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【ユーロ2016準々決勝】ポルトガルがPK戦を制しベスト4!クリロナがまだ見れる朗報!

   

男子サッカーの4年に一度の祭典「ユーロ2016」もいよいよ準々決勝まできましたね。

そして2016年6月30日(日本時間7月1日)、「ポーランド対ポルトガル」の試合が行われました。

ベスト4をかけたこの一戦。
なんといっても注目は、レアルマドリードに所属するクリスティアーノ・ロナウドと、バイエルン・ミュンヘンに所属するロベルト・レヴァンドフスキ、この世界を代表する両ストライカーの対決ですね!

決勝トーナメント1回戦で、ポーランド代表はスイス代表を破り、ポルトガル代表はクロアチア代表を破ってここまで勝ち上がってきました。

そしてこの両チームの試合は、延長&PK戦まで発展する大激戦となりました。

それではこの試合の

「両チームのスタメン」

「試合経過と結果」

「勝者は次の試合どこの国と対戦か?」

について分かりやすくまとめてみました。

試合は「ドロー力」に驚かされる結果に・・・

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ポーランド代表のスタメン

GK
ウカシュ・ファビアンスキ(スウォンジー/イングランド)

DF
ウカシュ・ピシュチェク(ドルトムント/ドイツ)
カミル・グリク(トリノ/イタリア)
ミハウ・パズダン(レギア・ワルシャワ)
アルトゥール・イェンジェイチェク(レギア・ワルシャワ)

MF
グジェゴシュ・クリホヴィアク(セビージャ/スペイン)
クシストフ・モンチンスキ(ビスワ・クラクフ)
ヤクブ・ブワシュチコフスキ(フィオレンティーナ/イタリア)
カミル・グロシツキ(レンヌ/フランス)

FW
アルカディウシュ・ミリク(アヤックス/オランダ)
ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン/ドイツ)

監督
アダム・ナバウカ

注目は何といってもロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン/ドイツ)。
世界屈指のストライカーでポルトガルのエース。

さらに、日本代表香川真司選手のチームメイトであるウカシュ・ピシュチェク(ドルトムント/ドイツ)にも注目ですね。

ポルトガル代表のスタメン

GK
ルイ・パトリシオ(スポルティング)

DF
セドリク・ソアレッス(サウサンプトン/イングランド)
ペペ(レアル・マドリード/スペイン)
ジョゼ・フォンテ(サウサンプトン/イングランド)
エリゼウ(ベンフィカ)

MF
ウィリアム・カルバーリョ(スポルティング)
ジョアン・マリオ(スポルティング)
レナト・サンチェス(ベンフィカ)
アドリエン・シウバ(スポルティング)

FW
ナニ(フェネルバフチェ/トルコ)
クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード/スペイン)

監督
フェルナンド・サントス

もはや説明不要の世界最高峰のストライカーであるクリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード/スペイン)はもちろん大注目なのですが、この試合もっと注目なのは、すでにバイエルン・ミュンヘンへの移籍が決まっている若きスター選手、レナト・サンチェス(ベンフィカ)が今大会初スタメンに名を連ねたこと!
まだ18歳ですよ。

果たしてどのように躍動したのでしょうか。

試合経過と結果

さて、ベスト4をかけたアツい戦いがいよいよキックオフ。

まだ調子が上がりきらない、レヴァンドフスキ&クリロナの両チームのエースたちはどんなプレーを見せるのか!

試合はキックオフ直後の2分、早くも動きます。
ポーランドが左サイドを崩し、カミル・グロシツキがクロスを入れると、レヴァンドフスキが右足で合わせ先制ゴール!!!
レヴァンドフスキが今大会初得点を挙げます。
(ポーランド1-0ポルトガル)

しかし、ポルトガルは33分、注目の若き新星レナト・サンチェスがナニとのワンツーで抜け出し、左足でシュート。
これがDFをかすめてシュートコースが変わり、同点ゴール!!!
大舞台で18歳の若き才能が躍動。彼は大物になる予感がしますね。
(ポーランド1-1ポルトガル)

前半は「ポーランド1-1ポルトガル」のまま折り返します。

後半に入ると両チーム、細かいミスが目立ちなかなか試合が動きません。
特にクリロナは、後半だけで二度もシュートを空振り。
しかも決定機でも空振りしていました・・・一体どうしたのか。

なんとこのまま1-1で90分を終え、試合は延長戦へ突入。

延長前半、クリロナが本日3度目の空振り・・・
精彩を欠いていましたね。

延長後半には、サポーターがピッチへ乱入する騒動が。
サッカーの試合って観客の乱入多すぎますよね。
選手たちが危険ですし、集中力も乱れるのでやめて欲しいですね・・・

結局お互い1-1のまま守り切り延長戦も終了。
120分戦い決着つかず。
試合は運命のPK戦へ突入する展開に。

なかなか点が入りませんでしたね。
前半を見た感じ打ち合いになるかなと予想したのですが。

そしてPK戦。
ポルトガル代表は5人全員成功、対するポーランド代表は4人目のヤクブ・ブワシュチコフスキが痛恨の失敗。

よってPK戦を3-5で制したポルトガル代表が、準決勝&ベスト4一番乗り!!!

【試合結果】
ポーランド1-1ポルトガル
PK→ポーランド3-5ポルトガル

【得点者】
2分 ロベルト・レヴァンドフスキ
33分 レナト・サンチェス

【ポーランド交代出場者】
82分 カミル・グロシツキ→バルトシュ・カプストカ(ツラツォビア/ポーランド)
98分 クシストフ・モンチンスキ→トマシュ・ヨドウォビエツ(レギア・ワルシャワ)

【ポルトガル交代出場者】
73分 アドリエン・シウバ→ジョアン・モウチーニョ(モナコ/フランス)
80分 ジョアン・マリオ→リカルド・クアレスマ(ベシクタシュ/トルコ)
96分 ウィリアム・カルバーリョ→ダニーロ(ポルト)

ポルトガルのドロー力が凄い!

今大会のポルトガルははっきり言って「運」が良すぎます。

ここまでの勝因は「運」と言ってもおかしくはないですね。

だってこの準々決勝ポルトガル戦を含めて、現在まで5戦行っているのですが、その内4戦がドローという珍事なんです。

グループリーグ3戦は全てドロー。
さらに決勝トーナメント1回戦のクロアチアとの対戦でも、ドローのまま延長戦に突入して、なんとか110分過ぎに決勝ゴールを決める展開。

そして今回は、120分戦いドローからのPK戦での勝利。

怒涛のドロー祭りで、ミスタードローですよ。
ちょっとラッキーすぎるというか持っていますね。
凄まじいドロー力です。

次の準決勝での対戦相手は?

ポルトガル代表の次の対戦相手、つまり準決勝の相手で決勝進出をかけた運命の相手は一体どこの国なのか?と気になりますよね。

それは、

2016年7月1日(日本時間7月2日早朝)に行われる、

「ウェールズ代表対ベルギー代表」の勝者

との対戦です。

つまりウェールズかベルギーのどちらか勝った方と、準決勝で激突することになります。

まとめ

果たしてポルトガル代表の強運はいつまで続くのか?

運も実力のうちと言いますからね。

そろそろクリロナが試合を決めるシーンを見たいです。

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