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【全豪オープンテニス2017】錦織圭の全試合結果・スコアまとめ!

   

現在、真夏のオーストラリア・メルボルンで開催されているテニスの4大国際大会(グランドスラム)の一つである・・・

”全豪オープンテニス2017”

ですが、多くの男女シングルス日本人選手が続々と敗退する中、一人奮闘中だった世界ランキング5位の錦織圭選手。

2017年1月22日(日)に行われた4回戦で、世界ランキング17位のロジャー・フェデラー(スイス)にフルセットの末敗れ、残念ながらベスト16敗退となってしまいました。

初のグランドスラム制覇が期待されましたが、また次回に持ち越しとなります。

今回は錦織圭選手の全豪オープンテニス2017での奮闘を振り返る為に、

”全豪オープンテニス2017での錦織圭選手の全試合結果・スコア”

をまとめてみました。

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全豪オープン2017での錦織圭の全試合結果・スコア

それでは、2017年1月16日から行われた全豪オープンテニス2017での、錦織圭選手の試合を振り返ってみましょう。

1回戦:1月16日(月)

錦織圭(5位)VS.アンドレイ・クズネツォフ(45位)

第1セット
5-7

第2セット
6-1

第3セット
6-4

第4セット
6(6)-7(8)

第5セット
6-2

合計
3-2

全豪オープン2017初戦の相手は、世界ランキング45位のアンドレイ・クズネツォフ(ロシア)。

格下相手にまさかの大苦戦。
クズネツォフの、回転が少ないサーブやストロークに苦しみ、なかなか対応しきれず、特に深いところへの強打に苦しみました。
しかし最終セットは貫禄を見せつけ、3時間34分の激闘を制しました。

2回戦:1月18日(水)

錦織圭(5位)VS.ジェレミー・シャルディー(72位)

第1セット
6-3

第2セット
6-4

第3セット
6-3

合計
3-0

2回戦の相手は世界ランキング72位ジェレミー・シャルディー(フランス)。

相手に主導権を渡すことなくストレート勝ち。
ブレークされるシーンが目立つも、逆にブレークバックでしっかりとやり返していました。
この日は会場に日本人の観客が多く詰めかけ、声援にも後押しされたのではないでしょうか。

3回戦:1月20日(金)

錦織圭(5位)VS.ルカシュ・ラツコ(121位)

第1セット
6-4

第2セット
6-4

第3セット
6-4

合計
3-0

3回戦はここまで第26シードであるアルベルト・ラモス(スペイン)など、格上相手に勝ち上がってきた世界ランキング121位ルカシュ・ラツコ(スロバキア)と対戦。

第1セットをしっかりと先取すると、第2セットは、途中で降雨のため開閉式の屋根を閉じるなど、11分間のゲーム中断があったものの連取。

第3セットも第5ゲームにブレークに成功し、その後しっかりとキープして逃げ切り。

調子が上がってきているのがわかる、貫禄のストレート勝ち。

1、2回戦はともにデーゲームで、3回戦は今大会初のナイトゲームとなりましたが特に問題なく安定した試合運びとなりました。

4回戦:1月22日(日)

錦織圭(5位)VS.ロジャー・フェデラー(17位)

第1セット
7(7)-6(4)

第2セット
4-6

第3セット
1-6

第4セット
6-4

第5セット
3-6

合計
2-3

4回戦の相手は、「生きる伝説」と呼ばれた元世界ランキング1位(現17位)のロジャー・フェデラー!
錦織選手の憧れの選手であり、テニス界を代表する数々の記録を打ち立てたレジェンド。

最近は怪我でツアーを離れていてランキングを下げていましたが、やはりフェデラーは強いな・・・と感じさせられる試合となりました。

第1セットを錦織選手が先取するも、4-0から結局タイブレークまで持ち込まれるなど、徐々にフェデラーのペースに。

第2セットからはフェデラーのサービスエースが決まり始め、えげつないバックハンドショットを連発。
第2セット&第3セットを奪われ錦織選手は追い込まれてしまいます。

しかし、後がない第4セットを6-4でものにして、無類の強さを誇る最終セットへ。

ただ、腰から脇腹にかけての痛みも影響したのか、第5セットを3-6で落とし、フルセットの末2-3で敗北。

やはりフェデラーは強くて巧いですし、スコア以上に実力の差を感じたかなと思いました。
ただ、本当にいい試合でしたし、勝てるチャンスも十分あっただけに勿体なかったですね。

とにかくベスト16で敗退という結果に終わりました。

まとめ

という事で、全豪オープンテニス2017での錦織圭選手の全試合結果・スコアをご紹介させて頂きました。

結果は、4回戦敗退でベスト16でした。

世界ランキング1位のマレーが4回戦敗退、世界ランキング2位のジョコビッチが2回戦敗退と、強敵が続々と敗退する波乱の展開で、錦織選手にとってはグランドスラム初制覇のチャンスだったのが勿体ないです。

やはり錦織選手の試合は面白いですし、もっと見ていたかったですが仕方ありませんね。
とにかくお疲れ様でした。

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