうございます。

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