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【2016年夏の甲子園】秀岳館VS北海の試合結果は?イケメン大西が4試合連続完投勝利!

   

2016年夏の甲子園「第98回全国高校野球選手権大会」の準決勝、
第1試合は「作新学院10-2明徳義塾」という結果になり、
54年ぶりに作新学院が夏の甲子園・決勝戦へ駒を進めました。

そして今回は準決勝・第2試合
「秀岳館高校野球部VS北海高校野球部」の試合結果などをご紹介。

この大会において熊本代表なのに熊本出身者メンバーに0人だったり、
吹奏楽部問題で色々と言われがちだけどその実力は本物の素晴らしいチームである、
熊本県代表・秀岳館高校。

イケメンエースでキャプテンの大西健斗君を中心とした野球で、
88年ぶりに甲子園ベスト4まで勝ち進んだ爽やか北海野球を貫くチームである、
南北海道代表・北海高校。

この両者の激突!

それでは、

「両校のスタメン」

「試合経過」

「試合結果」

「決勝戦の組み合わせと日程」

などを分かりやすくまとめてみました。

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両校のスタメン

秀岳館高校のスタメン

スタメン
※左から打順、守備位置、名前、背番号、学年

1 遊 松尾大河 6 3年
2 中 原田拓実 8 3年
3 一 木本凌雅 3 2年
4 捕 九鬼隆平 2 3年
5 左 天本昂佑 7 3年
6 三 広部就平 5 2年
7 二 堀江航平 4 3年
8 右 木村勇次 9 3年
9 投 川端健斗 12 2年

ベンチ入りメンバー
有村大誠 1 3年
中井雄亮 10 3年
田浦文丸 11 2年
井上智広 13 3年
宮平保汰 14 3年
松成亮太朗 15 3年
天野零弥 16 3年
半情冬馬 17 2年
赤坂銀次郎 18 2年

北海高校のスタメン

スタメン
※左から打順、守備位置、名前、背番号、学年

1 遊 小野雄哉 6 3年
2 二 菅野伸樹 4 3年
3 三 佐藤佑樹 5 3年
4 捕 佐藤大雅 2 2年
5 一 川村友斗 3 2年
6 左 布施太聖 15 2年
7 右 下方忠嗣 9 3年
8 投 大西健斗 1 3年
9 中 鈴木大和 8 2年

ベンチ入りメンバー
井上雄喜 7 2年
柴垣聡太朗 10 3年
多間隼介 11 2年
吉田侑平 12 3年
竹元拓海 13 2年
三浦琢斗 14 3年
小山理央 16 3年
高木康平 17 3年
柴田涼哉 18 3年

試合経過と結果

上記のスターティングメンバ-でプレイボール。

試合経過

1回の表、秀岳館の攻撃。
1番松尾くんがスリーベースを放ち、2番原田くんが四球を選んで0アウト1、3塁と、
北海の大西くんの立ち上がりを攻めます。

しかしここでまずい走塁を見せてしまう。
1塁ランナー原田くんが盗塁を試みるもアウト。
さらに3塁ランナー松尾くんがワイルドピッチの間に本塁を狙うもタッチアウト。

大チャンスが一気に2アウト。

またその後の3番木本くんにヒットが出てしまうチグハグな展開。

結局大西くんを攻めきれず無得点。

その裏、北海も秀岳館の先発・川端くんを攻めて2アウト満塁のチャンスを作るも、
6番布施くんがピッチャーゴロに倒れて無得点。

お互いにチャンスをものにできない初回でした。

2回の裏、またも北海高校は2アウト満塁のチャンスを作るも、
3番佐藤くんが空振り三振に倒れスリーアウトチェンジ。
残塁が目立つ序盤の展開でしたね。

しかし3回の裏、北海打線はまた四球とヒットで2アウト2、3塁のチャンスを作ると、
8番に入っているピッチャーの大西くんが2点タイムリー3ベースヒットで先制!
さらに内野安打と相手のエラーで追加点。
(秀岳館0-3北海)

4回は両者無得点。

5回の裏、北海は2アウト3塁から1番小野くんが、
レフトへタイムリーヒットで追加点。
完全に試合は北海のペース。
エラーやミスが多く、秀岳館の様子がおかしい。
(秀岳館0-4北海)

