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ユーロ2016スペイン3連覇ならず!イタリアとの前大会決勝カードで敗れ散る!スタメンは?

   

サッカーのユーロ2016決勝トーナメント1回戦「イタリアVSスペイン」が、現地時間2016年6月27日夕方行われました。

この2チームの対戦は、前回のユーロ2012で決勝戦ったカードあり、大注目でした。
その時はスペインが勝利。

どちらも優勝候補のチームでタレント揃い。
特にスペインは現在ユーロ2連覇中で、史上初の3連覇がかかっていました。

そんな強豪同士が早くもこの決勝トーナメント1回戦で顔合わせるすることに・・・
まさに世界最高峰の決戦ですが、試合は意外な展開となりました。

それではこの試合の

「両チームのスタメン」

「試合経過と結果」

「勝者は次の試合どこの国と対戦か?」

などを分かりやすくまとめました。

世界屈指の好カードとなったこの一戦、果たしてどんな試合結果になったのか!?

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イタリア代表のスタメン

GK
ジャンルイジ・ブッフォン(ユヴェントス)

DF
アンドレア・バルザーリ(ユヴェントス)
レオナルド・ボヌッチ(ユヴェントス)
ジョルジョ・キエッリーニ(ユヴェントス)

MF
ダニエレ・デ・ロッシ(ローマ)
アレッサンドロ・フロレンツィ(ローマ)
マッティア・デ・シリオ(ACミラン)
マルコ・パローロ(ラツィオ)
エマヌエレ・ジャッケリーニ(ボローニャ)

FW
グラツィアーノ・ペッレ(サウサンプトン/イングランド)
エデル(インテル)

監督
アントニオ・コンテ

イタリア代表のスターティングメンバーは、ディフェンダー陣をセリエA王者ユヴェントスの選手で固めてきましたね。
特にゴールキーパーの大ベテラン・ジャンルイジ・ブッフォンは本当に息が長い選手です。
しかも、未だに世界屈指の実力というね。

日本人選手とも関係のある、インテル長友佑都選手のチームメイトであるエデルや、ACミラン本田圭佑選手のチームメイトであるデ・シリオ選手がスタメンに名を連ねています。

スペインのスタメン

GK
ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド/イングランド)

DF
ファンフラン(アトレティコ・マドリード)
ジェラール・ピケ(バルセロナ)
セルヒオ・ラモス(レアル・マドリード)
ジョルディ・アルバ(バルセロナ)

MF
セルヒオ・ブスケッツ(バルセロナ)
セスク・ファブレガス(チェルシー/イングランド)
アンドレス・イニエスタ(バルセロナ)

FW
ダビド・シルバ(マンチェスター・シティ/イングランド)
アルバロ・モラタ(ユヴェントス/イタリア)
ノリート(セルタ)

監督
ビセンテ・デル・ボスケ

イタリア代表も凄いのですが、スペイン代表はそれを凌ぐタレント揃い。
世界のビッグクラブ所属の選手たちで構成されています。

特に中盤のイニエスタを中心とした選手たちの層の厚さはとんでもないものがあります。

スターティングメンバーに関しては、ほぼ予想通りと言えるのではないでしょうか。

試合経過と結果

グループDをクロアチアに敗れ2位通過したスペインと、順当にグループEを首位通過したイタリアの対戦。

前回のユーロ2012決勝カードということもあり、大注目の試合。

それでは、キックオフ後の試合経過を見ていきましょう。
試合開始直後、まさかの大雨でしたね。

スペインがいつものボール回しで試合の主導権を握るかと思われましたが、イタリアが主導権を握り効果的な攻撃を見せましたね。

スペインの守護神デ・ヘアの好セーブがなければ失点していた場面や、23分にはイタリアのエマヌエレ・ジャッケリーニがオーバーヘッドでポスト直撃など、試合を優位に運んでいました。

