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【プロ野球オープン戦2017】順位表と個人成績ランク!3位&最下位のジンクスとは?

   

プロ野球は2017年3月26日(日)に、オープン戦2017の全日程が終了しました!
いよいよ開幕まであと一週間を切っている状態となります。

各球団、収穫も課題もあった期間だと思います。

ここで気になるのはオープン戦の順位&個人成績ですよね。

オープン戦とシーズン公式戦は無関係で、優勝したからといってシーズン順位も良くなるとは限りません。

ただ、オープン戦の成績が悪いよりは良い方が、シーズン開幕へ向けて不安も少なく楽しみになりますよね。

そして何よりも、オープン戦3位&最下位チームは、シーズン成績が悪くなるという呪いのジンクスがあるんです・・・

という事で今回はプロ野球オープン戦2017の・・・

「順位」

「チーム成績一覧」

「個人成績ランキング」

「3位&最下位の呪いのジンクスとは?」

などをまとめてみました。

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オープン戦2017の順位

早速ですが、プロ野球2017オープン戦の順位を確認してみましょう。

※左から順位、球団名、試合数、勝ち数、敗け数、引き分け数、勝率、ゲーム差

1位 千葉ロッテマリーンズ 18試合 13勝 2敗 3分 勝率.867 差-
2位 ソフトバンク 18試合 10勝 5敗 3分 勝率.667 差3
3位 オリックス 16試合 9勝 5敗 2分 勝率.643 差0.5
4位 阪神タイガース 18試合 10勝 6敗 2分 勝率.625 差0
5位 西武ライオンズ 13試合 8勝 5敗 0分 勝率.615 差0.5
6位 日本ハムファイターズ 20試合 11勝 7敗 2分 勝率.611 差-0.5
7位 ヤクルトスワローズ 18試合 7勝 7敗 4分 勝率.500 差2
8位 楽天イーグルス 17試合 6勝 9敗 2分 勝率.400 差1.5
9位 横浜DeNA 17試合 5勝 11敗 1分 勝率.313 差1.5
9位 中日ドラゴンズ 19試合 5勝 11敗 3分 勝率.313 差0
11位 広島カープ 17試合 4勝 11敗 2分 勝率.267 差0.5
12位 巨人(ジャイアンツ) 19試合 5勝 14敗 0分 勝率.263 差1

このような順位となりました!
優勝のロッテはなんと勝率.867という圧倒的な強さ。

そして2位ソフトバンクはWBCで主力選手がほとんど抜けている中、さすがの強さといったところですよね。

セ・リーグのチームは、4位の阪神を除いて全部6位以下となりました。

なんと大型補強を行った巨人は最下位・・・

チーム成績一覧

続きまして、オープン戦2017のチーム成績一覧を確認してみましょう。

1位 ロッテ 得点86 失点33 本塁打12 盗塁14 打率.250 防御率1.46
2位 ソフトバンク 得点75 失点56 本塁打11 盗塁31 打率.257 防御率2.53
3位 オリックス 得点60 失点37 本塁打5 盗塁7 打率.241 防御率2.04
4位 阪神 得点69 失点57 本塁打12 盗塁13 打率.252 防御率2.75
5位 西武 得点61 失点48 本塁打9 盗塁13 打率.251 防御率3.25
6位 日本ハム 得点62 失点73 本塁打12 盗塁15 打率.222 防御率3.36
7位 ヤクルト 得点55 失点75 本塁打8 盗塁11 打率.248 防御率3.87
8位 楽天 得点51 失点65 本塁打4 盗塁11 打率.215 防御率3.44
9位 DeNA 得点75 失点77 本塁打14 盗塁5 打率.289 防御率4.32
9位 中日 得点56 失点78 本塁打8 盗塁28 打率.240 防御率4.00
11位 広島 得点44 失点54 本塁打9 盗塁10 打率.217 防御率2.84
12位 巨人 得点47 失点88 本塁打7 盗塁11 打率.196 防御率4.27

このようにこれだけ見ても各球団ある程度チームの課題が分かりますよね。

個人成績ランキング

それでは、オープン戦2017の個人成績ランキングも確認してみましょう。

※オープン戦なのでセ・パ共通となっています。

打者成績

打率
1位 シリアコ (DeNA) .375
2位 中村晃 (ソフトバンク) .370
3位 横尾 (日本ハム) .361
4位 鈴木 (ロッテ) .340
5位 パラデス (ロッテ) .304
6位 銀次 (楽天) .293
7位 北條 (阪神) .2833
8位 木村文 (西武) .2826
9位 高山 (阪神) .280
10位 浅村 (西武) .2790

ホームラン
1位 白崎 (DeNA) 4本
1位 ダフィー (ロッテ) 4本
1位 大谷 (日本ハム) 4本
1位 高山 (阪神) 4本
5位 ゲレーロ (中日) 3本

