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【選抜高校野球2022】出場校一覧!21世紀枠は?春の甲子園!補欠校は?

      2022/03/18

2022年3月18日(金)に阪神甲子園球場で開幕する・・・

”春のセンバツ高校野球2022
(第94回選抜高校野球大会)”

ですが、気になるのはその出場校ですよね。

春のセンバツ高校野球は夏の甲子園と違って、各都道府県の地区予選を勝ち抜いたチームが出場権を得るのではなく、選考委員会の協議によって出場校が決定します。
さらに出場校数が、夏の甲子園に比べて少ないことや、21世紀枠という特別枠が存在するのも特徴ですね。

そんな中、2022年1月28日(金)に、その出場校32校が発表されました!

という事で今回は春のセンバツ高校野球2022の・・・

「出場校一覧」

「21世紀枠は?」

「補欠校一覧」

などをまとめてみました。

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出場校一覧

それでは、選考委員会の協議の末決定し、2022年1月28日(金)に発表された、春のセンバツ高校野球2022(第94回選抜高校野球大会)の出場校一覧を確認してみましょう。

<北海道>

クラーク記念国際(北海道) 初出場

<東北>

花巻東(岩手) 4年ぶり4度目
聖光学院(福島) 4年ぶり6度目

<関東・東京>

明秀学園日立(茨城) 4年ぶり2度目
山梨学院(山梨) 2年ぶり5度目
木更津総合(千葉) 6年ぶり5度目
浦和学院(埼玉) 7年ぶり11度目
国学院久我山(東京) 11年ぶり4度目
二松学舎大付(東京) 7年ぶり6度目

<東海>

日大三島(静岡) 38年ぶり2度目
大垣日大(岐阜) 11年ぶり4度目

<北信越>

敦賀気比(福井) 2年連続9度目
星稜(石川) 2年ぶり15度目

<近畿>

大阪桐蔭(大阪) 3年連続13度目
和歌山東(和歌山) 初出場
天理(奈良) 3年連続26度目
金光大阪(大阪) 13年ぶり3度目
京都国際(京都) 2年連続2度目※コロナで辞退
市和歌山(和歌山) 2年連続8度目
東洋大姫路(兵庫) 14年ぶり8度目
近江(滋賀)※京都国際の代わりに出場

<中国>

広陵(広島) 3年ぶり25度目
広島商(広島) 20年ぶり22度目
倉敷工(岡山) 13年ぶり11度目

<四国>

高知(高知) 4年ぶり19度目
鳴門(徳島) 9年ぶり9度目

<九州>

九州国際大付(福岡) 11年ぶり3度目
大島(鹿児島) 8年ぶり2度目
有田工(佐賀) 初出場
長崎日大(長崎) 23年ぶり3度目

<21世紀枠>

大分舞鶴(大分) 初出場
丹生(福井) 初出場
只見(福島) 初出場

21世紀枠について

春のセンバツ高校野球でよく見るのが「21世紀枠」という言葉ですよね。

これは何かというと、2001年が21世紀最初の年であることに因み、同年開催の第3回大会から設けられ、春のセンバツ高校野球出場校を決定する際の”特別枠”のことです。

部員不足や専用グラウンドがなかったりで練習場所の確保が難しかったり、豪雪地帯といった学校・地域の特性などの困難を克服し秋季大会などで結果を残した学校や、ボランティア活動といった野球以外の活動での地域貢献で他校の模範となる学校を選出するものです。

それでは、今大会で21世紀枠に選出された3校を詳しく見てみましょう。

<大分舞鶴(大分)>

今回が初出場!
(春夏通じて)

県内屈指の進学校。
平日の練習は約2時間。
少ない練習時間ながらも3班に分かれて分単位でメニューをこなすなど工夫。
昨秋県大会準優勝と近年力をつけています。
ラグビー部が強豪として有名。

<丹生(福井)>

今回が初出場!
(春夏通じて)

昨秋県大会ベスト4。
27人の選手全員が地元出身。
大雪の時には部員が自主的に近隣の雪かきに協力するなど積極的に地域貢献。
冬場は武道場でボクシングのミットとグローブでパンチを打つなど練習を工夫しています。
過去に21世紀枠での選出がなかった福井県からの選出となりました。
玉村昇悟投手(広島カープ)の母校。

<只見(福島)>

今回が初出場!
(春夏通じて)

日本有数の豪雪地帯に位置する高校。
雪のせいでグラウンドでの練習が制限される中、限られた屋内練習などを工夫してチームを強化。
野球部も選手13人、マネジャー2人と少数ながら昨秋県大会ベスト8。
逆転勝ちと粘り強さが持ち味。

補欠校一覧

選抜高等学校野球大会では、「補欠校制度」というものがあり、補欠校は地域ごとに2校前後制定されます。

補欠校は、出場が決まっていた高校が何らかの理由により本大会参加辞退を余儀なくされた場合、代わりに出場することになります。

なので、これらの補欠校は何も無ければ出場機会はないです。

<北海道>

旭川実(北海道)
東海大札幌(北海道)

<東北>

八戸工大一(青森)
青森山田(青森)

<関東>

東海大相模(神奈川)
桐生第一(群馬)

<東京>

関東第一(東京)
日大三(東京)

<北信越>

小松大谷(石川)
富山商(富山)

<東海>

聖隷クリストファー(静岡)
至学館(愛知)

<近畿>

近江(滋賀)
八幡商(滋賀)

<中国>

岡山学芸館(岡山)
下関国際(山口)

<四国>

明徳義塾(高知)
徳島商(徳島)

<九州>

興南(沖縄)
海星(長崎)

<21世紀枠>

札幌国際情報(北海道)
倉吉総合産(鳥取)

まとめ

春のセンバツ高校野球2022(第94回選抜高校野球大会)の出場校一覧をご紹介させて頂きました。

高校野球ファンからすればたまらない強豪校がたくさん出場しますので、開幕が楽しみで仕方ないですね。
特に関西勢は名門揃い・・・

また初出場が6校も!

さらに21世紀枠で選ばれた高校の躍進にも期待です。
最近は進学校の躍進も目立ちますので、個人的には進学校に期待したいところ。

果たして優勝するのはどの高校でしょうか・・・!

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