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【花園2020-21】桐蔭学園高校ラグビー部のメンバー!強い?注目選手は?

   

2020年12月27日(日)から2021年1月9日(土)にかけて、「全国高校ラグビー2020-21(第100回全国高等学校ラグビーフットボール大会)」が開催されます!

「冬の花園」「ラグビー甲子園」などと呼ばれ、高校生ラガーマンたちにとっては、最高峰の舞台となります。

その出場校の一つである神奈川県代表・桐蔭学園高校ラグビー部についてご紹介。
前回大会の王者であり優勝候補の筆頭である強豪校ですね。

2019年度は春の選抜大会、セブンズ大会、全国高校ラグビーも優勝し、高校3冠を達成しています。
このチームをどこが倒すのかが注目ポイントとなりそうな予感。

という事で今回は花園2020-21の・・・

「桐蔭学園高校とは?」

「桐蔭学園高校ラグビー部のデータ」

「桐蔭学園高校ラグビー部の登録メンバー」

「注目選手」

などをまとめてみました。

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桐蔭学園高校とは?

桐蔭学園高校とは、神奈川県横浜市青葉区鉄町にある私立高等学校。

運営は学校法人桐蔭学園。

創立は1964年(昭和39年)の男女併学。
(2年までは男子部と女子部に分かれており、3年では男子部と女子部が合同で志望コース別授業を受講する形)

広大なキャンパスを誇るマンモス校。

ラグビー部以外も部活動が盛んで、硬式野球部は甲子園優勝、サッカー部は全国高等学校総合体育大会優勝、剣道部が全国優勝などの経験があり、数多くの部活が全国レベルの強豪校となっています。
柔道もかなり強い!

また、有名人を多く輩出している高校でもあります。

主な卒業生
高橋由伸(元読売ジャイアンツ監督)
平野恵一(阪神タイガースコーチ)
鈴木大地(東北楽天ゴールデンイーグルス)
井領雅貴(中日ドラゴンズ)
茂木栄五郎(東北楽天ゴールデンイーグルス)
齊藤大将(埼玉西武ライオンズ)
若林晃弘(読売ジャイアンツ)
山野辺翔(埼玉西武ライオンズ)
森敬斗(横浜DeNAベイスターズ)
武田大(AC長野パルセイロ)
栗原明洋(AC長野パルセイロ)
盛田剛平(ザスパクサツ群馬・元ユニバーシアード代表)
井上渉(鹿児島ユナイテッドFC)
原田慎太郎(デイトン・ダッチライオンズ)
中野大輔(佐川印刷SC)
小澤司(水戸ホーリーホック)
森英次郎(グルージャ盛岡)
鈴木崇文(ザスパクサツ群馬)
服部大樹(横浜スポーツ&カルチャークラブ)
長谷部茂利(水戸ホーリーホック監督・1992年バルセロナオリンピック予選日本代表)
林健太郎(ヴェルディ川崎など)
山田卓也(ヴェルディ川崎など)
森岡隆三(清水エスパルスなど・日韓ワールドカップ代表キャプテン)
廣長優志(ヴェルディ川崎など・1996年アトランタオリンピック代表)
戸田和幸(清水エスパルスなど・日韓ワールドカップ代表)
米山篤志(川崎フロンターレコーチ・栃木SCなど)
阿部祐大朗(ガイナーレ鳥取など・2003 FIFAワールドユース代表)
戸倉健一郎(ヴェルディ川崎・湘南ベルマーレなど)
福永泰(ベガルタ仙台コーチ)
栗原圭介(福島ユナイテッドFC前監督)
渡邉晋(ベガルタ仙台監督)
松川友明(京都パープルサンガなど)
加賀見健介(FC東京など)
三上和良(大宮アルディージャなど)
一木太郎(ソニー仙台など)
小林慶行(ベガルタ仙台コーチ・元U-22日本代表候補)
内田潤(アルビレックス新潟など)
小野智吉(横浜FCなど)
奈良安剛(コンサドーレ札幌など)
村田教生(水戸ホーリーホックなど)
松田典子(浦和レッドダイヤモンズ・レディースなど)
生田秀和(アジア柔道選手権2005 100kg超級 銀メダル)
野瀬英豪
廣川充志
田中秀昌
高松正裕(世界柔道2010 81キロ級 銅メダル)
小野卓志(グランドスラム 金メダル(完全制覇)、世界柔道2005 81キロ級 銅メダル)
秋本啓之(世界柔道2010 73キロ級 金メダル)
粟野靖浩(世界柔道2010 73キロ級 銅メダル)
西山大希(世界柔道2011 90キロ級 銀メダル)
高上智史(アジア柔道選手権2012 66キロ級 銅メダル)
西山雄希(世界ジュニア2009 73キロ級 金メダル)
丸山剛毅(世界ジュニア2011 81キロ級 金メダル)
山本杏(女子柔道 アジア大会2014 57キロ級 金メダル)
内尾真子(世界ジュニア2014 52キロ級 銅メダル)
嶺井美穂(世界ジュニア2014 63キロ級 金メダル)
関根聖隆(世界ジュニア2018 100キロ級 金メダル)
村尾三四郎(世界ジュニア2018 90キロ級 銀メダル)
江口凛(世界カデ2019 57キロ級 金メダル)
長谷川大悟(リオデジャネイロオリンピック陸上出場)
額賀靖生(プロゴルファー)
岸田真幸(北京オリンピック競泳出場)
天野美沙(アテネオリンピック競泳出場)
山本徳郁(総合格闘家)※高等学校途中まで在籍
堀内和一朗(躰道選手、ファウストボール選手、医師。Ph・F・フォン・シーボルトの昆孫)
西山誠人(キックボクサー)

織田裕二
水嶋ヒロ
西川史子(タレント・医師)
椿鬼奴(芸人)
デーモン閣下
野田洋次郎(RADWIMPSボーカル&ギター)
やくみつる(漫画家)
中村仁美(フジテレビアナウンサー)
鈴江奈々(日本テレビアナウンサー)
高木晋哉 (ジョイマン)
大宮エリー(脚本家、CMディレクター)

など!