打点
1位 ダフィー (ロッテ) 15打点
2位 中谷 (阪神) 14打点
3位 佐野 (DeNA) 11打点
3位 高山 (阪神) 11打点
3位 ロペス (DeNA) 11打点

投手成績

勝利数
1位 和田 (ソフトバンク) 3勝
1位 涌井 (ロッテ) 3勝
3位 大嶺祐 (ロッテ) 2勝
3位 石川 (ヤクルト) 2勝
3位 高梨 (日本ハム) 2勝
3位 岡田 (広島) 2勝
3位 岸 (楽天) 2勝
3位 松葉 (オリックス) 2勝
3位 西野 (ロッテ) 2勝
3位 マテオ (阪神) 2勝
3位 西 (オリックス) 2勝
3位 菊池 (西武) 2勝
3位 内海 (巨人) 2勝
3位 大竹 (巨人) 2勝
3位 武田久 (日本ハム) 2勝
3位 ディクソン (オリックス) 2勝
3位 秋山 (阪神) 2勝

防御率
1位 田口 (巨人) 0.90
2位 コーク (オリックス) 0.96
3位 岡田 (広島) 1.57
4位 東浜 (ソフトバンク) 1.69
5位 松葉 (オリックス) 2.00

セーブ数
1位 鍵谷 (日本ハム) 4セーブ
2位 ドリス (阪神) 3セーブ
2位 増田 (西武) 3セーブ
4位 白村 (日本ハム) 2セーブ
4位 有吉 (ロッテ) 2セーブ
4位 岩嵜 (ソフトバンク) 2セーブ
4位 サファテ (ソフトバンク) 2セーブ
4位 上原 (日本ハム) 2セーブ
4位 ハーマン (楽天) 2セーブ

3位&最下位の呪いのジンクスとは?

さて、冒頭でも触れましたが、オープン戦3位&最下位のチームは、シーズン成績があまり良くない傾向にあるという呪いのジンクスが存在します。

あくまでオカルトですし、今年はWBCがあったため主力選手が抜けているチームも多かったのであまり真に受ける必要はありませんが、こういうデータもあるのかくらいで思ってくれればいいと思います。

オープン戦3位

まずは、過去10年のオープン戦3位チームのシーズン順位を確認してみましょう。

2007年:ヤクルト 最下位
2008年:ソフトバンク 最下位
2009年:広島 5位
2010年:楽天 最下位
2011年:日本ハム 2位(CSファーストで敗退)
2012年:横浜 最下位
2013年:ソフトバンク 4位
2014年:巨人 優勝(阪神にCSファイナルで4タテされ日本シリーズを逃す)
2015年:横浜 最下位
2016年:ソフトバンク 2位(最大11.5ゲーム差を逆転され優勝を逃す)
2017年:オリックス ???

このようにロクなことがありません。
過去10年でオープン戦3位のチームは、5回も最下位になっていますし、優勝したりAクラスでもあまり良い結末を迎えられていないのです・・・

オープン戦最下位

続きまして過去10年のオープン戦最下位チームのシーズン順位を確認してみましょう。

2008年:巨人 1位
2009年:阪神 4位
2010年:横浜 最下位
2011年:横浜 最下位
2012年:阪神 5位
2013年:中日 4位
2014年:ヤクルト 最下位
2015年:広島 4位
2016年:横浜、中日、オリックス (中日&オリックスが最下位、横浜は3位)
2017年:巨人 ???

このようにこちらもジンクスが当てはまります。
過去10年だと2008年にオープン戦最下位からシーズン優勝を果たした巨人以外は、ほぼ最下位かBクラス・・・

まあ巨人は2017年のオープン戦最下位から優勝の経験があるので、ジャイアンツファンの方はあまり気にする必要はないのではないでしょうか。
勝ち方を知っているチームですからね。

まとめ

プロ野球オープン戦2017の順位、チーム成績、個人成績ランキングなどをご紹介させて頂きました。

まとめると・・・

1位 千葉ロッテマリーンズ
2位 福岡ソフトバンクホークス
3位 オリックス・バファローズ
4位 阪神タイガース
5位 西武ライオンズ
6位 日本ハムファイターズ
7位 東京ヤクルトスワローズ
8位 東北楽天ゴールデンイーグルス
9位 横浜DeNAベイスターズ
9位 中日ドラゴンズ
11位 広島東洋カープ
12位 読売ジャイアンツ

このようなオープン戦2017の順位となりました。

ジンクス的に3位と最下位はちょっとヤバいと言われているのですが、3位はオリックス、最下位はジャイアンツとなってしまいました。

果たしてシーズン終了後、どのような結果となるのでしょうか・・・!
ぜひプロ野球2017年シーズンをお楽しみに!

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