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【完全版】2016夏の甲子園の試合結果一覧!どんな大会だったのか?

   

2016年の夏の甲子園・夏の高校野球と呼ばれる、
「第98回全国高校野球選手権大会」の試合結果・スコアをまとめました。

これさえ見ればどんな試合だったのか、どんな大会だったのかが丸わかり!

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第1日:8月7日(日)

開会式
選手宣誓:前田大輝くん(市尼崎)

プラカード:西宮市立西宮高校の女子生徒たち

司会:私立松蔭高校3年の下井田もなみさん(17)
   県立小野高校3年の田尻真菜さん(17)

演奏:関西吹奏楽連盟

先導役:熊本県立東稜高校の山門憲司主将

始球式:熊本県立阿蘇中央の倉岡真聖主将

このように入場行進の先導役と開幕試合の始球式は、
4月の熊本地震で被災した熊本県の高校球児たちが立派に務められました。

1回戦

佐久長聖(長野) 2-3 鳴門(徳島)

出雲(島根) 1-6 智弁学園(奈良)

九州国際大付(福岡) 6-8 盛岡大付(岩手)

第2日:8月8日(月)

1回戦

いなべ総合(三重) 5-3 鶴岡東(山形)

中京(岐阜) 12-4 大分(大分)

高川学園(山口) 1-5 履正社(大阪)

東邦(愛知) 19-9 北陸(福井)

第3日:8月9日(火)

1回戦

市尼崎(兵庫) 4-5 八戸学院光星(青森)

山梨学院(山梨) 5-3 長崎商(長崎)

東北(宮城) 1-7 横浜(神奈川)

近江(滋賀) 0-11 常総学院(茨城)

第4日:8月10日(水)

1回戦

関東一(東東京) 1-2 広島新庄(広島)

京都翔英(京都) 1-9 樟南(鹿児島)

星稜(石川) 2-8 市和歌山(和歌山)

花咲徳栄(埼玉) 6-1 大曲工(秋田)

第5日:8月11日(木)

1回戦

八王子(西東京) 1-7 日南学園(宮崎)

富山第一(富山) 1-0 中越(新潟)

2回戦

嘉手納(沖縄) 10-3 前橋育英(群馬)

第6日:8月12日(金)

2回戦

聖光学院(福島) 5-3 クラーク国際(北北海道)

松山聖陵(愛媛) 1-2 北海(南北海道)

尽誠学園(香川) 0-3 作新学院(栃木)

秀岳館(熊本) 6-1 常葉菊川(静岡)

第7日:8月13日(土)

2回戦

木更津総合(千葉) 2-0 唐津商(佐賀)

明徳義塾(高知) 7-2 境(鳥取)

創志学園(岡山) 8-11 盛岡大付(岩手)

鳴門(徳島) 5-2 智辯学園(奈良)

第8日:8月14日(日)

2回戦

山梨学院(山梨) 2-7 いなべ総合(三重)

常総学院(茨城) 8-3 中京(岐阜)

東邦(愛知) 10-9 八戸学院光星(青森)

横浜(神奈川) 1-5 履正社(大阪)

第9日:8月15日(月)

2回戦

市和歌山(和歌山) 4-6 日南学園(宮崎)

樟南(鹿児島) 3-6 花咲徳栄(埼玉)

広島新庄(広島) 7-1 富山第一(富山)

第10日:8月16日(火)

3回戦(ベスト16)

嘉手納(沖縄) 5-13 明徳義塾(高知)

秀岳館(熊本) 6-1 いなべ総合(三重)

盛岡大付(岩手) 9-11 鳴門(徳島)

常総学院(茨城) 7-4 履正社(大阪)

第11日:8月17日(水)

3回戦(ベスト16)

東邦(愛知) 2-5 聖光学院(福島)

花咲徳栄(埼玉) 2-6 作新学院(栃木)

木更津総合(千葉) 2-0 広島新庄(広島)

日南学園(宮崎) 1-4 北海(南北海道)

第12日:8月18日(木)

準々決勝(ベスト8)

常総学院(茨城) 1-4 秀岳館(熊本)

鳴門(徳島) 0-3 明徳義塾(高知)

北海(南北海道) 7-3 聖光学院(福島)

作新学院(栃木) 3-1 木更津総合(千葉)

第13日:8月20日(土)

準決勝(ベスト4)

作新学院(栃木) 10-2 明徳義塾(高知)

北海(南北海道) 4-3 秀岳館(熊本)

第14日:8月21日(日)

決勝

作新学院(栃木) 7-1 北海(南北海道)

優勝校は・・・

という事で2016年夏の甲子園「第98回全国高校野球選手権大会」の優勝校は・・・

栃木県代表・作新学院高校

となりました!
最速152キロのエース・今井達也投手が圧巻のピッチングで、チームを史上初の春夏連覇を達成した1962年以来となる、実に54年ぶりの優勝へ導きました。

そして準優勝校は・・・

南北海道代表・北海高校

となりました。

とても爽やかなチームで、北海野球を貫きました。
エースでキャプテンの大西健斗投手がこのチームを引っ張り、創部初の決勝進出へ導きました。

まとめ

今年も高校球児たちが素晴らしい試合を沢山見せてくれましたね。

東邦は9回の裏に4点差をひっくり返し逆転サヨナラ勝ちを見せてくれました。

優勝候補と言われた西の横綱・履正社と東の横綱・横浜が、2回戦で早くも激突して、履正社が3回戦で敗れ去り、優勝候補筆頭の2校が早々に姿を消しましたね。

秀岳館は熊本代表にも関わらずメンバーに熊本出身者が0人だったり、吹奏楽部問題で批判を浴びましたが、まぎれもなく強いチームでした!

そしてその強い秀岳館を破ったのが、下馬評の低かった北海!
まさかと言っては失礼ですが、88年ぶりの準決勝進出に、創部初の決勝進出と快進撃でした。

その北海の前に立ちはだかったのが、今年の夏の王者となった作新学院。
エースの今井くんが今大会ナンバーワンと言ってもおかしくはない投球を見せ、ファンを沸かせてくれました。
高校生離れしたレベルで、流石に高校生の打者達じゃ手がつけられませんでしたね。

作新学院今井くんを筆頭に、履正社・寺島くん、横浜・藤平くん、花咲徳栄・高橋くんのビッグ3に、広島新庄の堀くん、木更津総合の早川くんなど、今年は好投手が非常に目立った大会だったように感じます。

今秋のプロ野球ドラフト指名候補が沢山でしたね!
一体何人がプロの世界へ足を踏み入れるのか楽しみです。

本当に出場校全ての選手、監督、関係者の皆さま、お疲れ様でした!
素晴らしい大会をありがとうございました!

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