すると33分、ついに試合が動きます。
ゴール正面でFKを獲得したイタリアは、エデルが直接狙い、ボールはゴール前へこぼれます。
それをエマヌエレ・ジャッケリーニからジョルジョ・キエッリーニへと渡り、押し込みゴールネットを揺らします。
イタリア代表が先制!!!
(イタリア1-0スペイン)

このまま、イタリア1-0スペインで前半を折り返します。

早く追いつきたいスペイン代表は、ノリートに代えてアリツ・アドゥリス(アスレティック・ビルバオ)を後半開始早々に投入。

それでも流れは変わらない。
むしろイタリアに攻め込まれデ・ヘアがなんとか凌ぐ形に。

反撃したいスペインですが、イタリアの堅すぎる守備陣、そして守護神ジャンルイジ・ブッフォンが立ちはだかり得点を奪えません。

70分にアルバロ・モラタに代えてルーカス・バスケス(レアル・マドリード)、81分に負傷したアリツ・アドゥリスに代えてペドロ・ロドリゲス(チェルシー/イングランド)を投入するも、反撃が出来ず試合時間は無情にも進んでいきます。

このまま1-0で試合終了かと思われたその時!!!
スペインにではなく、イタリアに試合を決定づけるダメ押し点が生まれていまいます。
後半アディショナルタイム、マッテオ・ダルミアンのクロスをグラツィアーノ・ペッレが押し込みゴール!!!
(イタリア2-0スペイン)

スペイン代表の選手、サポーターをどん底に突き落とす終戦のゴールとなっちゃいましたね・・・
まさに勝負あり!

このまま試合は終了しました。

試合結果は、「イタリア2-0スペイン」となりました。

前々回(ユーロ2008)、前回(ユーロ2012)の王者が、早くもベスト16で姿を消すという波乱の展開になりましたね。
スペインは史上初のユーロ3連覇を逃しちゃいました。
スペインサポーターにとっては悪夢のような試合だったでしょう。

対する勝者イタリアは、前回ユーロ2012の決勝で敗れたスペイン相手にリベンジ成功ですね。
あの時は、決勝で4-0と大敗し、屈辱的な敗戦でしたからね・・・

しかし、まあ面白い試合でした。
両チームのゴールキーパーは世界的にも有名ですが、まさに化け物でしたね。

スペインは、やっぱりフェルナンド・トーレスを招集しておくべきだったと個人的に思っちゃいます。
ブラジルワールドカップも駄目でしたし、スペインの黄金時代は終わった感がありますよね。
タレント揃いではあるんですが・・・プジョルやシャビ、トーレスが居た時の方が圧倒的に華があり強かった。

敗因は試合巧者のイタリアが上回ったという感じですかね。
アントニオ・コンテ監督は名将ですね。

ちなみになんですが、イタリアがスペインに勝ったのは、1994年のワールドカップ以来22年ぶりらしいです。
これはイタリア国民歓喜でしょう!

イタリア代表の次の対戦相手

さて、「事実上の決勝戦」とも言っていいスペイン戦に勝利したイタリア代表ですが、次の相手もヤバいです。
むしろこっちの方が強いかも!

その相手は・・・

2014年FIFAワールドカップの王者「ドイツ代表」です!!!

決勝トーナメント1回戦で、スロバキアに3-0と圧勝してきている、今大会優勝候補の一角ドイツ。

ドイツといえば前回のW杯王者であり、現在世界の頂点と言ってもいいようなチームです。

ちなみにイタリアとかユーロ2012の準決勝で対戦しており、その時は2-1でイタリアが勝っています。

いや~、これはまたも好カードが続きますね。
連続で決勝カードでもおかしくない組み合わせが続きます。
今から楽しみで仕方ありませんね!

まとめ

スペイン敗退は残念ですが、イタリアは強かった!

次のドイツ戦もどうなるのか予測不可能です。

ちなみに「ドイツ対イタリア」は、日本時間2016年7月3日朝4:00から行われますので、寝不足必至ですね・・・

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