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巨人大田&公文と日本ハム吉川&石川がトレード!どっちが得?損?成績などを比較!

   

2016年11月2日(水)、プロ野球界に衝撃のニュースが飛び込んできました!

ドラフト会議&日本シリーズも終わり、この時期はFA戦線など補強に関するストーブリーグのニュースが多くなるのですが、大型トレードの話題が来ましたよ~!

読売ジャイアンツ(巨人)の大田泰示外野手(26)、公文克彦投手(24)と、北海道日本ハムファイターズの吉川光夫投手(28)、石川慎吾外野手(23)の2対2の大型トレードが成立した事が判明しました。

ファイターズといえば、過去に糸井嘉男選手を含めた大型トレードをオリックスと行うなど、比較的トレードよく行う球団ですよね。
そんなファイターズが、またもビックリするようなトレードでプロ野球ファンを驚かせました。

という事で今回は、

「トレードの意図は?」

「トレード選手の今シーズン&通算成績」

「どっちが得?損?」

などをまとめてみました。

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巨人大田&公文と日本ハム吉川&石川がトレード

読売ジャイアンツ(巨人)の大田泰示外野手、公文克彦投手

北海道日本ハムファイターズの吉川光夫投手、石川慎吾外野手

の2対2のトレードが成立したと、2016年11月2日(水)判明しました。

巨人と日本ハムといえば、過去に矢野、須永と矢貫、北など、お互いによくトレードをし合う仲でありますが、今回もまたこの2球団の間でトレードとなりましたね。

しかも、結構びっくりなトレードです。
先発ローテで過去に最優秀防御率やパ・リーグMVPと個人タイトルを獲得した事もあり、実績十分の吉川投手に、ドラフト1位で巨人に入団し身体能力抜群で将来の大砲候補として期待されていた大田選手の関わるトレードですからね・・・

ちなみに2016年シーズンの年俸ですが、

大田2100万、公文850万

吉川9500万、石川1000万

という感じです。
これを見ても分かる通り、吉川投手はなかなかの大物選手ですよね。

トレードの意図は?

このトレードの意図は、

”若手の右打ちの長距離砲を求める日本ハムと先発補強を目指していた巨人の両軍の思惑が合致”

との報道です。

若手の右打ちの長距離砲を求める日本ハムという事ですが、確かにファイターズの右打ちの大砲というと、日本人選手では4番の中田翔選手くらいですからね。

一方、巨人の方は先発補強を目指していたという事ですが、菅野投手、田口投手、マイコラス投手、内海投手、大竹投手、高木投手などが巨人の先発投手陣には現在います。
ですが、実際に信頼出来て計算できるのは菅野投手、田口投手、マイコラス投手くらいですし、先発ピッチャーは何人いてもいいですからまあ確かに補強の意図は分かります。

ちなみにお互いに23歳の石川慎吾外野手と、24歳の公文克彦投手と若手の有望株を交換し合いますので、投手1外野手1ずつのトレードという事で、出した分をしっかりとお互いに補ってますね。

他にもファイターズはチーム方針として、若手選手を積極的に起用する傾向がありますので、その辺もトレードに至った理由かもしれませんね。
28歳の吉川投手を放出して、その吉川投手より若い大田選手&公文投手を補強した訳ですから。

あと、勝手な想像になりますが、もしかすると吉川投手の起用法に関して何やらあった可能性もあるかもしれません。
ファイターズは、クライマックスシリーズ、そして日本シリーズを制して日本一になったのですが、実はCSファイナルと日本シリーズで、吉川投手はベンチ入りしているのに一試合も投げていないんです。
この辺に関して何か揉めたかも・・・本人が希望してのトレードかも・・・なんて考えちゃいますね。

トレード選手の今シーズン&通算成績

それでは、今回のトレードに関わる選手の今シーズン&通算成績を確認してみましょう。

大田泰示外野手(巨人)

今シーズン(2016年)
62試合 打率.202(114-23) 4本塁打 13打点 0盗塁 OPS.604

通算
225試合 打率.229(436-100) 9本塁打 40打点 11盗塁 OPS.636

公文克彦投手(巨人)

今シーズン(2016年)
12試合 11.2回 防御率3.86 0勝0敗 12奪三振

通算
15試合 14.2回 防御率3.07 0勝0敗 16奪三振

吉川光夫投手(日本ハム)

今シーズン(2016年)
27試合 109.2回 防御率4.19 7勝6敗3セーブ 65奪三振

通算
162試合 883.1回 防御率3.71 48勝56敗3セーブ 628奪三振

2012年に最優秀選手賞(MVP)、最優秀防御率、ベストナインの個人タイトルを獲得。

石川慎吾外野手(日本ハム)

今シーズン(2016年)
12試合 打率.074(27-2) 0本塁打 1打点 0盗塁 OPS.148

通算
103試合 打率.193(202-39) 3本塁打 23打点 1盗塁 OPS.534

どっちが得?損?

さあ、気になるのはどちらが得をして、どちらが損をしたのかですが、プロ野球ファンの間では、「日本ハムが大損した」という声が多いですね。

確かに吉川光夫投手は、過去に二桁勝利を2度記録し、2012年に最優秀選手賞(MVP)、最優秀防御率、ベストナインの個人タイトルを獲得している訳ですから、現状では巨人が得をしてファイターズが損をしたトレードだと思います。

ただ今回のトレードで、吉川投手以外の3人はまだ実績がないのでこれからどうなるか分かりませんが、有望株の才能ある選手な事は間違いありません。

なので数年後、もしかするとファイターズが得して、巨人が損をしたという風に逆転する可能性も十分あり得ます。
特にファイターズの育成力は素晴らしいので、新天地で環境が変わり大田選手&公文選手が一流選手として覚醒する可能性も高そうですね。

まとめ

という事でプロ野球の2016年シーズンオフに飛び込んできた、電撃トレードに関する様々な事をご紹介させて頂きました。

ファイターズは過去の糸井選手のトレードといい、なかなかビックリな大型トレードが多いですね。
巨人、ファイターズともに、とにかく放出された選手たちにはこれからも頑張って欲しいです。
トレードで他球団に移籍してから花開くという事が過去にいくつもありましたので、期待ですね!

ちなみに、巨人へ移籍する吉川投手の背番号は「21」、石川選手の背番号は「49」となるみたいです。

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