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【阪神ドラフト1位】大山悠輔(白鴎大学)内野手はサード?大学日本代表の4番!

   

さあ、ついにプロ野球ドラフト会議2016が行われましたが、今年は投手陣が豊作の年と言われ、全球団がピッチャーを1位指名すると予想されていました。

そんな中、阪神タイガースがドラフト会場をどよめかせるサプライズ指名をしました!

桜美林大学の佐々木千隼の指名が最有力、もしくは創価大学の田中正義投手を指名すると予想されていたにも関わらず、なんと野手を1位指名!

その選手の名は・・・

”大山悠輔(白鴎大学)”

全く予想されていませんでしたので、会場のファンの方や、ネットのファンの方々は、かなり動揺していましたよね。

「え~、誰だろ?」と思われた方も多いと思います。

では大山悠輔選手とは、一体どんな選手なのか?

「プロフィール」

「出身中学・高校は?」

「プレースタイル・魅力」

「阪神の指名理由は?」

「単独1位指名はアリ?」

などを調べてまとめてみました。

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大山悠輔のプロフィール

名前:大山悠輔(おおやまゆうすけ)
生年月日:1994年12月19日
出身地:茨城県下妻市

身長:181㎝
体重:84kg

ポジション:内野手(サード)
投球・打席:右投げ・右打ち

所属大学:白鴎大学(栃木県)

ドラフト会議2016で阪神タイガースが単独1位指名した、強肩強打の三塁手。

出身中学・高校は?

下妻市立宗道小学校に通い、親に勧められて7歳で軟式野球を始めました。

出身中学校は、「下妻市立千代川中学校」で、軟式野球部に所属していました。
ボーイズリーグなどで硬式野球をしていた訳ではないんですね。

出身高校は、「つくば秀英高校」へ進学。
同じ茨城県出身のオリックス・バファローズの塚原頌平投手に憧れたのがきっかけだったそうです。

つくば秀英では、1年生の時から3番ショートでレギュラーを獲得。
またピッチャーもしていて、高校通算30発で最速140オーバーの右腕として注目されていました。

なお、甲子園出場はなかったようです。

大学は「白鴎大学」へ進学。
1年生春からサードでレギュラー。
好成績を残しベストナインに輝きます。

2年秋にもベストナインを獲得。

4年春にベストナイン、本塁打王、打点王に輝きました。

大学通算成績(ドラフト時点)
74試合 打率.337(276-93)  15本塁打 75打点

大学日本代表(侍ジャパン)のメンバーにも選ばれ、4番サードを務めました。

プレースタイル・魅力

大山悠輔選手は強肩強打の三塁手。
右の長距離砲。

とにかく積極的で力強いスイングが魅力。
初球から触れる打者。
レフトに大きいのが打てるだけでなく、センターから右方向に長打を打てるバッターです。

元々ピッチャーをしていたこともあり、強肩も持ち味。
調べてみると守備もなかなか上手い評価みたいですね。

今年のドラフト指名候補選手の中なら、打撃はトップクラスの評価のようです。

阪神の指名理由は?

阪神タイガースが1位指名して交渉権を獲得した訳ですが、去年も高山俊選手を指名して、2年連続で野手を1位指名となりましたね。

阪神・金本知憲監督によると、

「やっぱり今のチームの現状見たときに、若手のホープと言いますか、投手と野手の数の差。みんなで検討しまして、やっぱり弱点というか、ウイークポイントは野手ということで、野手で行こうと満場一致で決まりました」

とのことです。
確かにタイガースは野手が弱点で、貧打に悩まされるシーズンが続きます。
特に内野手、さらにサードというポジションは、タイガースの穴ですもんね。
選手を固定できていませんから強肩強打のサードというのは、指名理由としては間違いないです。

ちなみに大山選手の1位指名は、ドラフト当日に決めたそうです。

金本監督曰く、

「本当に右の大砲候補と言いますか、バッティングがしなやかで強く。タイプ的にはヤクルトの山田(哲人)選手にちょっと似ているかなっていう雰囲気があります。」

と語っていますので、期待できそうですね。

という事で指名理由は、貧打で内野手、特にサードが不足しているタイガースのチーム事情ということですね。

1位指名はアリ?

私も完全ノーマークでしたし、ネットのプロ野球ファンの反応を見ていると、佐々木千隼投手を1位指名すると予想されていた分、この1位指名には批判的な意見が多いです。

ただ調べてみると、2位以降だと残っていなかった可能性も高いようなので、どうしても強打の内野手が欲しかったならアリな気もします。

とにかく1位指名するほどの選手かについては疑問を持っている人は多いみたいですが、上位指名確実の選手だったのは間違いないようなので、そんなに否定するほどの指名ではないみたいですね。
サプライズ指名であるのは間違いないですが。
まあしかし、ビックリしましたよね。

大山選手本人も、
「本当に1巡目指名はビックリした。小さい頃からプロの世界でプレーすることを夢見ていたのでうれしいです。1番はビックリしたのが本音です。去年の阪神は若手がたくさん出ていたので、より一層気持ちも引きしまる。初球からフルスイング出来るのが自分の強み。プロでもやっていきたい。」
と語っています。

まとめ

プロ野球ドラフト会議2016の阪神タイガースが1位指名した、白鴎大学が1位指名した大山悠輔内野手についてご紹介させて頂きました。

強肩強打の三塁手で、阪神の補強ポイントにはどんぴしゃの選手です。
大学日本代表の4番を務めていました。

この指名について様々な意見がありますが、今年のドラフト候補の中では打者としてはトップクラスの評価をされていた選手のようなので期待したいですね。

強打のサードといえば、ミスタータイガースである現阪神2軍監督の掛布雅之さんがいますので、掛布さんのような大打者に育ってくれるといいですね。

現在のタイガースは、以前と比べ金本監督就任以来、野手の育成が順調ですので、いいバッターになりそうな予感がします。
頑張って欲しいです。

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