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【ドラフト】田中正義(創価大)の出身中学・高校は?怪我の不安も関係なく競合確実!

   

2016年10月20日(木曜日)、ついにプロ野球ドラフト会議2016が開催されます。

今年は豊作の年と言われ、特にピッチャーに有望な選手が多いです。

その中でも一番の注目である今年のドラフトの目玉が・・・

”田中正義(創価大学)”

ですよね!

最速156キロを誇る先発右腕で、大学3年の時から大注目されていて、ドラフト1位確実と言われていました。

そんな田中正義とは一体どんな投手なのか?
今回は・・・

「プロフィール」

「出身中学・高校」

「ピッチングスタイル・魅力」

「右肩の怪我の不安は?」

「指名予想球団は?」

などをまとめてみました。

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田中正義のプロフィール

名前:田中正義
生年月日:1994年7月19日(22歳)
出身地:神奈川県

身長:186cm
体重:89kg

ポジション:ピッチャー
投球・打席:右投げ・右打ち

現所属:創価大学

家族:両親、兄、姉、妹

好きな歌手:コブクロ

下の名前は「まさよし」ではなく、「せいぎ」と読みます。
調べてみると、名前の由来は兄と姉の進言により「セイギ」がいいと言ったのが由来だそうです。

ネットの野球ファンの間では「ジャスティス」という愛称で呼ばれていますよね。

【経歴】出身中学・高校は?

野球を始めたのは7歳の時。
きっかけは、父が野球をしていたからだそうです。
小学校1年生の時、駒岡ジュニアーズで野球デビュー。
当時も投手でした。

ちなみに出身小学校は「横浜市立上末吉小学校」です。

出身中学校は「横浜市立末吉中学校」で、中学生のときは「川崎中央リトルシニア」というチームに所属していました。

出身高校は「創価高校」で、高校時代もすでに素晴らしい投手で、1年生の夏にはすでにエースナンバーを獲得していたとのこと。
しかしながら、高校時代は甲子園に出場したことはありません。
高校時代に一度、肩を壊してしまい投手を断念して外野手に転向しています。
(その後、また投手へ再転向)

そして大学は「創価大学」へ進学しました。
大学で一気に才能を開花させ、特に大学3年生の時には、世間に名前が知れ渡り、プロのスカウト注目のドラフト1位指名候補として有名になりましたよね。

3年春に156キロを計測し、50イニング連続無失点を記録。
2014年春、2015年春夏ベストナイン。
2015年春夏、最優秀投手。
2015年秋、MVPなど大学リーグで輝かしい成績を残しました。

ピッチングスタイル・魅力は?

なんと言ってもストレートが魅力。
最速156キロの先発ピッチャーです。

しかも威力抜群でキレのある球です。
速くて重くて伸びる直球みたいですね。
空振りの奪えるストレートです。

創価大学の佐藤投手コーチが
「私の野球人生であんなに凄いボールを投げる投手を見たことがない」
と大絶賛するほど。

プロでも156キロ以上を出せる選手は一握り、さらに先発投手となると、北海道日本ハムファイターズの最速165キロ・大谷翔平投手や阪神タイガースの最速160キロ・藤浪晋太郎投手など、本当にわずかしかいません。

フォークボールを筆頭に、カーブやカットボール、スライダーやシュートなどの変化球も操り、球種が豊富。

あとコントロール(制球力)も抜群。

身長186cm、体重89kgと体も大きくてしっかりしているのも魅力的ですね。

2015年のユニバーシアード壮行試合「侍ジャパン大学日本代表VS.NPB選抜」の試合では、なんとプロ野球選手を相手に圧巻の7者連続三振を奪いました。
相手はほぼ2軍の若手選手でしたが、それでもプロ相手のこの奪三振ショーは、元々注目されていた田中投手をさらに有名にして、スカウトの評価を高くする要因になったと思います。

この投球を見たプロ野球ファンの間では「ドラフトで12球団競合もあるのでは?」なんて意見も多かったですね。
それほどに圧巻でしたから。

こんな感じで、数年~数十年に一人の逸材なわけです。
大学生にも関わらず、プロ野球選手並みにメディアで沢山取り扱われていましたし有名な選手ですよね。

2016年ドラフト会議のナンバーワン選手と言ってもおかしくはないです。

右肩の怪我の不安は?

田中投手といえば気になるのは、右肩の怪我ですよね。

まず、高校時代に肩を痛め、投手から野手へ転向したことがあります。

その後、投手へ再転向して大学3年生の時は順調に凄まじい球を投げていたのですが、2016年春のリーグ戦で右肩を故障(右肩関節の炎症)してしまい、この怪我の影響で少し評価が下がりました。

故障持ちというのは、指名する球団もそりゃあ躊躇しますからね。

ただ、2016年秋のリーグ戦では復帰して150キロを超えるストレートを投げていますが、やはりプロ球団からの評価は少し下がったというか、肩の怪我の不安から指名を回避する球団も出てくるのでは?と言われているみたいです。

1位指名予想球団は?

それでは12球団で田中正義投手を1位指名する可能性のある球団ですが、まず千葉ロッテマリーンズが1位指名を公言しました。

他には公言はしていないですが、広島カープ、巨人、ヤクルト、ソフトバンクホークス、日本ハム、楽天、オリックスなどが1位指名する可能性があるのではないか?と予想されているみたいですね。

この中でも北海道日本ハムファイターズは、毎年ドラフトでは、その年のナンバーワン選手を指名する傾向がありますので、指名しそうな気がします。

このように、故障の影響で肩に不安があっても、これだけ多くの球団が田中投手を1位指名する可能性があると言われていますから、どれだけの逸材なのかよく分かりますよね。

まあ、実際には故障の不安から1位指名を回避する球団も出てくるでしょうし、ドラフト当日になるまで分かりませんが。

まとめ

という事で今回は、ドラフト会議2016において一番の注目選手である、創価大学の田中正義投手についてご紹介させて頂きました。

最速156キロの力のあるストレートが武器の右腕です。

右肩に不安を抱えますが、確実にドラフト1位指名され、複数球団で競合してくじ引きになると思いますので、どんな結果になるのか、田中投手はどの球団に入団するのか楽しみですね!

大谷翔平や藤浪晋太郎、鈴木誠也などと同学年なので、彼らとの投げ合いや対戦が早く見たいです!

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