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ユーロ2016ポーランド対北アイルランドスタメンと試合結果!レヴァンドフスキやピシュチェクはどうだった?

   

2016年6月13日(日本時間)、ユーロ2016グループC「ポーランド対北アイルランド」が行われました。

ポーランドといえば、世界的ストライカーであるバイエルンに所属するロベルト・レヴァンドフスキが大注目ですね。
彼がキャプテンとエースを務めるチームがどんな試合をするのか?

対する北アイルランドはユーロ本大会初出場。

試合はポーランド1-0北アイルランドという結果となりましたが、接戦でしたね。

それでは

「両チームのスターティングメンバー」

「試合結果と経過」

をまとめてみました。

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ポーランドのスタメン

GK
ボイチェフ・シュチェスニー(ローマ)

DF
ウカシュ・ピシュチェク(ドルトムント)
カミル・グリク(トリノ)
ミハウ・バズダン(レギア・ワルシャワ)
アルトゥール・イェンジェイチェク(レギア・ワルシャワ)

MF
グジェゴシュ・クリホヴィアク(セビージャ)
クシストフ・マチンスキ(ビスワ・クラクフ)
バルトシュ・カプストゥカ(クラコビア)
ヤクブ・ブワシュチコフスキ(フィオレンティーナ)

FW
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)
アルカディウシュ・ミリク(アヤックス)

監督
アダム・ナバウカ

注目はやはり、大エースのレヴァンドフスキ。
この選手を楽しみにしていたファンも多かったはず。

そして、ドルトムントで日本代表香川真司選手とチームメイトのピシュチェクもお馴染みですね。
レヴァンドフスキも今はバイエルンですが、過去にドルトムントで香川選手と同僚でした。

全体的に欧州リーグの強豪所属の選手が多め。

北アイルランドのスタメン

GK
マイケル・マッガバン(ハミルトン/スコットランド)

DF
ギャレス・マコーリー(ウェストブロム/イングランド)
クレイグ・キャスカート(ワトフォード/イングランド)
ジョニー・エバンス(ウェストブロム/イングランド)
コナー・マクローリン(フリートウッド/イングランド)

MF
スティーブン・デイビス(サウサンプトン/イングランド)
オリバー・ノーウッド(レディング/イングランド)
クリス・ベアード(フルハム/イングランド)
シェイン・ファーガソン(ミルウォール/イングランド)
バディ・マクネア(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)

FW
カイル・ラファティ(バーミンガム/イングランド)

監督
マイケル・オニール

北アイルランドは守備的なフォーメーションでポーランドを迎えうちます。

試合経過と結果

キックオフすると、やはりポーランド側はレヴァンドフスキを中心に攻め込みます。

ポーランドが試合を優勢に進め試合を支配します。

しかしなかなかゴールネットを揺らすことができず、前半を0-0のスコアレスドローで折り返しました。

そして後半開始してすぐに試合の均衡が破れます。
51分、右サイドを突破したポーランドのブワシュチコフスキがマイナスのクロス。
これをアルカディウシュ・ミリクが左足を振りぬきゴール!

ポーランドが1-0と先制点を挙げます。

右サイドが穴でしたね。
その後もそこを中心に攻めていました。

結局そのままミリクのゴールを守り切りポーランド1-0北アイルランドで試合終了。

北アイルランドの敗因は守備的だったため、攻撃力の無さだったかな?
反撃の術が無かったですね。
ドン引きして守り中心の戦術でした。

どちらも守備が堅く面白い試合でしたが、攻撃力が上のポーランドが制した形になりました。

ちなみにポーランドはユーロ本大会に過去2回出場していますが、試合前の時点で実はまだ未勝利でした。

今回の勝利でようやくユーロ本大会初勝利。
まさに3度目の正直ですね。

おめでとうございます!
次戦にも注目です!

まとめ

ネットでは北アイルランドの守りのサッカーはあまりおもしろくなかったという意見が多いですかね。
逆にそれが好きってファンも結構いましたが。

ポーランドは今後レヴァンドフスキのゴール、活躍に期待したいですね。

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