一部を挙げただけですが、これだけ多くの有名人の母校となります。

桐蔭学園高校ラグビー部とは?

創部
1964年(昭和39年)

部員数
102人

監督
藤原秀之

主将
佐藤 健次くん(3年生)

全国高校ラグビー出場歴
6大会連続19度目

全国高校ラグビー最高成績
優勝

地区大会決勝の結果
桐蔭学園 19-17 東海大付属相模

主なOB
四宮洋平(元ラグビー日本代表)
高忠伸(ラグビー選手 近鉄)
山下大悟(元ラグビー選手)
東野憲照(元ラグビー選手 サントリー)
高聡伸(ラグビー選手 日本IBM)
後藤翔太(元ラグビー選手 元神戸製鋼)
望月雄太(ラグビー選手 東芝)
覺來弦(ラグビー選手 元リコー)
吉廣広征(ラグビー選手 NEC)
櫻井朋広(ラグビー選手 NEC)
小澤直輝(ラグビー選手 サントリー)
原島知行(ラグビー選手 ホンダ)
宮澤正利(ラグビー選手 ヤマハ発動機)
古賀太貴(ラグビー選手 クボタ)
仲宗根健太(ラグビー選手 サントリー)
滑川剛人(ラグビー選手 トヨタ自動車)
西橋勇人(ラグビー選手 NTTコミュニケーションズ)
藤近紘二郎(ラグビー選手 キヤノン)
小倉順平(ラグビー選手 NTTコミュニケーションズ)
竹中祥(ラグビー選手 NEC)
松島幸太朗(2015,2019 ワールドカップ日本代表、サントリー)
中村駿太(ラグビー選手 サントリー)
濱野大輔(ラグビー選手 リコー)
堀越康介(ラグビー選手 サントリー)
齋藤直人(ラグビー選手 早稲田大学)
古川満(ラグビー選手 トヨタ自動車)
祝原涼介(ラグビー選手 サントリー)
眞壁照男(ラグビー選手 東芝)

など多くのラグビー選手を輩出。

この冬の花園大会は6年連続19回目の出場を誇る強豪校。
シードに選ばれた東の横綱。

2010年(東福岡と両校優勝)&2019年の優勝校でもあり、2009年準優勝、2013年準優勝、2015年準優勝、2018年準優勝など、輝かしい戦績を残していて上位まで勝ち上がることが多いですね。

2017年&2018年&2019年選抜大会優勝校であり、3連覇中とかなり強い。

2019年は春の選抜大会&セブンズ大会&全国高校ラグビーで優勝しているので、高校3冠を達成しています。

今大会の優勝候補筆頭でしょう!
現高校ラグビー界最強チームかと。

推進力がありセットプレーも強く、どこからでも得点できるチームで、ボールスキルの高い選手が多いのも特徴。

選手層が非常に厚いです。

桐蔭学園高校ラグビー部の登録メンバー

それでは、花園2020-21の桐蔭学園高校ラグビー部登録メンバーを確認してみましょう。

※左から背番号、名前、学年、身長、体重。
※メンバーは追加・変更の可能性あり。

1 倉島昂大 3年 174/104
2 中山大暉 3年 175/100
3 田中諒汰 3年 186/130
4 小椋健介 2年 182/95
5 青木恵斗 3年 187/110
6 粟飯原謙 3年 180/85
7 大竹智也 3年 171/83
8 佐藤健次 3年 177/94
9 伊藤光希 3年 163/65
10 今野椋平 2年 182/84
11 原小太郎 2年 178/75
12 榎本拓真 3年 181/85
13 中優人 3年 183/81
14 矢崎由高 1年 180/77
15 秋浜悠太 3年 173/84
16 麻生尚宏 3年 180/102
17 門脇浩志 3年 177/106
18 山口湧太郎 3年 174/104
19 百瀬祐 2年 186/93
20 菅沢克磨 2年 181/84
21 中島潤一郎 2年 171/82
22 小池隆仁 3年 173/86
23 堂薗昂修 2年 175/90
24 小山田裕悟 2年 168/68
25 北川直宏 3年 173/75
26 森田翔大 2年 175/68
27 矢崎幹太 3年 163/74
28 森草知 2年 183/77
29 三好湧大 2年 175/74
30 松田怜大 1年 172/78

注目選手

青木恵斗(3年)
前回大会の優勝メンバー。
恵まれた体格を生かしパワフルに突進。
柔軟なプレーも魅力です。

佐藤健次(3年)
前回大会の優勝メンバー。
チームを引っ張るキャプテン。
規格外の突進力が武器です。

まとめ

「全国高校ラグビー2020-21(第100回全国高等学校ラグビーフットボール大会)」に出場する、神奈川県代表・桐蔭学園高校ラグビー部やメンバーについてご紹介させて頂きました。

今大会のシードであり優勝候補の筆頭である強豪校です。
前回大会の王者です。

2019年度は春の選抜大会、セブンズ大会、全国高校ラグビーも優勝し、高校3冠を達成。
その時のメンバーも残っています。

推進力がありセットプレーも強く、どこからでも得点できるチームで、ボールスキルの高い選手が多いのも特徴。
選手層が非常に厚いです。

現高校ラグビー界最強チームかと。

果たして優勝なるのでしょうか・・・!

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