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【ドラフト】佐々木千隼(桜美林大)の出身中学・高校は?阪神巨人が指名する可能性も?

   

2016年10月20日(木)、プロ野球ドラフト会議2016が行われますが、今回は今年の目玉選手である

”佐々木千隼(桜美林大学)”

について詳しくご紹介。

名前は、「千隼」と書いて読み方は「ちはや」と読みます。

創価大学の田中正義、明治大学の柳裕也とともに、大学ビッグ3と呼ばれる、ドラフト1位指名確実の投手です。
今年のドラフトの目玉選手の一人です。

では、佐々木千隼投手とは一体どんな選手なのか?
今回は、

「プロフィール」

「出身中学・高校」

「ピッチングスタイル・魅力」

「指名予想球団は?」

などをまとめてみました。

実力も凄いんですが、イケメンなところにも注目ですよ♪

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佐々木千隼のプロフィール

名前:佐々木千隼
生年月日:1994年06月08日(22歳)
出身地:東京都
血液型:O型

身長:182cm
体重:85kg

ポジション:ピッチャー
投球・打席:右投げ・右打ち

現所属: 桜美林大学

家族:両親と兄が二人(佐々木投手は3兄弟の末っ子)

下の名前は「ちはや」です。
女の子みたいな可愛らしい名前ですね。

しかしながら、顔は男らしいかなりのイケメンです。
プロに入ったら女性ファンからの人気が凄そう。

【経歴】出身中学・高校は?

佐々木千隼投手が野球を始めたのは7歳の時。
兄が野球をしていたのがきっかけだそうです。

日野イースタンジュニアで野球を始めました。

出身中学は「日野市立三沢中学校」で、軟式野球部だったそう。

出身高校は、「東京都立日野高校」で、甲子園出場歴は無し。
高校3年生の夏、西東京大会ベスト8が最高成績。
まあ、激戦区の西東京ですからね。

ちなみに、2年、3年の夏はともに、あの名門・日大三高に敗れています。
という事は2年生の時は、2011年夏の甲子園で優勝した日大三高のメンバーである、阪神の高山俊選手や日本ハムの横尾俊建選手と対戦しているという事になるのかな?

高校時代は、エースですが、通算30本以上のホームランも放っている強打者でもありました。

そして大学は、「桜美林大学」へ進学。
ここで才能を一気に開花。

桜美林大では1年時からリーグ戦に登板し、3年春からエースとして活躍しています。
4年春の首都大学リーグでは、67イニングを投げて自責点はわずか2、防御率0.27という圧巻の成績を残しました。
そして秋までに、53回連続無失点のリーグタイ記録をマーク。
この記録は、あの巨人のエース菅野智之投手が過去に記録したもので、それに並んだという事は佐々木投手の凄さが分かりますよね。

大学2年の時から素晴らしい成績を残していますが、4年時の53イニング連続無失記録に並んだ時から一気にドラフト1位指名有力候補として有名になった感じです。

ピッチングスタイル・魅力は?

佐々木千隼投手は、スリークオーター気味の独特のモーションから放たれる、最速153キロのストレートが魅力のピッチャーです。
球持ちが良く、球速以上に速く感じ、指にかかった時のボールの威力が抜群のよう。

フォーク、スライダー、シンカーなど、球種も多彩な模様。
さらに制球力も抜群。

三振を奪う投球というよりは、相手を打ち取るタイプの投球をするとされますが、奪三振力もかなり高いです。

第40回日米大学野球選手権大会で大学日本代表に選出されると、大学アメリカ代表との試合で、7回を3安打1失点で12奪三振という圧巻の好投をメジャーリーガーの卵たち相手に見せつけ、日本だけでなく、アメリカのプロスカウトの度肝を抜きました。

ちなみにプロのスカウトからは、先発完投型やすぐにプロでも通用する即戦力と、かなり高評価をされています。
とにかく、素材としても、即戦力としても高い評価をされているようです。

あと、先ほども記載しましたが、巨人のエース菅野投手が大学時代に記録した53イニング連続無失点という記録に並んだのも、期待してしまいますよね。

創価大学の田中正義投手が、肩に故障の不安がある為、佐々木投手に指名が集中する可能性もあります。

本人曰くアピールポイントは、打者に向かっていく投球。
性格は負けず嫌いらしいです。

飛躍のきっかけは巨人戦だった?

佐々木投手がこれほど素晴らしいピッチャーに育ったのは、巨人(読売ジャイアンツ)がきっかけのようです。

といっても巨人が特に何かしてあげた訳ではなく、大学2年夏に巨人2軍とのオープン戦で登板して、2番手で3回を投げて3安打無失点の5奪三振と好投しました。

その際に、結果に手応えを掴んだとともに、「自分の足りないところを見つけることができた。もっとスピードやキレを出す必要を感じた。」と向上心に火がついたそうで、スーパーなどでのアルバイトも一切やめ、ウエイトトレーニングを本格的に開始するなど野球中心の生活になり、明らかに野球に対する姿勢が変わったようです。

このように巨人2軍との試合をきっかけに、さらなる飛躍となったみたいですね。

それにしてもドラフト1位で指名されるような凄い選手が、アルバイトをしながら野球をしていたのは偉いですね。

同い年の大谷や藤浪を意識?

佐々木投手は、同世代ながらすでに高校時代から有名で、先にプロ入りしてすでに結果を出している北海道日本ハムファイターズの大谷翔平投手や、阪神タイガースの藤浪晋太郎投手の事も意識しているようです。

「藤浪くんや大谷くんは雲の上の存在。すごすぎる。自分は甲子園を経験したわけでもないので。でも、そういう投手たちと早く勝負できるような投手にはなりたい。同じ世代にも負けたくないという思いはあるし、自分の実力をプロでぶつけていきたい。なにくそ精神は強いです。」

と過去にスポーツ誌の取材で語っています。

大谷投手や藤浪投手と、今後球界を背負っていく投手になるでしょうから、彼らとの投げ合いや打者・大谷との対決も非常に楽しみですね!

1位指名予想球団は?

さて気になるのは、佐々木千隼投手をどの球団がドラフトで1位指名するのかですよね。

1位指名の予想としてよく名前が出てくるのは、巨人、阪神、横浜DeNA、ヤクルト、オリックス辺りですね。
このように、セ・リーグ球団の名前がよく挙がっています。

特に阪神タイガースは1位指名を公言こそしていませんが、ほぼ1位指名するのでは?と予想されています。
佐々木投手関係の記事では、タイガースの名前が一番よく挙がり、熱心に佐々木投手をスカウティングしているのが分かりますからね。

あと、巨人も佐々木投手を1位指名する可能性が高いです。
もしかすると、球界が誇る2大・人気チームによる争奪戦が繰り広げられるかも?

まとめ

プロ野球ドラフト会議2016の目玉投投手で、競合1位確実の桜美林大学の佐々木千隼投手についてご紹介させて頂きました。

まあ、簡単にまとめるとスリークオーターの最速153キロ右腕で、変化球のキレ、コントロールはすでに即戦力レベルのドラフト1位指名確実の投手です。

創価大学の田中正義投手と並び、指名が集中する事が予想されます。

果たしてどの球団が交渉権を獲得して、どの球団に入団するのでしょうか・・・!

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