6回は両者無得点。

7回の表、秀岳館は大西くんを攻めて2アウト2、3塁のチャンスを作ると、
ワイルドピッチの間に1点を返しようやく反撃。
(秀岳館1-4北海)

さらに8回の表、秀岳館は2アウト2塁から4番キャプテン九鬼くんがライトへヒット。
これをバックホームを焦ったライトが後逸。
打った九鬼くんが一気にホームへ帰り2点を返してこれで1点差。
(秀岳館3-4北海)

絶対にやってはいけないプレーですが、
ライトの選手もずっと投げ続けているエースでキャプテンの大西くんを助けたくて必死だったのでしょう。
これは責められません。

8回の裏、北海はチャンスを作るも6-4-3のゲッツーでチェンジ。
試合は運命の9回へ突入。

9回の表、秀岳館の最後の攻撃。
秀岳館打線の前には北海のエース・大西くんが立ちはだかります。

先頭の広部くんがサードゴロに倒れ1アウト。
堀江くんがセカンドゴロに倒れ2アウト。
田浦くんが執念のヘッドスライディングでショートへの内野安打。
2アウト1塁。

一発が出れば逆転、長打でも同点のチャンスで、
半情くんがショートゴロでスリーアウト。

試合終了。

試合結果

秀岳館3-4北海

1点差のこの痺れる準決勝のゲームを制したのは、
なんと北海高校!

創部115年、初の甲子園決勝進出!

下馬評では秀岳館有利との声も多く、
私も秀岳館が勝つと予想していましたが、
見事に北海高校が決勝進出を決めました!!!

秀岳館はこの試合エラーが3つとらしくなかったですね。
走塁ミスもありましたし・・・
準決勝までは隙のないチームだったのですが、ちょっと様子がおかしかったですね。

もしかして、吹奏楽部がコンテスト出場を辞退して甲子園へ連れて来られたと噂の例の件がネットで色々と言われて、
選手たちにその影響が出たのかな?・・・なんて思っちゃいますね。
普通あれだけ叩かれたら気にしちゃいますもん。

逆に北海はやはりエース大西くんが素晴らしかったですね。
この試合では打っては先制タイムリーは放ち、投げては9回3失点完投勝利。
あとチームとして内野の守備陣が堅いです。
素晴らしい守備を見せてくれました。

とにかく北海高校の選手、監督、関係者の皆さま本当におめでとうございます!
大西くんのお母さまは勝利した瞬間、アルプススタンドで泣き崩れていましたね。

一方、敗れた秀岳館の選手、監督、関係者の皆さま本当にお疲れ様でした。
色々とネットで批判を浴びたこの夏でしたが、球児たちには関係ないですよね。
文句なしに強くて素晴らしいチームだったと思います。
特に主将で4番の九鬼捕手は、プロ注目の選手だけあって良い選手でしたし、
負けた後のキャプテンシーが素晴らしくかっこよかったです。
自分も泣きたいはずなのに、それを我慢して泣き崩れる部員たちを大きな声で励ましていました。

また真実はどうなのか分かりませんが吹奏楽部の方々も暑い中、
本当にお疲れ様でした。

本当に素晴らしい準決勝の一戦でしたね。

決勝戦の組み合わせと試合日程

この結果により決勝戦の組み合わせは、

「作新学院高校(栃木) VS 北海高校(南北海道)」

となりました。

気になる試合日程は、

2016年8月21日(日)14:00開始予定

です。

試合時間に注意してお見逃しなく!

まとめ

という事で今回は準決勝第2試合の結果や詳細などをご紹介させて頂きました。

「秀岳館(熊本)3-4北海(南北海道)」

という接戦を制して北海高校が創部初の決勝進出となりました!

準決勝にふさわしい良い試合でした。

決勝戦は作新学院(栃木)との試合。
(ちなみに作新学院は54年ぶりの決勝進出)

作新学院のエース今井達也くんと、北海高校エースの大西健斗くんの投げ合いは楽しみすぎますね!

一体どんな試合になるのか・・・!

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