気になる暇つぶ情報局

一般生活から芸能、スポーツ、ニュース情報など気になった時に役立ち、暇つぶしとしても使えるサイト!

高校日本代表VS大学日本代表の壮行試合スタメンと結果!ドラフト候補が大量に集結!

   

2016年8月27日、千葉・QVCマリンフィールドで侍ジャパン壮行試合「高校日本代表VS大学日本代表」が行われました。

8月30日より始まる「第11回 BFA U-18アジア選手権」へ向けての壮行試合ですね。

つい最近まで2016年夏の甲子園が行われていましたが、この夏を沸かせてくれたあの球児たちが集結して侍ジャパン高校日本代表として試合をしたのです。

しかも相手は侍ジャパン大学日本代表。

つまり、この秋のドラフト指名候補が集結したわけです!
未来の野球界を背負っていく選手たちですね。

という事で今回は、

「高校&大学日本代表のメンバー」

「両チームのスタメン」

「試合経過と結果」

を分かりやすくまとめてみました。

Ads by Google

高校日本代表メンバー

※左から背番号、名前、学校名&学年

投手
11 寺島成輝 履正社高3年
13 藤嶋健人 東邦高3年
14 堀瑞輝 広島新庄高3年
15 早川隆久 木更津総合高3年
16 藤平尚真 横浜高3年
17 高橋昂也 花咲徳栄高3年
18 今井達也 作新学院高3年
19 島孝明 東海大市原望洋高3年

捕手
10 九鬼隆平 秀岳館高3年
12 渡辺雄太 いなべ総合高3年

内野手
1 小池航貴 木更津総合高3年
2 伊藤優平 八戸学院光星高3年
3 入江大生 作新学院高3年
4 佐藤勇基 中京大中京高3年
5 松尾大河 秀岳館高3年
6 林中勇輝 敦賀気比高3年

外野手
7 納大地 智弁学園高3年
8 鈴木将平 静岡高3年

メンバーの大半がこの夏の甲子園で大活躍した選手たちばかりですね。
ビッグ3の寺島君、藤平君、高橋君もメンバー入りしています。
ドラフト指名候補選手が沢山です。

大学日本代表メンバー

※左から背番号、名前、学校名&学年

投手
21 水野滉也 東海大北海道キャンパス4年
10 柳裕也 明治大4年
18 田村伊知郎 立教大4年
11 佐々木千隼 桜美林大4年
19 吉川峻平 関西大4年
15 伊藤将司 国際武道大2年
16 宮台康平 東京大3年
14 齊藤大将 明治大3年
17 濱口遥大 神奈川大4年

捕手
22 吉田高彰 上武大4年
2 牛島将大 明治大4年
27 森川大樹 法政大4年

内野手
6 山崎剛 國學院大3年
8 大山悠輔 白鴎大4年
5 北村拓己 亜細亜大3年
28 森下翔平 東海大4年
3 楠本泰史 東北福祉大3年
4 京田陽太 日本大4年
7 吉川尚輝 中京学院大4年

外野手
24 島田海吏 上武大3年
1 佐藤拓也 立教大4年
29 大西千洋 法政大2年
23 濱元航輝 神奈川大4年
9 辰巳涼介 立命館大2年

こちらも10月のドラフト指名候補が沢山いますね。
上記メンバーには名前はありますが、水野くん(東海大北海道) 宮台くん(東京大学)の投手二人は今回の壮行試合の出場を辞退しています。

両チームのスタメン

DH制での試合となります。

高校日本代表スタメン

1(二)伊藤=八戸学院光星
2(一)林中=敦賀気比
3(中)鈴木=静岡
4(捕)九鬼=秀岳館
5(三)松尾=秀岳館
6(右)納=智弁学園
7(指)入江=作新学院
8(左)藤嶋=東邦
9(遊)佐藤=中京大中京

先発ピッチャーは早川=木更津総合

大学代表スタメン

1(右)佐藤=立大
2(左)大西=法大
3(中)辰己=立命大
4(三)大山=白鴎大
5(二)吉川=中京学院大
6(一)森下=東海大
7(捕)牛島=明大
8(指)楠本=東北福祉大
9(遊)京田=日大

先発ピッチャーは柳=明大

試合経過&結果

上記のスタメンでQVCマリンフィールドにて8月27日18時プレイボール!

試合経過

1回の表、大学日本代表が高校日本代表の先発・早川くんの立ち上がりを攻めます。
ヒットと四球で1アウト満塁とすると、5番吉川くんのボテボテのファーストゴロを林中くんがホームへ送球するも判定はセーフ。フィルダースチョイスで大学日本代表が先制。
(高校日本代表0-1大学日本代表)

続く6番森下くんがライトへタイムリーヒット。
(高校日本代表0-2大学日本代表)

さらに7番牛島くんが2点タイムリーヒット。
(高校日本代表0-4大学日本代表)

その後2アウト2、3塁から9番京田くんがセンター前へタイムリーヒット。
2塁走者もホームを狙うもここはタッチアウト。
(高校日本代表0-5大学日本代表)

さすが大学生!初回に一挙5得点を挙げ貫禄を見せます。

対する高校日本代表は、ドラフト上位指名候補の明大・柳くんから3番鈴木くんが2ベースヒットを放つも無得点。

その後は投手戦が続きます。

高校日本代表は早川くんが2イニング目を無失点で抑え、藤平くん、寺島くん、島くん、高橋くん、堀くん、今井くんと2回以降は無失点リレーを見せます。

注目の甲子園優勝投手、作新学院の今井くんは最速151キロ速球で4連続を含む5三振を奪う圧巻のピッチングを大学生相手に見せつけました。

対する大学日本代表は柳くんが2イニング目を無失点で抑えると、浜口くん、吉川くん、斉藤くん、伊藤くん、佐々木くん、田村くんが無失点リレーで高校日本代表を計3安打に抑え込みます。

結局、初回の5得点のみで試合は終わりました。

試合結果

高校日本代表0-5大学日本代表

初回に挙げた5得点の後は、両チームの投手陣が踏ん張り、お互いに見事な投手戦となりました。

初回以外は得点が無かったので、ちょっと寂しいですが、高校生たちが大学生相手に2回以降は無失点リレーをしたのは、やはりこの夏の甲子園は投手の逸材が多かったのだと、改めて感じさせられましたね。

大学日本代表もやはりドラフト指名候補が多く好投手陣だったので、高校生では簡単に打てません。
やはり高校では金属バットを使用していましたが、今回は木製バットだったという事もあり、まだ対応しきれませんでしたね。

これから大学、プロと進んで野球をやっていくには、この木製バットへの適応力が必須になりますので、今後の野手陣に期待です。

まとめ

という事で高校日本代表VS大学日本代表の試合は、大学日本代表の勝利となりました。

試合の印象としては、どちらも好投手が多く、今春のドラフトは豊作だなと思いました。
この試合に出てきていない好投手たちもまだまだ沢山いますからね。

木更津総合の早川くんは初回打たれてしまいましたがやはり好投手に違いないですし、高校生投手陣のレベルの高さは本物でしょう。

「第11回 BFA U-18アジア選手権」では、野手陣の木製バットへの適応がとても大事になりそうですね。

 - スポーツ ,