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【CSファイナル】広島VS横浜はカープが2連勝で突破確率100%?連続完封で日シリ王手!

   

プロ野球のクライマックスシリーズ(CS)ファイナルステージが現在行われておりますが、セ・リーグは25年ぶりにリーグ優勝を果たした広島東洋カープが圧巻の強さを見せつけております。

2016年10月12日(水)、13日(木)に第1戦目、第2戦目が行われましたが、ともにカープが完封勝利を飾り2連勝で、アドバンテージの1勝を合わせて合計3勝となり、日本シリーズ進出へ王手をかけました!

一方、対戦相手の横浜DeNAベイスターズは、ファーストステージで巨人を下した勢いそのままに乗り込んできましたが、カープの前に打線が沈黙で追い込まれてしまいました・・・

今回は、

「第1戦目、第2戦目の結果」

「CS突破確率」

などをまとめてみました。

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ここまでの結果(第1戦目&第2戦目)

それでは、セ・リーグCSファイナルステージの第1戦目&第2戦目の結果を振り返ってみましょう。

第1戦目の結果

広島5-0DeNA

広島のスタメン
1 (遊) 田中広輔
2 (二) 菊池涼介
3 (中) 丸 佳浩
4 (一) 新井貴浩
5 (右) 鈴木誠也
6 (左) 松山竜平
7 (三) ルナ
8 (捕) 石原慶幸
9 (投) ジョンソン

DeNAのスタメン
1 (中) 桑原将志
2 (右) 梶谷隆幸
3 (一) ロペス
4 (左) 筒香嘉智
5 (二) 宮﨑敏郎
6 (遊) 倉本寿彦
7 (三) 白崎浩之
8 (捕) 戸柱恭孝
9 (投) モスコーソ

試合詳細
試合は2016年10月12日(水)、マツダスタジアムで行われました。

観衆数31276人。

先発投手は、
カープがジョンソン
ベイスターズがモスコーソ
の投げ合い。

3回の裏、丸、新井の連続タイムリーヒットでカープが2点を先制。
(広島2-0DeNA)

7回の裏、田中、菊池の連続タイムリーでカープが2点を追加。
(広島4-0DeNA)

8回の裏、エルドレッドのタイムリーヒットでカープがさらに1点を追加。
(広島5-0DeNA)

投げてはジョンソンが、9回を105球の被安打3無失点で完封!

カープが初戦を勝利して、対戦成績を2勝0敗としました。

なお、この試合でルナが右肩を負傷し、全治3か月の怪我をしましたので、日本シリーズへ進出した場合も、出場は不可能となりました。

第2戦目の結果

広島3-0DeNA

広島のスタメン
1 (遊) 田中広輔
2 (二) 菊池涼介
3 (中) 丸 佳浩
4 (左) 松山竜平
5 (右) 鈴木誠也
6 (一) エルドレッド
7 (三) 安部友裕
8 (捕) 石原慶幸
9 (投) 野村祐輔

DeNAのスタメン
1 (中) 桑原将志
2 (二) 石川雄洋
3 (一) ロペス
4 (左) 筒香嘉智
5 (右) 梶谷隆幸
6 (遊) 倉本寿彦
7 (三) 宮﨑敏郎
8 (捕) 戸柱恭孝
9 (投) 三嶋一輝

試合詳細
試合は2016年10月13日(木)、マツダスタジアムで行われました。

観衆数31264人。

先発投手は、
カープが野村祐輔
ベイスターズが三嶋一輝
の投げ合い。

1回の裏、1アウト3塁から丸のタイムリーヒットでカープが先制。
(広島1-0DeNA)

3回の裏、1アウト3塁から丸が犠牲フライを放ち追加点。
(広島2-0DeNA)

8回の裏、田中が三上からライトスタンドへソロホームランを放ちカープが追加点。
(広島3-0DeNA)

投げては野村が6回94球の被安打3無失点に抑え、
その後は今村、ジャクソン、中崎と繋ぎ、2試合連続完封勝利!

これでカープは対戦成績を3勝0敗としました。

CS突破確率は?

上記の通り、広島カープが2連勝で最初の1勝のアドバンテージを含め対戦成績を3勝0敗としました。

4勝すればCS突破、つまり日本シリーズ進出なので、王手をかけた形になります。

カープのCS突破確率は、過去のセ・リーグの例を見ると、1位チームが第1戦目に勝利した時点で100%です。
パ・リーグの過去の例を見ても、1位チームが初戦を白星スタートした場合は突破確率100%です。

もちろん、初戦から2連勝して王手をかけた1位チームの突破確率も100%ですね。

逆にいうと、過去の例からすると、ベイスターズのようにこの追い込まれた状況でCSを突破したチームは過去に0。
つまり、ベイスターズは過去の例からすると、もうCS突破確率が0%となってしまいます・・・

ただ、前例がないだけなので何が起こるか分からないのが野球であり短期決戦。
ベイスターズファンの方も最後まで諦めずに応援しましょう!

まとめ

という事で2016年のセ・リーグCSファイナルステージ「広島東洋カープVS.横浜DeNAベイスターズ」の、第1戦目&第2戦目の結果をご紹介させて頂きました。

とにかくベイスターズ打線は冷え冷えですね。
逆にカープ打線は、田中選手と丸選手が絶好調で、投手陣も絶好調です。

果たして過去の前例通りカープがこのまま日本シリーズ進出を決定させるのか、それともベイスターズが奇跡を起こすのか、最後まで目が離せませんね!

3戦目からは予想先発では、井納投手を筆頭としたベイスターズの表ローテが出てくると思われますので、面白くなりそうです。

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