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【第95回高校サッカー選手権】青森山田VS前橋育英のスタメンと結果!

   

ついに2017年1月9日(月・祝)、高校サッカー選手権2016-17(第95回全国高等学校サッカー選手権大会)の決勝戦が行われました。

決勝戦は「青森山田(青森)VS.前橋育英(群馬)」で、どちらが勝っても初優勝という顔合わせでした。
試合は一方的な展開となりましたね・・・

そこで今回は高校サッカー選手権2016(2017)の、

「決勝戦のスタメン」

「試合詳細」

「試合結果」

などをまとめてみました。

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決勝戦の組み合わせ

まずは、高校サッカー選手権2016-17(第95回全国高等学校サッカー選手権大会)決勝戦の組み合わせから確認してみましょう。

決勝戦は・・・

「青森山田(青森)VS.前橋育英(群馬)」

青森山田(青森)は、「高円宮杯U-18サッカーリーグ・チャンピオンシップ」でJユースに勝利して、ユース世代真の日本一となった最強チーム。
廣末陸選手&高橋壱晟選手と二人のプロ入り内定者を擁していて、今大会はここまで4試合で15得点と圧倒的な攻撃力が魅力。
選手権での過去最高成績は2009年大会の準優勝。

一方の前橋育英高校(群馬)は、全国高校総体2016の県予選は1回戦敗退を喫し、史上最弱チームなんて言われる屈辱を味わったチーム。
しかし、その後チームは立ち直り、今大会では決勝戦まで5戦連続完封と圧倒的な守備力を誇る堅守のチーム。
選手権での過去最高成績は2014年大会の準優勝。

このようにどちらも全国屈指のサッカーの名門校ながら、意外にもここまで優勝経験がなく、どちらが勝っても初優勝という対決になりました!
試合会場は、埼玉スタジアム2002!

両チームのスタメン

※左から、ポジション、背番号、名前

青森山田高校(青森)

スタメン

GK 1 廣末 陸
DF 3 小山 新
DF 4 橋本恭輔
DF 5 三国スティビアエブス
DF 13 小山内慎一郎
MF 6 住永 翔
MF 7 郷家友太
MF 8 嵯峨理久
MF 10 高橋壱晟
MF 14 住川鳳章
FW 11 鳴海彰人

ベンチ入りメンバー

GK 12 坪 歩夢
DF 2 工藤聖人
DF 15 天笠泰輝
DF 19 鍵山慶司
DF 20 佐藤拓海
MF 16 堀 脩大
MF 17 佐々木 友
MF 18 檀崎竜孔
FW 9 佐々木 快

監督

黒田 剛

前橋育英高校(群馬)

スタメン

GK 1 月田 啓
DF 3 角田涼太朗
DF 5 松田 陸
DF 15 渡邊泰基
DF 19 後藤田亘輝
MF 6 長澤昴輝
MF 7 大塚 諒
MF 9 高沢 颯
MF 25 田部井 悠
FW 10 飯島 陸
FW 24 人見大地

ベンチ入りメンバー

GK 12 松本瞬
DF 2 小山翔
DF 4 浅賀祐太
DF 16 金田 蓮
MF 8 田部井 涼
MF 11 岩下 航
MF 14 塩澤隼人
MF 22 八代廉也
FW 18 馬場拓哉

監督

山田耕介

試合詳細・結果

それでは2017年1月9日(月)に埼玉スタジアム2002で行われた、「青森山田(青森)VS.前橋育英(群馬)」の決勝戦の試合を振り返ってみましょう。

試合詳細

前半

試合開始早々、青森山田の変則キックオフがちょっと危なっかしい展開になります。
キックオフ直後、すぐにキーパーへバックパスしたのですが、前橋育英の選手がプレスをかけてきてキーパーの蹴ったボールがその選手に当たり、あわや失点?という危ないシーンから試合はスタート。

前半23分、試合が動きます。
青森山田は右からのクロスを、高橋壱晟選手が受けて左足でシュート。
これが相手ディフェンダーに当たりコースが変わって見事に決まり、青森山田が先制。
(青森山田1-0前橋育英)

先制ゴールを決めた高橋壱晟選手は、ジェフユナイテッド千葉入りが内定している今大会の注目プレイヤー。
これで2回戦から決勝戦まで全5試合で得点を決め、得点王争い単独トップに!

ちなみに前橋育英は1回戦からここまで5試合連続無失点だったので、これが今大会初めて許したゴールです。

さらに前半終了間際のアディショナルタイム、青森山田はワンタッチパスからゴール右サイドに抜け出した嵯峨理久選手がシュート。
これがゴールに吸い込まれ大きな追加点。
(青森山田2-0前橋育英)

前半は2-0で青森山田がリードして折り返します。
前橋育英からすると、2失点目が余計でしたね・・・

ハーフタイム中は、家入レオさんがピッチに登場して、今大会の応援歌「それぞれの明日へ」を生披露。
そして応援マネージャーの大友花恋さんも登場して、家入レオさんの歌を目の前で聞くという演出がありました。

後半

後半12分、また得点は青森山田。
鳴海彰人選手が、右からのクロスを胸でトラップして、ダイレクトでシュート。
これが見事に決まり、鳴海彰人選手はチームメイトの高橋壱晟選手に並び今大会5ゴールで得点王に並びます。
(青森山田3-0前橋育英)

さらにその2分後となる後半14分、またも青森山田が追加点。
すでにFC東京入りが内定しているGK広末陸選手の正確なゴールキックを味方がヘッドで流し、そこに飛び出したのはまたも鳴海彰人選手。
見事にゴールを決め、今大会6点目となるゴール。
これで鳴海彰人選手は得点王争い単独トップに。
(青森山田4-0前橋育英)

その後、前橋育英も反撃のチャンスをいくつか作るものの、なかなか得点が決まりません。

すると後半44分、青森山田は途中出場の佐々木快選手が左足のミドルシュートを決めさらに追加点。
(青森山田5-0前橋育英)

このまま試合は終了し、青森山田が5-0で大勝。

試合結果

青森山田5-0前橋育英

【得点者】
前半23分 高橋壱晟(青森山田)
前半46分 嵯峨理久(青森山田)
後半12分 鳴海彰人(青森山田)
後半14分 鳴海彰人(青森山田)
後半44分 佐々木快(青森山田)

優勝は青森山田高校!

という事で、青森山田高校(青森)が選手権大会初優勝!
雪国のサッカー王国が悲願の選手権初優勝を達成しましたね。

これで青森県勢としても選手権大会初優勝!

とにかく圧倒的な攻撃力でしたね。
2回戦から登場し、5試合で20得点!(失点はわずか2)
決勝でもここまで無失点だった堅守の前橋育英相手に、5得点と破壊力抜群でした。

さすがは「高円宮杯U-18サッカーリーグ・チャンピオンシップ」を制し、真のユース世代日本一となったチームだけありますね。
これで「高円宮杯U-18サッカーリーグ・チャンピオンシップ」と「選手権大会」の2冠達成です。
ちょっと強すぎました。

本当におめでとうございます。

まとめ

高校サッカー選手権2016-17(第95回全国高等学校サッカー選手権大会)決勝戦のスタメンや試合詳細&結果などをご紹介させて頂きました。

青森山田高校(青森)が悲願の初優勝。
青森県勢としても初めての選手権大会制覇です。

圧倒的な攻撃力を武器に、圧倒的な強さを見せつけました。

一方、準優勝となった前橋育英高校(群馬)も決して弱くはなかったと思いますが、勿体ない失点と勿体ない攻撃が多かったように感じました。

とにかく選手の皆さまお疲れ様でした。

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