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強化試合「阪神対オーストラリア代表」のスタメンと結果!出場成績一覧!

   

野球の国際大会である、”WBC2017(第4回ワールド・ベースボール・クラシック)”の開幕が近づいてきましたね。

1次ラウンドで日本代表・侍ジャパンと対戦する「オーストラリア代表」ですが、2017年3月4日(土)に京セラドーム大阪で、「阪神タイガース」とWBC強化試合を行いました。

この試合はテレビ放送もラジオ中継もネット配信も無かったので、どんな試合だったのか気になる方も多いと思います。

そこで今回は2017年3月4日(土)に行われた、WBC強化試合「阪神タイガース VS. オーストラリア代表」の・・・

「スタメン」

「試合経過・詳細」

「試合結果」

「出場成績一覧」

などをまとめてみました。

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両チームのスタメン

まずは、両チームのスターティングメンバーを確認してみましょう。

阪神タイガース

1 左 髙山 俊
2 DH 北條 史也
3 遊 鳥谷 敬
4 一 原口 文仁
5 右 中谷 将大
6 二 上本 博紀
7 三 大山 悠輔
8 捕 坂本 誠志郎
9 中 江越 大賀

先発ピッチャーは能見篤史投手。

オーストラリア代表

1 中 ホワイトフィールド
2 二 ベレスフォード
3 一 ヒューズ
4 右 デニング
5 左 ケネリー
6 三 ウェルチ
7 DH オールティエン
8 遊 ハーマン
9 捕 デサンミゲル

先発ピッチャーは元楽天イーグルスのブラックリー投手。

試合経過・詳細

それでは、2017年3月4日(土)に行われた、WBC強化試合「阪神タイガース VS. オーストラリア代表」の試合を振り返ってみましょう。

試合が動いた場面をピックアップしてご紹介!

2回の裏
1アウトから上本が2ベースでチャンスを作ると、ドラフト1位ルーキー大山がレフトへ先制のタイムリー2ベース!
(阪神1-0オーストラリア代表)

3回の裏
2アウトから鳥谷がレフト前ヒットで出塁すると、すかさず盗塁。
チャンスで原口がレフトへタイムリーヒット。
阪神が追加点。
(阪神2-0オーストラリア代表)

4回の裏
先頭の上本がデッドボールを受け出塁して、盗塁成功。
大山がセンター前ヒットを放ち、ノーアウト1、3塁。
ここで坂本がレフトへタイムリーヒット。
阪神が追加点。
(阪神3-0オーストラリア代表)

その後、スコアは動かず、このまま試合終了。

試合結果

阪神3-0オーストラリア代表

勝利投手
能見

敗戦投手
ブラックリー

セーブ
藤川

バッテリー
【阪神】能見、青柳、島本、松田、高橋、藤川 – 坂本、岡崎
【オーストラリア】ブラックリー、ルジック、L・ウェルズ、サール、ケント、トルス – デサンミゲル、パーキンス

本塁打
なし

出場成績一覧

最後に投打の出場成績を確認してみましょう。

阪神タイガース

投手成績

能見 篤史 3回 球数36 被安打1 四死球0 奪三振6 失点0
青柳 晃洋 2回 球数34 被安打2 四死球0 奪三振1 失点0
島本 浩也 1回 球数18 被安打0 四死球1 奪三振2 失点0
松田 遼馬 1回 球数17 被安打1 四死球0 奪三振1 失点0
髙橋 聡文 1回 球数17 被安打1 四死球0 奪三振2 失点0
藤川 球児 1回 球数11 被安打0 四死球0 奪三振1 失点0

打者成績

髙山 俊 4打数 2安打 0打点 0四死球 0三振
北條 史也 4打数 0安打 0打点 0四死球 2三振
鳥谷 敬 3打数 2安打 0打点 0四死球 1盗塁 0三振
糸原 健斗 1打数 0安打 0打点 0四死球 0三振
原口 文仁 4打数 1安打 1打点 0四死球 0三振
中谷 将大 4打数 0安打 0打点 0四死球 0三振
上本 博紀 2打数 1安打 0打点 1四死球 1盗塁 0三振
荒木 郁也 0打数 0安打 0打点 1四死球 1盗塁 0三振
大山 悠輔 4打数 2安打 1打点 0四死球 1三振
坂本 誠志郎 2打数 1安打 1打点 1四死球 1三振
岡﨑 太一 1打数 0安打 0打点 0四死球 1三振
江越 大賀 3打数 0安打 0打点 0四死球 2三振
俊介 打席なし

オーストラリア代表

投手成績

ブラックリー 2.2回 球数45 被安打4 四死球0 奪三振2 失点2
ルジック 1.1回 球数26 被安打3 四死球1 奪三振0 失点1
L・ウェルズ 1回 球数17 被安打1 四死球0 奪三振1 失点0
サール 1回 球数18 被安打0 四死球1 奪三振1 失点0
ケント 1回 球数10 被安打1 四死球0 奪三振1 失点0
トルス 1回 球数12 被安打0 四死球1 奪三振2 失点0

打者成績

ホワイトフィールド 2打数 0安打 0打点 0四死球 1三振
カンディラス 1打数 1安打 0打点 1四死球 0三振
ベレスフォード 3打数 1安打 0打点 0四死球 1三振
ダントニオ 1打数 0安打 0打点 0四死球 0三振
ヒューズ 3打数 1安打 0打点 0四死球 0三振
ニルソン 1打数 0安打 0打点 0四死球 1三振
デニング 4打数 2安打 0打点 0四死球 1三振
ケネリー 4打数 0安打 0打点 0四死球 0三振
ウェルチ 3打数 0安打 0打点 0四死球 1三振
オールティエン 3打数 0安打 0打点 0四死球 2三振
ハーマン 2打数 0安打 0打点 0四死球 2三振
ウエード 1打数 0安打 0打点 0四死球 1三振
デサンミゲル 2打数 0安打 0打点 0四死球 2三振
パーキンス 1打数 0安打 0打点 0四死球 1三振

まとめ

2017年3月4日(土)に行われた、WBC強化試合「阪神タイガース VS. オーストラリア代表」のスタメン、結果、出場成績などをご紹介させて頂きました。

試合はタイガースが小刻みに得点し、3-0で完封勝利を納めました。

これでタイガースは侍ジャパンとの対戦に続いて勝利となりましたね。
非常に若手が生き生きとしていて、投手力が厚いです。

一方、WBC本番で侍ジャパンと対戦するオーストラリア代表は、あまりいいところが無かったですね。
あまり強くはない気がします。
ただ、元ヤクルトのデニングはこの試合2安打を放っており、要注意かと思います。

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